中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 ということは現在では、民間にやらしても大丈夫だということになったという御判断でございますね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 この一つの経緯を見ておりますと、役所といいますか、お上がやれば安全で効率的で、民間にやらすとその辺が非常に危ないのだというような、何か明治政府以来の基本的な考えがあるような気がしてならないわけです。しかし事実は、むしろ民間に任せた方が時によっては効率的であったり、あるいはそれなりのお役所的な無責任ではない場合が出てくるかと思うのです。そういうことで、こういう形で民間に任してやらされるということは、こちらはそれなりに評価…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 このことに限らずいままでいろいろ非常に危ない綱渡りをしてきたわけでございまして、しかしいままではそれで何とかいけたから問題がなかったという気がするわけですが、この問題にしましても非常に危惧される問題だと思うのです。そうしますならば、たとえばいまの東海工場の処理能力が年間二百十トンですか、これを増設とか何かして短期的に少しは上げるとかいったことが技術的に可能なのかどうか、その辺をお伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 それはどういうことででございますか。敷地がないとか、あるいは全く同じような工場をもう一つ横につくるということだって考えられるわけですね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 そうしますと、果たして本当に一九九〇年にできるのかどうかというそのことに非常にしぼられてくるわけでございますけれども、これこそ成田の問題がいい例でございますが、予定した年から七年間も八年間もおくれているような状況ですね。そういうことで一九九〇年に予定しておりますこの第二工場が果たして完成できるのかどうか、そのことから考えたときに、その間の手だてをどう考えておられるのか、もう少し責任ある御答弁をお願いしたいと思うのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 先ほど瀬川参考人からもお話がありましたが、この東海工場の技術、経験を第二工場に生かしていくということでございますが、その中で外国のコンサルタントを使うといったようなお話も出てまいりました。いままで日本の産業は確かに外国から技術を学んで完成してきたわけでございますけれども、いまではほとんどのものが自主技術といいますか、プラントとして外国へ輸出するぐらいの力は持っております。現実に、アメリカはともかくとしまして、西ドイツや…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 ということは、やはり西ドイツやフランスにかなりおくれておるという認識に立っていいのかと思いますが、それがたとえば諸外国に対して技術自体を輸出できるのはいつごろと踏んでおられますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 では、この第二工場を設置するについて先ほど来いろいろなお答えも出ておりますが、二百万坪、四、五千億という、本当に国家的な大きなプロジェクトになってまいりますと大変なことだと思うのですね。特にこの立地の問題、もちろんまだ場所とかいったような話は出てこないと思いますが、これこそ先ほどの成田の問題ではないけれども、いままでのやり方ではかなりの反対運動すら出てくる可能性があると思っております。これは各地の原子力発電所で現実に起…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 細々したところはほとんど前の質問者で出ましたので、以上、民間の活力を生かして、そして本当の日本の自主技術を高め、そして国民の理解をもって進めていただくことを心から要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 まず地震の予知について少し御専門の末広さんあたりからお答え願いたいと思うのですが、本法案の前提になっておりますのは、ある程度予知が可能かもしれないという地震でございますね。活断層型の地震といいますか、そういったことかと思います。しかし、現実にはいろいろな地震があるわけでございまして、内陸性の地震、直下型の地震、こういったものでの被害は歴史を振り返りましても相当大きなものが出ております。ここに対象になっております関東ある…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 もう一つお尋ねします。 いまの震度との関係ですが、お答えでは、かなり南関東の方ではそういう体制もでき始めているということでございますけれども、被害が大きい——被害ということになりますとやはり人口密集地帯だと思うのですね。人口密集地帯は必ずしも南関東だけではなく関西にもありますし、また、場合によっては地方都市の中でも非常に軟弱な地盤の上に非常に密集している地域もあるかと思います。そういうことについての調査なり御研究という…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 東京、大阪あるいは名古屋、こういった大都市でございますが、いまおっしゃったような形での一つの予知はできないけれども、地震が起こったときには相当な被害が予想されるという地域は多々あろうかと思います。これに対する一つの対策ということが、まずこの法案以前の問題として必要な気がいたしてきます。これは、大規模地震に対する一つの対策ということであるならば、静岡あるいは南関東に限ったことではないのでございまして、そうすると、やはりい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 大臣のおっしゃった意味のことは、それぞれの自治体もそれなりにやっておられると思います。これも大阪の方ですけれども、大阪でもこういうようなちゃんとした震災の応急対策なんかをやっております。ここで挙げておりますのは、本当にその場の避難体制であったり、少し小公園をつくるとか、あるいは道路をどうするといったようなことで、自治体の力としてはそれしか仕方がないと思うのですね。しかし、本来やらなければならないのは、三十年先、五十年先…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 ちょっと議論がかみ合っていないような気がするのですが、私は行政的なことで言っているのじゃなくて、少し政治として申し上げておるのですが、たとえばナポレオンがパリの町を大きくつくった、あるいはロンドンが、大火の後にすばらしい一つの町をつくった、こういったことが日本の大都市に必要であるのじゃないかということを申し上げているので、それに対して、国土庁こそそういう青写真を国民の前にこれはすぐ来年やります。再来年やりますということ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 ひとつ五十年先、百年先の一つの青写真を国民の前に提示されるぐらいの勇気というものが政治に期待されるのじゃないかという気がいたしております。 次に、町の自治組織といいますか、防災自治組織のあり方あたり、この法案とももちろん関連するわけでございますが、たとえば警戒宣言を出して、それをどのように住民に周知させるかといったことを少し具体的に考えてまいりますと、非常な問題があろうかと思います。昔の江戸の町あたりは、ちゃんと自治組…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬(弘)委員 時間が参りましたので、あと一問だけにしておきますが、いま言ったことも含めまして、これは消防庁の範囲を超えると思いますが、一つ自治組織をはっきり育て上げることがまずは防災につながるのじゃないかという気がいたしております。それに少しおろした形でございますが、防災応急計画、これは七条に言っております。これで各事業所とかあるいは映画館とかそういったところが都道府県知事に届けを出すことになっております。しかし、それを地震防災的な…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中馬(弘)委員 長い間御苦労さまでございます。 私が最後でございますので、ひとつまとめ的にお願いしたいと思うのでございますが、先ほど来の議論を通じまして、安全というものがどういうものかというようなことも、また各委員がどういう点に危惧を持っているかということもおわかりかと思います。 そういうことで、安全の問題でございますが、それぞれ委員の方によって若干ニュアンスが違うような気もいたします。かなり技術的な意味での安全をおっしゃっている場合…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中馬(弘)委員 安全という問題は非常に幅広い問題だということがよくわかったわけでございますが、この改正案の下敷きには、有澤さんが座長を務められました行政懇の意見が大きな地位を占めております。そういうことで、最後に、いまおっしゃったような意味でのいろいろな幅広い安全をすべて管理するのだというこの原子力安全委員会の性格について、もう少し有澤さんの御意見といいますか、御見解を最後にお伺いしておきたいのでございますが、先ほどから問題になってお…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中馬(弘)委員 おっしゃるとおり、これは幾ら制度をつくりましても運用面がまず大事だと思います。そしてその運用するのはこれこそ人であるわけですが、りっぱな人格の方ということじゃなくてもう少し具体的に、ただ技術面だけの管理をするわけではございませんので、人の名前をそう言うのじゃございませんが、どういうような経歴を持った、あるいはどういうような範囲のあれを持ったという人を、具体的に何かありましたらお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中馬(弘)委員 時間が参りましたので、長い間本当にありがとうございました。