中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 これはもう少し前向きに考えていただきたい問題なんでございますけれども、たとえば東京環状線あるいは大阪の環状線の高架下、これは、どこか新幹線の下でミミズを飼うという話ではなくて、むしろこれは都市の美観とも関係してくるかと思います。これがただ関係の倉庫会社に貸してあって、何か汚い板打ちがしてあるぐらいのことであったり、あるいはところによっては何も利用されずに浮浪者のたまりになっておったりしているわけです。しかし、たとえば私…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 非常に前向きのお答えをいただきまして評価しているわけでございますが、そのほかにも従来のいろんな古い契約あたりをこの際見直していただきまして、極力国鉄の経営に寄与する形で進めていただきたい、かように願う次第でございます。また、経理的な問題以外にも、国鉄の余剰人員と言った方がいいかもしれません、かなり老齢化した方々がたくさんおられます。この方々により有効的に働いていただく場を与えることも、これも必要じゃないかと思います。そ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 先ほどの高架下とか、そういった問題はどうなりますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 もちろん離れたところに何かどんどん投資をしていく、投資といいますか、事業を拡大していくというふとじゃなくて、たとえば東京駅の上だとか、あるいは大阪駅の改装の問題も出ております。ここに一つのビルを建てるといったときに、いま進めておられる話は、自治体あるいはまた銀行も入ったような第三セクターのような形であったりしますけれども、これを直営でやることに、直営といいますかね、投資じゃなくて直営と申しましょうか、これでやることにつ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 そういった場合に、先ほどちょっと触れました国鉄の過剰人員あたりの吸収策には余りならないのじゃないか。どうも役員あたりの派遣だけになってしまいまして、どうしても、あのかなり膨大な国鉄の従業員の方々、五万人削減とかおっしゃっておりますけれども、そういうような者の実際の受け入れ先というのを何か考えなければ、それこそ五万人削減といったことを計画にやられてみても、全く絵にかいたもちになってしまうわけでありまして、いま言いましたビ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 問題なのは、退職された方の吸収ではなくして、いま在籍しておられる方の吸収ではないかと思うのです。退職された方が年金ももらえずに路頭に迷われるというのであれば、それはそういったところのお世話も場合によっては必要でありましょう。しかし、そういうところに就職されて、その投資会社の給料もおもらいになり、また恩給といいますか、共済年金も減らされずにもらっておられるというところに逆に問題がありゃせぬかと思うのでございますけれども。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 その件についてはまた別の機会に譲ってやりたいと思っている問題ではございますが、いずれにしましても投資事業の範囲拡大ということから一歩進めた形で、場合によっては直営事業ででも、いま言ったような直接に国鉄に経理的に寄与する、あるいは人員の吸収策になるというようなことを前向きに取り組んでいただきたい、かように願う次第であります。 次に、経営改善の諸施策についての御質問をいたします。 まず貨物の問題でございますが、これは五百駅…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 むしろ葉っぱを茂らす方策を考えなければいかぬのじゃないかという気がするわけです。それにしましても、先ほどから出ておりますような、むしろ積極的に荷物を集めに行くとかいうような問題もありますし、またいろいろな法制的な意味での制約もあるようであります。この間、ちょっとそういう貨物駅での話を聞いておりますと、たとえば日通とかいった通運業者がそこへ持ってくる、そしてホームのところに貨車がとまっておらなくて別のところにとまっておる…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 御説明は御説明なりにわかりますが、現実問題として、この方策をとられますならばいずれ幹まで枯れてしまうのであろうということを私はむしろ恐れておる次第でございます。同様のことが赤字ローカル線にも言えましょうし、そのほか、ただ数字の上でこれを切った方が効果的だということでなくて、むしろマイナスでもそれを持つことによって間接的に、あるいは時期的な問題で長期的にプラスになっていくというケースがあることを認識いただきたいというよう…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 こういったものは性格づけをしてそれぞれ場合によっては——ちょっとその前に、これは政府から何らかの形で出ているものはあるのですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 ということは、いまおっしゃった金額というのはすべて国鉄が負担しているということでございますね。