中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 先ほど、今後の地震の予知対策としまして測量計をあちこちに置くといったようなことの御提言がありましたが、これにもう少し民間の力みたいなものを活用してもいいのじゃないかという気がお聞きしながらしたわけでございます。たとえば学校に、一つの教材にもなるかと思うのですがずっとそういうのを配置して子供たちに観測をさせて、実際にそれがどう役立つかはちょっとわかりませんけれどもそういうことをするとか、あるいはどういったビルには一つの法…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 そういったことを申しましたのも、国民の地震に対する認識を深めたりあるいは地震に関する教育レベルを上げるといいますか、そういうことの意図も含んで、これに値するのじゃないかと思うのです。 先ほどちょっと話も出ましたが、大震災の予知対策要綱といったものが出てきております。確かにおっしゃいますように、いま予知を出す責任の所在が、どうもみんな逃げておられるような感じがするのですね。そういうことで、学者の方々が学術会議みたいなとこ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 そういう機関といいますか、制度をつくることに対してはいかがでございますか。やはり最終責任は気象庁長官だとかあるいは総理大臣とかというところに持っていくのか、国民に対する責任はもちろんそうでございましょうけれども、予知ということに対してでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 いまのところは都道府県知事に任されているだけのような形になっております。これこそ先ほどの教育の問題にもなってくるかと思いますが、空振りはもちろんあるものだという前提の上で、こういうことがありますから一応警報は出してくださいということを学者の方々も責任を持って言っていただきたいというような気がするのですね。行政というのはどうしても責任逃れをするあれがございますので、そういうことも含めましてお願いをしておきまして、質問を終…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 造船不況に対する対策でございますが、自由経済を前提とする以上、やはりこの責任といいますか、先ほどから責任論が出ておりますけれども、あくまで企業の自己責任ということに一つの重点を置かなければならない、このように思っております。したがいまして、この対策に対する政府の助成あるいは資金といったものも、これは国民の税金だということの御認識が、経営者も労働者の方々もあるいは関係の方々も必要だという気がするわけでございます。そのとき…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 需要される側の永井さんの方から考えますと、全部日本でつくる方がいいのか、あるいは場合によっては一部は外国から船を買う方がいいのか、そのあたりも含めまして、日本の建造能力は世界シェアのどのぐらいを占めておったらいいとお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 いまの御両者の御意見ですと、やはり日本の造船業が五〇%のシェアを今後確保するということが必ずしも前提でないというような気がいたします。そうするならば、日本の造船業を少なくとも縮小ないしは横ばいの方に持っていかざるを得ない、そうしますと、これは労働移動も含めましての一つの構造改善という形になってくると思います。 そのときに、この間お聞きしました中で、これは中小の方のメーカーの方が、組合長さんでございましたか、転廃業を、少…
第84回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 長時間皆さん方の貴重な御意見、御提言、本当にありがたく思います。どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬(弘)委員 長時間どうもお疲れさまでございます。 最後でございますので、短期的な問題、すなわち、つなぎ需要の問題、あるいは倒産防止の問題、離職者対策等は、御要望も含めまして御意見も聞かしていただきましたので、今後いろいろ日本の造船業の長期的な問題を考えていく上に一つの参考にしたいということで、中長期の問題を御質問させていただきたいと思います。 造船業をそれこそ石炭産業や繊維産業のような形で構造的な不況産業にしたくないと思っておりま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬(弘)委員 そういうことであれば、それに対する試験研究的な意味での国家資金の投入ということを私たちも考えていきたいというふうに考えております。 また、中小造船所でございますが、これの転廃業といいますか、いまの形のままでいっても無理だという気がいたします。その場合に、これは大変失礼な話でございますが、本当に造船に命をかけてこられた方々にそういうことをお勧めするのがいいのかどうか、私も戸惑いがあるのでございますけれども、大体造船所とい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬(弘)委員 日本の造船業界のこの不況の中で、さらに発展途上国の追い上げが大きな問題になっております。大手が直ちに競争ということではないかもしれませんで、むしろ中型造船所が大きな競争相手かもしれませんが、こういった発展途上国との分野調整だとか話し合いといったようなこと、この必要性並びにそういったことが可能なのか、あるいは実際にそういうお話し合いでもされているのか、そのことを織田澤さんにお願いいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬(弘)委員 ちょっと質問の意味が違ったのですが、韓国だとか香港だとかあるいはスペインだとかが安い船をつくっていま追い上げてきております。これと日本の中小造船所との競合の問題でございます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬(弘)委員 その競争相手に対して、国としてあるいは造船工業会として何らかの対策を打つ必要があるのかないのか、その点でございますが……。
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬(弘)委員 何か後の御予定もおありと聞いておりますので、このあたりで質問を終わらしていただきます。どうも本当にお疲れさまでございました。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中馬(弘)分科員 来年度予算におきましては政府は七%成長率達成ということで非常に大きな公共投資中心の予算を組んでおられます。 〔村田主査代理退席、主査着席〕 このところをちょっと振り返ってみますと、建築着工あるいは住宅着工、いずれにしましても石油ショック以来ほとんど横ばいの状況が続いているわけです。しかし、ここへ来て特に住宅にあれだけの予算をつけて伸ばすことになってまいりますと、宅地の供給がいままでのようにスムーズな形でいくのか、その…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中馬(弘)分科員 宅地開発をやられる場合にいろいろな、特に住民の反対だとかが起こってくるわけでございますけれども、そういったことについての一つのはっきりした方法論なんかもお考えなのでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中馬(弘)分科員 先ほど地価のお話が出ましたが、いままで動いていなかった住宅なり工場用地が動いてくるということで、地価の高騰が場合によっては予想されるかと思うのです。四十八年、石油ショック以前、あの列島改造で大きな地価暴騰が起こった際、その以前の段階を指標的に見てみますと、やはり金融が緩んで投機のものを探しておった。そこに一つの列島改造ということでのブームになってきたわけでございますが、いまの状況、企業も非常に資金をだぶつかせておりま…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中馬(弘)分科員 その中でそういった制限を少し緩和すべきじゃないか、これは土地をかなり保有している企業あたりの圧力なんかもあろうかと思いますが、そういうような危惧も行われておりますけれども、その点についてはどういう御決意でございましょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中馬(弘)分科員 私が非常に前段でそういうことを述べましたのは、日本の大都市というのが、欧米先進国に比べて、皆さん方もお感じのとおりに非常にみすぼらしいものでございます。自由世界で第二の経済大国と言われる日本が、都市の形態の面では、また住宅という面では、はるかに欧米先進国におくれている、この状況をどう今後解消していくか、すばらしいものにしていくかということなんでございますが、欧米におきましては大抵、いまのパリにしましても、ロンドンにし…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中馬(弘)分科員 そういった本当に後進国並みの都市を近代的な町にしていくためには、相当な思い切った施策が必要じゃないかと思います。まずは都市設計をしていく上に公有地が少ないということが決定的なマイナス点だと思います。これをふやす施策、これをどう進めていかれるか。もちろん公有地の拡大推進に関する法律ができておりますけれども、先買いにしましても、たとえばいま売りたい人たちはかなりいます。工場をどっかに移転させたい、あるいは経営が苦しいから…