中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 旅行あっせん業を含めても一〇%ぐらいというのは、これは非常に少ない数字でございまして、むしろこれからは、国鉄四十五万人、そのうち老齢者といいますか、四十五歳を超える者が二十万人というような状況の中にあって、極力こちらに吸収していくことが国鉄の合理化につながっていくのだという気がいたしております。 と同時に、退職者ですが、これが共済年金受給者であるわけですが、この共済年金が非常に大きな額になっていることは御承知のとおりで…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 以上、この関連事業拡大を契機として一つの国鉄の合理化に積極的に取り組んでいただきたいという気がいたします。 次に、都市交通の問題をお聞かせ願いたいと思います。都市交通は一つの日本の大きな都市問題で、もろもろの都市生活者が不満を感じておる一つの大きな要素でもあると思います。しかし、最近のところを見てまいりますと、少なくともその構造的な意味でのバスやあるいは地下鉄、国電、それぞれの乗車割合といったものはほぼ安定してきたかと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 都市交通全般を聞いておりますと、時間が幾らあっても足りませんので二、三の点だけお伺いしておきます。 地下鉄が最近、建設費の高騰といったようなことで思うように進んでおりません。これは今年度の予算でも少し補助率あたりが変わりまして少しは前向きに進むかと思いますが、いずれにしましても、これは都市交通の大きな本命と言った方がいいかもしれません。ただ、現時点において建設費が高くて進捗しないということであれば都市交通の根本的な解決…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 地下鉄に関連するのですが、いままでの路面でそのまますぐ飛び乗れるといったようなことから、深い地下に階段をたどっておりていくわけでございます。そうしますと、老人あるいは体の悪い方は十分な形では利用できない。現在、たとえばエスカレーターが設置されているところはそう多くないのじゃないか、もちろん新しいところは大分できておりますけれども、そのような配慮がどの程度なされておるか。これはどの程度の階段であればエスカレーターをつけな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 これは指導だけでなく、何か一つのはっきりした建築基準的なものでもあるわけでございますか。たとえば建物の場合でしたら五階以上はエレベーターをつけなければいけないといったことがございますが、地下の方には何かあるのですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 地下三階といったら大変ですね。三階全部歩かすことになるわけでありますから、先ほど言った老人や体の不自由な方は利用できないということになってきますので、これはむしろエスカレターをつけるということを義務づけるような法措置も必要かという気がいたしておりますが、その点についていかがでございますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 あわせて都市交通の一つとしてタクシーの問題をお聞きしておきます。これは去年の値上げのときに、その前の段階で、大臣は田村大臣でございましたが、かなり前向きの発言をされましたし、また、物価問題閣僚会議あたりでもはっきりした提言がなされておるわけです。一つの公約のような形でなされておるわけでございますが、それがその後、私の知る限りではほとんど進捗していない。ただ値上げだけのための方便であったとすら言われかねないような状況だと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 いまのお話ですけれども、個人タクシーの質が悪くなってきた、これは確かに一人か二人はそういうのがおるかもしれません。しかし、総体的なことで言うならば、普通の営業タクシーの方が、きのう会社をやめてタクシーに乗ったので地理も全然わからないだとか、あるいは行き先を告げても返事をしない人の割合が個人タクシーよりはるかに多いわけでございまして、そういうことで、近代化センターあたりにしてもその効果がどう出ておるかわれわれにはわからな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 五月二十日の出直し開港、現在までのところ無事運航が続いておりまして、同慶至極に存ずる次第ですが、それまでの大臣の御心労並み大抵ではなかったと拝察申し上げる次第でございます。結果的には適切な対処であったと言えるかと思います。 それで、成田立法なんですが、先ほど河村先生の方からもいろいろな御心配がなされておりましたが、私たちが共同提案に加わりました前提といたしまして、現行法でできるのではないかということを、一つ問題にいたし…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 これも先ほど出た問題ではございますが、日航のリニアモーターカーの計画等を含めまして、そこの線は一応途中まで買収した新幹線を予定しているのか、全く別なところでのお考えなのか、あるいはまた国鉄の方で進めておりますリニアモーターカーとの一つの共同運行みたいな技術を共同で出し合って実現するといったようなことも考えられるわけでございますが、それについて何か御見解はおありでしょうか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 成田に関連しまして、地元との共存共栄といったような問題にちょっと触れさしていただきます。 