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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 この入学金といいますか、教育費の負担でございますけれども、もちろんこれは国に有為な人材の養成でもあるわけですから、国家が大幅にそのめんどうを見るといいますか、教育費を負担するのは当然だと思いますけれども、また一方で自由経済体制を前提にするならば、個人的なそれがかなり有利になることも事実でありますね。しかし実際に入学するときにその負担ができないというのが現実であります。そうしますと、たとえば奨学金のような形で、卒業して…

新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 時間もございませんが、大学というものをただ高等教育の場ということでなくて、生涯教育における四年間といいますか、青年期における四年間、これをどう考えるかという立場で今後の大学教育制度あたりを考え直していただきたい、かように願うわけであります。 ちょっと話は別になりますが、文化庁長官に来ていただいておりますので——大臣でも結構でございます。 今度の予算で国立文楽劇場、これは大阪でございますが、これの設計費がついたわけでご…

新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 学校の建物の芸術性ということですけれども、神奈川県はそういうことをやっておりますね。ただ建物に何か丸い窓をつけたら芸術的だとか、そういうような感覚でおられるというケースもあるのです。だから、ラブホテルみたいなものをつくったら、それが芸術性だというようなことでも困ると思うのです。建物自体、設計自体がこれは芸術でございますし、私がいまさっき言いましたのは、設計以外の別のことで考えていただきたいということでございます。その…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 大分時間もおそくなりましてお疲れでしょうが、最後でございますので、おつき合い願いたいと思います。 先ほどから、先般の運輸大臣の所信表明に対する質疑ということで、ほとんど細かい問題は先に委員の方々が御質問なりましたので、ひとつ大臣としてのビジョンあたりを聞かせていただきたい、このように思っております。 一般に、役所の機構だとかなわ張りとかいったようなことを御存じでない一般の国民は、最近いろいろな交通機関が非常に発達してい…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 総合交通体系、これのまとまったものが出てくるのを待っても、いつのことかわかりませんので、個々にちょっと聞かしていただきたいと思います。 確かに先ほど言いましたように、すべての交通機関を東京に集中させるといういままでの方式、それがいいとか悪いとかいうようなことじゃなくて、それも一つの考え方であると思うのですが、これに対する一つの反省の時期に来ているというのか、あるいはやはりそれが日本全体の交通体系を考えるときに非常に効率…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 いや、航空路線もあるいは新幹線網にしましても、全部東京から放射線状に延びているという形でございますね……。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 エネルギー効率なんかの点から考えて、自動車が非常にはんらんしているわけでございますけれども、この自動車の現状について大臣どうお考えでございますか。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 そういった交通体系と関連するのですが、整備新幹線について所信表明の中でも財源のめどが立てば具体化するといったようなことになっておりますけれども、この財源のめどをどうお考えなのか。 それから、これが完成したときの予想コストといいますか、これは整備新幹線だけではなくて、現在の上越・東北についても大体どの程度の、運賃はそれなりに政策的にお決めになるでしょうけれども、これを通常の原価計算の形で計算した場合に、その起点から起点ま…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 いま鉄監局長からも御答弁がありましたように、通常の原価計算でのコストには全く乗らないものをつくろうとするわけでございまして、先国会での高木国鉄総裁の御答弁でも、要するに国鉄としてはつくりたくないのだというようなお話もございました。そして一万、飛行機を考えてみますと、いま東海道におきましても、飛行機と国鉄がほぼ同じ値段になってきております。そして日本の国土全体を考えたときに、果たして新幹線がいいのか飛行機がいいのかという…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 一歩譲って新幹線をそうして引いた場合においても、やはりこれを機構として国鉄全体の中に位置づけるのか、あるいは別企業として考えていくのか。また、いまの東海道は黒字でございますけれども、そういった非常に大幅な赤字のものが出てくるわけでございまして、従来の国鉄の考え方とは相当違ったものになってくると思うのです。独立採算で何とかやっていくという形ではなくなってまいります。そうすると、これを別企業にして一つのことをやっていかなけ…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 ちょっと答弁が先走っておられるようですが、私が言っておりますのは、整備新幹線についてでございます。やはり国鉄の中でやっていくのか、別組織にするのかということであります。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 そういう形ですと、やはりいままでと同じようなどんぶり勘定にして、全体に国鉄の赤字の補助といったようなことに結局はならざるを得ないのじゃないかという気がいたしております。 国鉄の再建の問題なのでございますけれども、いま運政審から出ております答申で、一つの、民間払い下げとかあるいは第三セクターへの払い下げの道を開くおつもりでございましょうが、逆に国鉄当局として自分のテリトリーを削られるのはといったようなことはないわけですね…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 国鉄の再建で、ことしの予算では五千人の人員削減を予定しておられますけれども、いままで何度かそういった計画を出されて、これが実現してこなかったわけでございますが、具体的にこの五千人は可能なのかどうか、総裁にお願いします。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 それから、貨物の集約を進めておられますけれども、これが実際計画どおりに進んでいるかどうか、また、いろいろな地域でそれぞれ反対があったと思いますが、実施してみてそう大きなトラブルはなかったのか、いやトラブルがあるから計画を少し削減しようかということなのか、この辺の実情をちょっとお知らせいただきたいと思います。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 国鉄総裁にお聞きしますが、そういった人員の削減だとかあるいは貨物集約、それぞれをやってはおられますけれども、なかなか遅々として進まないのが現状でございます。また、今後の地方ローカル線をそれぞれの地域に持ち返って、そうして場合によっては第三セクターにといったようなこと、あるいは自動車道路にといったようなことも、それぞれの地域のエゴなんかも含めまして、進みにくいというのが現状ではないかと思うのです。しかも、大幅な赤字が予想…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 整備新幹線の問題にも関連するのですが、空港の整備について大臣のお考えを少しお聞きしておきたいと思います。 成田があのような状況でございまして、まず第一期だけで、第二期工事は用地買収あるいは過激派の動向、それからパイプラインあるいはアクセスといった問題等多々あろうかと思いますが、第二期工事の完成のめどをどの辺に置いておられるのか、また、日本の一つの玄関口といったことを考えたときの関西新空港、これについて、完成目標をどの辺…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 船舶局長がせっかくお見えでございますので、先ほどありました特定船舶製造業安定事業協会ですか、これの実際の業務の開始時期、それから現在の申し込み状況、特にまた函館ドックあたりの再建の問題、これについて一つの、後ろ向きの対策じゃなくて、日本の造船業あるいは産業構造をどうするかというような前向きのことにもなってこようかと思いますので、そのことを少しお聞かせ願いたいと思います。

