中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 手段であれば、その手段か先行して目的がないがしろになる可能性がないようにお願いしたいと思うのです。 これは先ほど言いましたように、綿紡なんかの場合も、そのときだけ封印したかっこうにして、またブームが来たら全部ほどいてやってしまうというケースがいままであったわけでございますから、運輸省の場合は、そういうことがないということをひとつ御発言願いたいと思います。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 ところで、各企業から買い入れの申し込みといいますか、そういうのが現実にかなりの数あるわけでございますか。本年度中の対象になるような基数が幾らくらいというようなところまでも、わかりましたらお教え願いたいと思います。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 これは造船工業会の南さん、いかがでございますか。大体そういう総論賛成、各論反対のケースがあるように、私も二、三の会社にヒヤリングしまして、従業員の問題だとか地元の問題、それから担保が時価以上についているというようなことからなかなかむずかしいのだという話を聞いておりますが、その点いかがでございましょう。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 制度自体私はいいものだと思っておりますが、実際にそれが運用されなければ意味がございません。そして先ほど言いましたように、目的は能力の三五%カットであるはずでございます。そうするならば、企業側の希望がない場合といいますか、その三五%に満たない場合にどうされるのか。業界として廃棄勧告をするのか、あるいは運輸省の方がやるのか、そのあたりはいかがでございましょう。
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 冒頭に申しましたように、来年あたり場合によってはまた海運市況が少しは盛り返してくるかもしらぬ、そのときに、このことがかえって災いになってまた日本の造船業の近代化とかそういったこともおくれてしまうことを危惧しているわけでございます。したがいまして、相当強力な形で、非能率なところの廃棄勧告といいますか、そういうことを進めなければならないのじゃないかという気がするのです。もちろんその場合には、そこに働いている方々あるいは地域…
第85回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 この協会の人的構成につきましても、造船関係者とかあるいは運輸省の出身者だけではなくて、民間のデベロッパーだとかあるいは都市計画の専門家といったものを入れて、大体造船所といいますとかなり風光明媚なところにあったりもいたしまして、いろいろな転換の方法もあろうかと思いますので、そういうことで前向きに検討をしていただきたい、このように希望する次第でございます。 ほとんどのことは皆さんお聞きになりましたので、これをてこにして、日…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中馬(弘)委員 総理は、最近の所信表明演説で、変化する時代に臨んでわれわれ日本民族の新しい活力の源泉を再び教育にこそ求めるべきであると確信すると、格調高くうたい上げられました。われわれ教育立国を主張する者として全く賛同いたす次第であります。 そこで、総理が目指されている教育ないし人づくりについて若干質問を申し上げたいと思います。 戦後三十年、新しい教育制度のもとで高学歴化が進み、いまでは高校進学率九三%、大学進学率は三八%という、世界…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中馬(弘)委員 限られた時間でございますので、文部大臣にまとめてお答え願いたいと思います。 特に教育の中でも国際人の育成といいますか、いま、この無資源国日本にとって国際人を育てることこそ、ある意味では唯一の戦略武器ではないかという気がいたしておりますが、現実を見ますと、国際社会に通用する教養とかマナーとか、あるいは国際金融、貿易の実務、さらに語学を身につけた国際人というのは非常に少のうございます。これは一つの問題として、この日本という…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中馬(弘)委員 外人教師の件……。
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中馬(弘)委員 公務員法の関係なんかについて。
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中馬(弘)委員 検討中ということでございますが、これも急いでいただきたいと思っております。 時間がほとんどございませんので、文化政策についてだけ、簡単にお聞きしておきます。 経済の発展や科学の技術の進歩、これはあくまで手段でありまして、豊かで質の高い文化、文明を創造する目的ということに対する手段でございます。教育基本法にも「普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育」の普及徹底ということを言っておりまして、経済大国を目指す教…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中馬(弘)委員 時間が参りましたので終わらしていただきますが、軍隊生活の経験が必要だとか、あるいは教育勅語の時代がよかったといった戦前の諸制度をなつかしむものではなくて、民族交流の新たな実験に挑戦する勇気を持って教育改革に取り組み、国際化時代にあって、世界に尊敬される国家、日本の基礎づくりをしていただきたいということを願いまして、質問を終わらせていただきます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 まず、国鉄の関連事業についてお伺いしたいと思いますが、さきに運賃法定制の緩和がなされまして、そして運賃値上げがある意味では自由化されたわけでございます。国鉄総裁並びに運輸大臣の認可で値上げが行われるという形になってまいりました。これで今回値上がりしたわけでございますが、それで国鉄離れが起ころうがどうしようが、それはそれこそ国鉄当局並びに運輸大臣に挙げて責任がある、それだけの責任を自覚して内部合理化に取り組んでいただきた…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 場合によっては民業圧迫というような声が出ることも予想されるわけでございますし、かと言って、それに恐れて消極的になっておっては、これまた本来の目的が達せられないわけでございますが、そのあたりについての一つの基準のようなことはお持ちなんでございますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 この関連事業で将来どの程度の利益を上げるといったような数字的な目標はおありでございますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 非常に意欲的な目標ではございますが、これが武士の商法になることを危惧するわけでございます。国鉄だけで物事が進められると思ったら、これは間違いになると思いますし、先ほど外部の知識を導入するというお話でございましたが、現在までのところでは国鉄だけでやっておられるようでございます。いろいろの、駅ビルあたりのことにしましても、これは資本的には自治体であったり民間の資本が入っておりますが、民間のその専門家と共同企業で行うとかある…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 駅ビルのようなものでしたら不動産業のようなものでございますから、特に民間の経営というようなこともないでしょうけれども、聞くところによりますと、今後レジャーランドだとかあるいはホテルといったようなこともお考えのようでございます。その場合に、民間のそういった専門のところと、たとえば国鉄は現物出資をし、民間が技術といいますか経営技術を入れて、合弁でやるといったようなことが考えられるのかどうか、その点についての御見解をお願いし…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 そのように意欲的なところはこちらも評価いたしたいと思います。 それに関連しますが、たとえば赤字ローカル線あたりを場合によっては観光事業とひっつけて、そして独自に切り離してやるということも考えられると思うのですが、この点について、その場合には国鉄が現物出資、それから民間の知識、それからまた地元の資本といったようなことになろうかと思いますが、こういうことは現実に検討しておられるかどうか、あるいは考えられるかどうか、その点を…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 何か制約があるわけでございますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬(弘)委員 この関連事業に従事する人員でございますが、やはり国鉄職員が主体であるべきだと思っております。と言いますのは、先ほどおっしゃいました六十年一千億というのは、これは営業利益であるはずでございますから、それ以上にあるいは国鉄の余剰人員をそこに吸収できることによって国鉄の合理化にもつながってくるわけでございまして、その関連事業に従事する人員をどのようにお考えになっているか、国鉄職員との関連をお答え願います。