成田空港では、関係者のうち地元の採用がかなり多いと思いますが、これがどのくらいの割合になっているかを、まず数字的に少しわかりましたら、お願いしておきたいと思います。 それから今後、そういった地元の人たちをどう採用していくかという雇用対策の問題、この点はいかがですか。 それからまた、農家からいろいろな物資の調達を一部はされているかと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 それから、公団の用地の買い入れに当たりまして、国家的な目標だということで自己犠牲の上に立って条件つきで応じた農民の方々が多いわけですが、その条件、これはもう私、細かいところまでは知りませんか、それぞれ周辺整備の期待であったり、あるいは代替地での発展的な営農期待であったりということでしょうが、こういったことがまだ実現されていないという不満が一部にございます。これは私も行って聞いてまいりました。せっかく賛成したのに、そうい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 かなり業者への配慮の御答弁でございましたが、自分の家の前の道路をよくしてくれるとか、あるいは公民館をつくってくれるということなのにまだやってくれていないという不満も出ております。と申しますのも、第二期工事、これがなければ本当に世界的に通用する国際空港でもなんでもない。第二期工事を始めるに当たって第一期の不満が残っておったら、これはスムーズに進まないと思います。そういうことから、これは場合によっては、金か少し高くついても…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 航空局長、少し羽田の方の具体的なことを……。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 大臣に再度念を押して聞いておきますけれども、羽田がどうだ、あるいは伊丹がどうだと言ったら、いろいろ問題も起こりましょうから、一般論で結構ですが、大都市に国際空港は二つ以上要るという御認識なのか、一つでいいということなのか。一つでいいということであれば、成田を相当急がなかったら大変なことになってまいります。そういうことも含めてその基本的な御認識だけをお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 続きまして、航空企業の運営体制についてお尋ねいたします。 現在の運営体制は、昭和四十五年の閣議了解あるいは四十七年の運輸大臣通達がベースになっております。しかし、その後石油ショックやあるいは当時に比べまして経済成長の度合いが違ってきております。また総合交通体系のあり方あるいは騒音に対する住民の反応、それから国民の航空機に対する認識も、何か不安定な乗り物でぜいたくな乗り物というよりも、非常に気楽に乗れる乗り物というふうに…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 確かに企業の保護育成ということも幼稚産業の時代には必要なことでございますが、それもさることながら、乗客の利便を考えた航空路線網の整備ということが必要ではないかという気がいたします。従来、ローカル線問題も東京、大阪が中心でございまして、東京とローカル、大阪とローカルということになっておりました。しかし、先ほど言いましたように、国民の意識がかなり変わってきております。ローカル・ツー・ローカルの問題ももう少し真剣に考えなけれ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 いまの御答弁にもありましたように、国鉄、特に新幹線網と航空路線との関連が出てこようかと思います。きのう東北新幹線の試運転が行われましたが、北海道、鹿児島、北陸、それぞれの早期着工ないしは誘致運動が非常に盛んでございます。一方、航空路線の増便とかあるいはローカル空港の整備の運動、こういった要求が各地方都市から出ていることもこれまた事実でございます。そうすると、やはりここに何らかの調整が必要になってくるのじゃないか。現実問…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 これはいろんな政治的な御配慮等もあっての御発言と思いますが、しかし、何らかの形で国家的な基準を、先ほど高橋局長がおっしゃったような意味での五百キロまでは新幹線の方がいいのではなかろうか、それから先は航空機を重点に置いたらいいのではなかろうか。もちろんその先だって、需要があればそれに越したことはないのですが、需要がどうしても見込めない、これは敷くだけ非常に大幅赤字を累積させるだけだったというような線にあえて敷くかどうかと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 運輸省、それぞれお立場はあろうかと思いますが、しかし、航空局は航空局で、あるいは鉄監局は鉄監局でということでは、これは話にならないという気がするのです。それをやはり調整つけていただくのが大臣のお役目でもあろうと思いますし、運輸省としてのお役目だという気がするわけでございます。 その運輸省のことなんでございますが、かなり重箱のすみをつつくような許認可行政みたいなものもございます。その一つとして、ちょうどここでは航空の問題…