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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 いま皆さん方のお話で、大体、別に人類はさわっていけない問題ではないということだと思います。しかし、そこで問題なのは、やはり基礎的な研究のようなのがまだ不十分なままに実用化あるいは利用の方が若干先行しているところに問題があるような気がするわけでございます。 たとえば、これはもう少し現実的な問題になりますが、岸田さんにお伺いしたいと思います。原子力発電でも、最近いろいろな意味で、着工しましても住民の反対もございましょうし、…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 先ほどの質問を岸田事務局長の方にひとつよろしく……。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 久米参考人にお伺いいたします。 「むつ」の問題でございますが、技術的なことで、これも先ほど申しましたように、利用の方といいますか実用化の方が何か先行した結果、若干そういう問題が起こってきたのではないかという気がするわけでございますが、その点に関しまして、「むつ」のあの炉というもの、舶用炉といいますか、これを陸上に揚げてやるというようなことにつきましては、そうしてしまったら全然意味がないのだというようなことなのか、あるい…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 久米参考人が御専門じゃないかと思いますので……。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 それぞれのお立場で聞かしていただいたわけでございますが、今後の問題につきましても、先ほど申しましたように、何か研究に対する政府なり、政府に限らずいろんなところの対策がおくれておる、あるいは実用化の方を先行し過ぎているといったようなこともございましょうし、また、住民に対するいろんなPRといったようなことにつきましても、まだまだ不十分かという気もするわけでございます。 そういった点に関しまして、最後に皆様方から、政府なりわ…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○中馬(弘)委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 昭和三十九年に国鉄経営が赤字に転落して以来、その根本原因については、少なくとも企業経営の何かを知る人あるいは学識経験者から、いろいろな機会を通じてほとんどすべてが指摘されて言い尽くされております。 すなわち、運賃法定主義を初めとする国鉄当局の当事者能力の欠如だとかあるいは硬直化した官僚的な人事制度、相互不信の労使関係、またいまや独占的輸送機関ではないのに顧客に対するサービス精神が欠けていることなど、問題は非常に多いかと…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 従来の運賃法定主義というもののどういう点が国鉄当局なり運輸省として問題であったか、その点をちょっと整理してお答え願いたいと思います。

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 適時適切な運賃値上げということでございましょうが、もう少し、政争の具になっているだとか、あるいはそういうようなことから計画がいろいろ立たないだとか、国鉄当局にしましても運賃値上げのためのいろいろな国会対策の方が非常に労力がとられるとか、むしろそういうもろもろのいろいろな問題があるのではないかと思うのです。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 そして、今度の法案の、弾力化の方式の問題でございますけれども、先ほど小林さんの…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 ですから、一五%の根拠というものは、五〇%ことし上げるのを三年間延ばしたがために、五十割る三のイコールほぼ十五と、そのような根拠と考えていいですね。

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 同様に百分の五の根拠といいますか、これは繰越欠損金が消滅する目標時期、先ほどの御答弁の中で五十七、八年ごろというお話がありましたが、しかしこれはまた後ほど触れますけれども、年金の問題あるいは退職金の大幅な増加の問題、こういうことは実際問題としていろいろな資料を取り寄せてみましても計画の中に織り込まれておらない。したがいまして、これはそのことの根本的な解決がない限りは赤字は大幅に続いていくと考えざるを得ぬわけですね。した…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 これは一見歯どめをかけているようで、現実には歯どめにならないというのがこの法案じゃないかと思うのです。むしろ先ほど本音として、それこそ運賃の法定制度というのは問題があるんだ、これを外したいんだという本音であるならば、これは運輸大臣にお聞きしたいのでございますけれども、国鉄総裁がそれだけ信用が置けないのか、国鉄総裁がそれだけ勝手な値上げをされるとお思いなのか、むしろ全部国鉄総裁に世論に対する責任までもお与えになる方がいい…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 国鉄というのは、これは公共企業体という名前が示すように企業でございます。企業経営者というのは一つの物の値段を決めるときに、これはいわば自分の首までもかけたような気持ちで決定するものだと思います。相手の企業との競争の問題もありましょう。製品の値段を上げたために売れなくなったり、これは企業の命運を左右するわけでございます。それほどのものでございますから、国鉄総裁にむしろ全権をお与えした方か、これは安易な気持ちじゃなくて——…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 いみじくもおっしゃったように、本当に全責任を負っていただくならば、これは大変な御負担だと思いますけれども、しかしそれが本当の、これは個人のことを申しておるわけではございません。国鉄として全責任を負って国民の輸送機関としての責任を全うされるのじゃないか、かように思う次第でございます。 そういった観点から、今年度の一九%の値上げ、この数値の問題、これにしましても本当に真剣に考えられて、国鉄総裁がどうしても一九%だ、こうする…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 この名目一九%の値上げで、これは国鉄離れとの関係があると思いますが、平年度では実質実収はどの程度織り込んでおられましょうか。

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 旅客におきましても、私鉄なんかの競争線があるところでは国鉄離れが出てきましょうし、貨物ではずっと傾向として起こっております国鉄離れがさらに一層激しくなるのではないか、かように恐れるものであります。そういうことで、やはり運賃値上げだけに頼るわけにいかないのは自明の理でございますが、それに対することとして、このたび投資事業の範囲拡大ということを出してきておられます。これまで投資事業をかなりやっておられます。大体五十社で百二…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 いろいろな性格の投資事業があると思いますが、今後この範囲を拡大してやっていこうとされておるのはどういう方面の関連事業でございましょう。

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 これまでの投資事業と申しますか、これは鉄道に付帯したような、たとえば先ほど御説明のありました臨海鉄道事業だとかあるいはバスターミナルだとか、全く鉄道に付属して、旅客なりあるいは貨物をより多く運ぶことに寄与していくという事業は別でございますが、それ以外の、若干なりとも収益を目的としたような事業というのが非常に効率が悪い。もちろん配当しているところはほとんどないような状況でございます。 それから取っております地代または施設…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 投資会社以外に国鉄の外郭の企業が数多くございます。たとえばいまお話の出ました高架下の問題につきましても、国鉄が直接貸すのではなくて高架下会社に貸し、それがまた倉庫会社だとかあるいは商店に貸し、現実問題としてはそこからまた貸しで、末端におきましてはかなり高い権利金などが払われておりますが、こういったものは直接には国鉄には何ら寄与していない、安い地代だけだということがございます。この点について改めていかれるお気持ちがあるの…

新自由クラブ1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 その間接的に貸しておられる場合に、その会社は非常な収益を上げても国鉄の方に何ら直接的な収益が入ってこない、こういう問題があろうかと思うのですが、その点の御答弁をお願いしたいと思います。