中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 補足でもありましたら……。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 いずれにしましても、国民がそのような信頼を寄せる形と実質を備えていただきたい、このように願うわけでございます。 所信表明の中で第一番に原子力開発を取り上げておられます。そして事実予算面でも最大のウエートを占めておりますけれども、この原子力開発というもの、いまの日本にとって非常に大事なことだと思っておりますが、その目的はどう御理解願っておりましょうか。目的という意味は、先ほどの人類の幸福とかそういうことじゃなくて、エネル…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 目的とするところが、このエネルギーと、無資源国日本にとって石油が枯渇するかもしれないというそのことに対しての一つの対策だ、このように思いますが、一九八五年エネルギー危機説がございます。これは非常に根拠に乏しいような気もいたしますが、この点についていかがでしょう、石油の見通し。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 それが事実であるかあるいは根拠に乏しいか、そのことは別にしまして、資源の何もない日本にとって、石油に頼るあるいは外国の資源に頼るといったことが長続きはしないということは、これはもう言うまでもないことだと思います。そういうことからしますと、エネルギーの多様化ということでの原子力、これは非常にわかるわけでございますが、もう少し大事なこともありはしないか、余りにも原子力だけに今度は偏っていはしないかという気がするわけでござい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 来年度の予算でございますが、省エネルギーあるいはサンシャイン計画等新エネルギーの技術開発、こういったものに対しての予算が大幅に増額されておりますが、これはこのこととして評価したいと思います。しかし、省エネルギーとかあるいは新エネルギーの開発といったことは国家百年の大計を立てて推進すべきもので、言葉を返せば長期的な展望に立った戦略的な政策というものが必要なことでございまして、単なる景気対策としてやるべきものではないという…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 そういうことであるならば、少しそれぞれについてお伺いしたいと思いますが、今度は省エネルギー関連の設備の租税特別措置をするとか、あるいは投資減税という話も出てきております。これは具体的にどのような基準のものを対象とするか、はっきりしているわけでございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 これはいわゆる生産設備的なものに限っているわけですか。それとも、それを需要する方、消費者とかそういったようなものが何か省エネルギー的なものを買ったらとか、それに対しての助成措置があるというようなことはあるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 この対象期間は来年度限りというようなことも聞いておりますが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 投資減税が来年度限りということですが、何か景気浮揚のためのものであるならば一年限りということも考えられますけれども、それこそ日本の国家百年の大計、本当にこれから国民挙げて省エネルギーに取り組んでいかなければならないというときに、省エネルギーの投資、これも一年限りだということは何か納得がいかないのですが、その点はいかがですか。もう少し長期的に考えなければいかぬ。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 いずれにしましても、景気対策だとかそういったことでやるべき問題じゃないということをつけ加えておきます。 次に、ムーンライト計画についてですが、これが九億から十五億ですか、倍増されております。少し具体的な御説明を願いたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 そのほか、省エネルギーとしましては、たとえば運輸部門でのトラックとかマイカーから鉄道あるいはバスでの大量輸送へというような方策もいろいろ考えられるわけでございますが、そういうことを全般的に所掌する部署というのは、どこになっているのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 いまのお答えでも明らかなように、何か各省庁それぞれ別個にやっておって、この問題はよその省庁の問題ですという話によくなってくるわけですが、この総合的なエネルギー政策を立案、指導する何か独立の部署あるいは担当官といったようなものの必要性を、大臣はどのようにお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 次に、新エネルギーの技術開発の問題に移りますけれども、サンシャイン計画、これは通産省の方で鋭意努力なさっているようでございますが、四年目に入って基礎研究から開発研究の段階に移ってき、また中には実用化といったようなことも進んでまいっているようでございます。先日もちょっと新聞にも出ておりましたソーラーハウスについてお伺いしたいのですが、これは業者に対して幼稚産業保護的な一つの助成策をとっているのか、また、業者だけでなくて、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 太陽エネルギーの利用に関しまして、太陽電池というのは大体技術的にも確立をされてきておるかと思います。しかし、コストの面でまだ普及するには至っておらない。一平方センチ当たり一万円もするというようなことも聞いておりますが、これはたとえば何百万個もつくるというようなことをはっきりと打ち出せば、量産効果で下がるものでございますか。そのあたり、技術的なことに関しますけれども、ひとつお教え願いたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 もうそろそろ実用化段階に入ってきたものもあろうかと思いますが、これもただ政府やその周辺の研究所あるいは企業だけではなかなか物事は進まないと思います。一つの国家プロジェクトでもございますし、能力や人材等の面でもいろいろな制約条件が、それだけの範囲であれば余りにも多過ぎるというような気がいたします。やはり民間の企業全般の自主性を発掘してあげてやるような施策を国としても大幅にやっていかなければならないのではないか、そういう意…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 この新しいエネルギー技術開発のもう一つの柱としましての核融合について、この第二段階の研究開発、これは基本計画どおりに大体進捗していると理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 それにちょっと付随してお聞きしておきますけれども、たとえば大幅な人員だとか、あるいは予算を新たにつぎ込んだら、その予定が早まるというようなことはあるのですか、ないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 以上、特に日本独自でできる、あるいは外国に依存しなくても済むエネルギーのあり方といったことに本当に力を入れていかなければ、いまのように非常に複雑になってまいりました国際情勢の中にありましては日本の将来が危ぶまれるわけでございまして、その意味からも、ただ原子力、いまの形での軽水炉型の原子力というものだけに頼ることは非常に危険だと思っております。そういうことでの御努力をお願いしたいという気がするわけでございます。 次に、原…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 それに関連しまして、「むつ」は青森と長崎でキャッチボールのようなことをやっておりますけれども、そのあたりの現状を少し御報告願いたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 「むつ」もいろいろ問題を後に引いておりますけれども、事業団が研究所へ改組するというあの法案が通った時点で事業団の性格も変わったものだと理解しておりますし、「むつ」もそういうことで何が何でもこれを実用化にまで持っていかなければならないということではないと思います。研究材料と考えてもらっていいわけでございまして、そうするならば、技術的にももう十年前のものでありますし、陳腐化したもの、これをいっそ廃船にしてしまって、ちょうど…