中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 何か非常にはっきりしないような御答弁でございますが、たとえば竹島のような問題が、どの国境線におきましても結構でございますけれども、そこで起こったときに、知らぬ間に占拠されていたという事態が生じたときに、その第一義の責任はどこにありと判断されますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 侵略の意味で入ってきたということで、何か一戦を構えようということを言っているのではないのです。知らない間に入ってきたというような事態が起こったときに、それはどこの責任かということを言っておるわけであります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 そういうような事態が起こらないためにも、一つの海上保安庁の役目であるはずでございますから、十分な体制をとっていただきたいというのが私の希望でございます。 次に、タクシーのサービス改善の問題につきまして、私が一番初めのときの質問じゃなかったかと思うのですが、そのときに大臣はタクシーのサービスは必ずしもいいとは言えない、タクシーに乗ると一日不愉快な思いをすることが多いというようなこともおっしゃっておりました。またタクシー値…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 タクシー値上げの前におきましては、私いろんなところからの陳情といいますか、そういうことも受けておったわけでございます。これは値上げをしてくれるなということ、そういう単純なものももちろんございますが、そうじゃなくて、上げても構わないけれども上げたら乗らないだけだ……。しかし、どうしても乗らなければならないような立場の人がおられるわけですね。何か病院に通院するのに足が悪いというようなことでタクシーに乗らざるを得ない、こうい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 五月三十一日までに要求されておりますサービス改善の実施計画、これあたりが出てまいりましたら、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、リース制のタクシーというのがあることは御存じかと思いますが、これがいまどの程度の割合を占めておるか、ちょっと承りたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 このリース制のタクシーは、御存じと思いますが、運転者に任してしまったような形で、水揚げの中から幾らか固定的なものを払えばあとは全部自分の実入りだということになっておりまして、それがために、欲との道連れと申しましょうか、二日間も徹夜して走り回るようなことがございまして、事故にもつながろうかと思います。こういう点についてどういう御指導をされておりましょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 リース制そのものが法制上どういうことで触れるか触れないかという問題もあろうかと思いますが、リース制のタクシーというのは一つの賃金支払いの形態かと思いますけれども、ただ、いまおっしゃったように、どの程度の割合を占めておるかもはっきり実態がつかめてないのが現状のようでありますし、これは労働省側の問題もありましょうが、そのあたりを厳密に指導していただきまして、利用者に迷惑のかからないようなことを考えていただきたい、かように願…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 お願いしておきます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 まず、毛利さんにお伺いしたいと思うのでございますが、先ほど永久国債、これもイコール国の出資というようなことかと思いますが、過去の一つの累積赤字に対しましてそういった形で国が全面的にやるべきだという御意見、これは前向きな御意見だと思って私も同感するわけでございますが、それにつきまして、一つの公共企業体というもののあり方、これに問題が及んでくるかと思うのです。あるいはいままでのことはそういう形で政府がいろいろなことを見て、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 ということは、公共企業体という意味の範囲を、先ほどの国鉄の当事者能力をすべて持たすべきだというお話との若干の矛盾はございませんでしょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 次に、小出先生にお伺いしたいと思います。 先ほど、国鉄総裁お雇いマダム論を言われましたが、これは今度の法案の法定主義の弾力化から一歩進めて、あるいは法定主義を撤廃する方がむしろいいというところまで議論を進めていいのかどうか、また、そこまで行く場合に問題があるのか、あるいはこの際すっぱりと撤廃まで持っていった方が恒常的な値上げをむしろ保障しなくなるのか、その辺のところの御見解をお願いいたします。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 しかし、今度の法案で、ああいう形で物価上昇プラス一五ということ、しかもそれは赤字が解消するまで、しかもプラス五の場合には累積赤字が消えるまでというようなことにしておきますと、これこそまさしく国鉄総裁が非常に安易に責任を他に転嫁する形で、法律で決まっているからいいじゃないかという形で、毎年毎年上げていくことを保障するようなことになると思っておりますので、私たちこの点のもう少しの検討が必要だ、かように思う次第でございます。…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 非常にいいお話をいただきました。 次に、八木さんにちょっとお伺いいたしますが、先ほどの八木さんの御陳述の中で、いまの国鉄の運賃、これが御存じのような形で国会の承認を得て決まるという形については、どうお考えなんでございましょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 いまおっしゃるように、われわれも国会にタッチする者として恥ずかしい点があるわけでございますけれども、現実の問題としまして、政治がタッチすればタッチするほど、許認可の形に持っていけば持っていくほど、先ほど八木さんが御心配になられました政治駅だとか政治ローカル線あたりができてくるので、この点についての現実と、いまおっしゃったような理想との問題のかけ離れがあると思うのでございますけれども、その点についていかがでしょう。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 それと同じようなことでございますけれども、上村さんあたりもちょっとその点の御心配をされておりましたが、その辺のことをどうお考えになりましょうか。たとえばたてまえからいいますと、確かに国民の代表であるわれわれ国会議員が国会でそうしたものを審議して決める方が、本当に国民のためになるということでございますが、現実にはむしろ、先ほど小出先生がおっしゃったように、当事者に全部の責任を負わして、世論に対する責任までも負わした方が実…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 再度、上村さんにお伺いいたします。 半官半民というお話をされましたが、私たちも国有民営論というのを、国鉄はいずれ国有民営にすべきだということを主張しているわけでございますけれども、その方法としまして、先ほどは道州制のような形、あるいは九電力のような形で地域に割るというようなことをお答えになりましたですが、もう一つの方法としまして、たとえばローカル線を引きますときに、これはやはり地元の関連する地方自治体なり、あるいは場合…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○中馬(弘)委員 時間も参りましたようなんで、皆さん方、本当に貴重な御意見ありがとうございました。私たち、これを踏まえて今後の国会審議に臨んでいきたい、かように思います。 本当にありがとうございました。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 先ほど来、ロンドン会議でのいろいろな交渉の経過あたりの御報告があっておりますが、これは日本の将来のエネルギー政策にとっても重大な一つの転機に来たかと思いますので、再度、もう少し御質問させていただきます。 アメリカとの交渉以外に、あの席で、カナダとはたとえば天然ウランの問題、あるいはドイツ、フランスとはたとえば技術的な問題についての何か話し合いが行われたのかどうか、これをちょっとお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 もう少し詳しく、局長の方からでも……。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 資源のない日本としまして、多方面からの原料の確保、あるいは場合によっては技術的な意味での国際的ないろいろな駆け引きなんかが必要になってくると思いますが、そういった国以外で、たとえば共産圏、ソ連あるいは中国との間に何らかの話し合いというものが行われているものかどうかはいかがでございましょう。