場合によっては福祉政策のものもありましょうし、あるいは教育政策のものもあるかもしらぬが、そういったものを国鉄が負担しているという形になるわけですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 そこが何か企業経営というような立場からするならばいわゆるどんぶり勘定と言われるところじゃないかと思うのです。むしろ、たとえば通学のものであれば、これは一つの国の教育政策であるならば文部省から、はっきり性格を分けて負担してもらうのがいいのかもしれませんし、場合によっては貨物というのが日本の産業政策であるならば、これは通産省から負担さす、あるいはそういったいろいろな福祉のものであれば場合によっては厚生省からということで、何…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 その点も何かはっきりと性格づけをしていただきたいという気がするわけです。 もう一つ大きな点が抜けていたのではないかと思うのですが、国鉄職員御自身がいろいろな意味で通勤用であったり場合によっては福祉政策としてでしょうけれども、年に何回か長距離のこれを無料だといった点も数字的にどの程度になっていましょうか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 これももう少し実態をつかんでいただきたいという気がするわけです。これは私たち国会議員でも無料になっておりますけれども、これも場合によっては国会活動費として国が別な形で出すのかもしれませんし、あるいはいま言ったような家族の方々へのこういう割引証、これにつきましても性格をはっきり——これを出すことが悪いと言っているわけではないのです。やはりこれだけの金額が普通の企業であるならば福利厚生費として出しているんだということを、ま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 もちろんこれをやめろと言っているわけでは、先ほど何回も言っていますようにないわけで、要するに給料のほかにどれだけの福利費用が出ているかという把握をする必要があるのではないか。ざっと考えてみましても、普通の通勤定期代、普通の通勤者の場合ですと年間に二、三万は定期代にかかります。それから家族で一回なり二回なり旅行しますならば五、六万はかかります。そうしますと、十万円近いものが、在籍四十三万人にかかっていると考えてもいいので…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 このスト権の問題にしましても、現実問題としてはストは行われておるわけでございますし、むしろ先ほどの国鉄総裁に対する全面的な御信頼のもとにすべての、運賃の決定までも自主的にやっていただくということと同じ意味で、このスト権の問題にしましても、これを付与する方向で進められることがこれがどうしても必要じゃないか、かように考える次第でございます。 そのような一つの前提条件も入ってきましょうが、今後の人事制度のあり方あたりにつきま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 そういったことも含めまして、少し人員の問題についてお聞きいたします。 これはよくいわれる国鉄の非常に典型的な問題でございますが、四十五歳以上の在籍者が二十二万人にも達する、ここの問題なんです。これは先ほど私がちょっと触れましたような形で何らかの直営事業でも拡大して吸収する必要があるのではないかということと同時に、これにはこの人員の性格づけというのを国鉄としては政府なり世間に対してはっきり物を申していかなければいけないじ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 私がちょっと申し上げようとしていることは、これもただ財務会計的な意味で赤字が出たからそのしりぬぐいを政府だと言うんじゃなくて、もう少し管理会計的な考え方を取り入れて、この部分は場合によっては、数字的な意味で言うならば余剰人員なんだ、こういうのを抱えているから、これは国の福祉政策で見るべきものであって、国鉄の一つの理想形態を考えた場合に、これは余分なものなんだ、したがってこの分は国の政策として見ていただきたい、これがたと…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 現実的であっても余りにも現実的過ぎて、これは二、三年後にはそれこそ国鉄は年金問題等で全くの数字的な上では破局になってしまうことがはっきりしているわけです。しかもいまのいろいろな改善計画あたりにでも、現実問題としてこんなものは織り込めもしないような数字になってまいります。そういうことに対して何らかのエクスキューズができるとするならば、こういったものは余分なんだ、こういったものは産業政策に応援していたんだとかあるいはこうい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○中馬(弘)委員 現在までのところ、現新幹線、いわゆる東海道新幹線ですが、これはもちろん採算に乗っておりますけれども、旧東海道と合わせたらどうなんでございましょうか。