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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 今度の交渉にいたしましても、アメリカがああいった態度に出ておることの相当の裏というのがいろいろ想像されるわけでございますが、日本の外交を見ておりますと、何か余りにも真正面からぶつかり過ぎているのではないか。これはちょっと話が別にそれますけれども、たとえば北方領土の問題にしましても、もともと日本の領土だったから返せということでは、これは国際法上といいますか、現実の問題として通らない。たとえばそれを東の方で認めれば、ポーラ…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 物質的でなくても、もちろんいろいろな、アメリカの世界戦略もございましょうし、軍事的な目的もございましょうし、また経済的な問題もあると思います。その辺のところが何かどうも、われわれ国民にとっても不明朗といいますか、何か裏取引をしているということじゃなくて、むしろすっきりした形で、日本としてもこういうメリットがある、相手側にもこういうメリットがあるという形の方が、国民にとってもわかりやすいのじゃないか。むしろそのところを、…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 これは政府の方針として、たとえばドイツの技術、あるいは先ほどちょっと御説明がありましたソ連の技術といったものを幅広く採用する、電力会社がたとえば軽水炉一本でいく腹であれば、それを国策的な意味で若干指導してでも幅広く入れるおつもりがあるのか、いや軽水炉でいくというお答えなのか、そこのところをお願いします。

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 ということは、電力会社の経済的な意味とかそれだけじゃなくて、国の方もある程度それを指導していくというように承っていいわけですか。

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 自主技術開発のことでございますけれども、これはエネルギーもついに外国の支配を受けるような形になるのじゃないかということを恐れるわけでございます。事実、食糧がああいう形になってまいりましたし、それから今度の二百海里の問題にしましても、日本はあれで魚がなくなるのじゃなくて、むしろアメリカやソ連の冷凍魚が商社を通じて日本にあふれるようになるかもしらぬ。そして中小の漁船がつぶれた段階において、これは石油と全く同じように外交の道…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 特に今度のことの反省も含めまして、来年度からでも、非常に大きな自主開発の予算を通してでもこれに取り組んでいただきたい、かように願う次第でございます。 次に、「むつ」の問題、これは先ほど大臣は、「むつ」のことにつきましての要するに従来の一つの行政の長として、そして現在の路線についての非常に公式的な御答弁をなさっておるようでございますが、現実問題として、この委員会におきましても、いろんな意見を通じまして、そして大体一つの方…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 ということは、どんなに欠陥があろうとも、それを修理し、そしてどうしても実用化船のところまであの船を持っていくのかどうかということでございますけれども、そう理解してよろしいのですか。

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 それほどかたくなに言われますと、われわれ一つの前向きの姿勢というのをここで封じざるを得ないような形になってまいりますので、幅広く、やはりこれは先ほどちょっとお言葉の中にも出てきました実験船であるということで御理解いただいた方がいいんじゃないか、かように思う次第でございます。 これは場合によっては一つの法解釈の問題になってくるかと思いますが、長崎県と佐世保市側が若干違った結論を出しております。自治体の権限といいますか、自…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 これの調整の一つのめどといいますか、時期あるいは今後の「むつ」の母港の問題、この辺のところが——これは法案審議じゃございませんから、そのことで特につつくわけじゃございませんけれども、その辺のお見通しのようなことを、現時点におきまして伺っておきたいと思います。

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 いままでの「むつ」の反省の上に立って、第二船というものをもう少し、それこそ世界に冠たる一つの日本の誇りとする原子力船をつくっていくんだということのお考えがもちろん出てこようかと思いますが、そういったことは、いままでの経験も生かして、ひとつ開発事業団の中かあるいはまた科学技術庁の中で検討がされ始めておるのか。あるいは、そういうことはもう一切やっておらずに、もっぱら「むつ」にかかり切っているのか。このことをちょっとお知らせ…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 もう少し、事実関係なんでございますけれども、原子力船事業団の中で、そういうようなプライベートなチームででもそういうことの検討をやっているのか、そういうことは一切やっていないのか、その辺のお答えはどうなんでございますか。

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中馬(弘)委員 そういうところが、私も原子力船開発事業団というものについて少し疑問を感じるわけでございますけれども、十年間続けてきておって、しかもいろいろな時代の流れもございましょうし、実際にあの炉型がいいのかどうかというような、専門家の間に一つの反省の言葉も聞かれておるわけでございます。それに対しまして何ら前向きの方策がとられていないというところに、私は若干の憤りすら感ずるわけでございますけれども、そういうことで、これが行われていな…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○中馬(弘)委員 どうも参考人の先生方皆さんのお話を聞いておりますと、やはり国鉄の問題といいますのは相当根本的なところから改革していかなければならないということの御認識が皆様方一致しているようでございます。その中にありまして、こういう公共的な立場で、かつ競争にさらされているといった中におきます公共企業体のあり方といったもの、これについての一つの御見解をいただきたい気がするわけでございます。どこまで公権力がタッチすべきなのかあるいは企業と…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○中馬(弘)委員 少し法律的な立場でまたもちろん若干の御見解もおありでしょうが、今度の、あの形で運賃の法定制を緩和するという方向でございますが、あそこに、法律におきましてあれだけ上限を決めるということ、これが果していま先生おっしゃったような意味での、本当の意味での当事者能力を持たすだとかあるいは自主的に物事が運べるという形と若干矛盾するような気がいたすわけでございますけれども、その点についていかがでしょうか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○中馬(弘)委員 鎌倉先生にお尋ねしたいと思うのでございますが、国会が一つの機能を果たす、特に今度の法定制の緩和におきましても、一つの上限を決めるといったようなことで機能を果たす、先ほどは竹内先生でしたか、場合によっては株主総会の役割りを国会が果たすべきだといったような御発言もありましたが、そういった国会というものが現実問題としてそのような機能を十分に果たし得るものかどうか、この点についての鎌倉先生の御見解をお願いしたいと思います。現実…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○中馬(弘)委員 現実の社会の、それこそ何といいましても現実は自由主義経済体制で、それこそ競争原理が働いている本音の体制の中にあって、たてまえの政治といいますか、そういったものに振り回されているのがいまの国鉄の姿じゃないかと思うのです。 次に、岡野先生にお伺いしたいのでございますが、先ほどお話がありました投資枠の拡大、これは一つの鉄道企業というものが、たとえば鉄道を敷くことによってもろもろの外部経済、こういったものを内部化することも含め…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 運輸委員会 第17号

○中馬(弘)委員 どうも本当にありがとうございました。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 長時間にわたりまして大変貴重な御意見を聞かしていただいております。お疲れでしょうが、私が最後でございますので、もうしばらくお願いいたしたいと思います。先生方のお話、細かいところまで聞かせていただいたわけでございますが、最後でもございますので少し基本的な点を皆さん方にお伺いしたい、かように思う次第でございます。 原子力というのは、非常に科学が進歩いたしまして人間がさわり始めたわけでございますけれども、この科学の進歩と人間…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 全参考人です。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 ウラン、プルトニウムという現在の核燃料サイクルというのが、あるいは人間がさわってはならないサイクルなのか、いや、これは人間がさわって、一つの英知でもってちゃんと安全も確保されるサイクルであるのか、その点の御認識、今後の安全技術的な意味でも結構でございますし、いろいろな意味で安全は必ずや達成されるのだということなのか、その点の御認識でございます。