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬(弘)委員 もう終わりますが、船舶局は船舶局、航空局は航空局、自動車局は自動車局といったような形で、それぞれの局はそれぞれのビジョンをお持ちになり、また一生懸命やっておられるようでございますけれども、どうも運輸省というのは局があって省がないというような感じでございます。やはりそれを、全体をまとめてやっていかれるのがそれこそ大臣のお仕事のはずでございますから、ひとつ全体をまとめる、場合によっては機構が必要であればそういうものをつくっ…

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○中馬(弘)委員 今回のいろいろな対策は、ただ一時的な不況対策というだけではなくて、日本の造船業のあり方、あるいは構造改善を含んだものだと私は理解しております。 造船業といいますか海運業自体、これは非常に特殊な業界でございます。私も四十四、五年当時、ある造船会社におりまして、こういうような状況は長くは続かないともちろん思っておりました。同時に、先行きに対しての危惧も持っておりました。二十年ごとの一つのブームだというように私も理解しており…

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○中馬(弘)委員 この運輸省の許認可行政、あのときは少なくとも外部で感じる限り、ただ形式的な許認可行政であったと思っております。もう少し今後においては指導性を発揮して、日本全体としての造船業のあり方を踏まえた許認可行政であっていただきたい、このように願う次第でございます。 ところで、今度のこの協会法でございますが、この安定基本計画に言う能力三五%カットという目的を達成するための手段だと思っておりますが、それでよろしゅうございますか。