中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 いろいろ挙げられますが、その効果とかあるいは目的にそれぞれ何か矛盾するようなところが出てくることを私は危惧しているわけでございます。 まず、その日本商船隊の世界一の座を確保しなければならないといいますか維持するということが、果たして今後の国際情勢の中で日本のためにとっていいことかどうなのか、非常に摩擦が多くなりはしないかという疑問も逆に出てくるかもしれません。一〇%でなければならないということが理由としてはどういうこと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 そこを少し明確にしておく必要がございますが、いまの御答弁ですと、何か特定の基本的な戦略なり目標があるようには伺えないわけでございますけれども、そこをはっきりしておかなければいけないのではないかということなのでございまして、私は、いまのが多過ぎるとか少な過ぎるとか言っているのじゃなくて、今後の問題としていまの規模を維持することが、日本の国策として得策なのか、あるいはもう少し下げてもいいのか、いや、国防あるいは安全保障上か…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 このことはあえて要望しておきます。今後の海運政策上、どの程度の割合を日本船が負担するか、分担するかといったようなことをもう少し明確にしておいていただきたいと思います。それから、高度合理化船の整備という大義名分でございますけれども、これはどうしても必要なことではあると思うのですが、いまの船腹過剰の甲にあってそれをやることが船員雇用対策とどう結びついてくるのか。逆に、解撤も含めてスクラップ・アンド・ビルドしていきますと、し…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 船舶局長にお尋ねしますけれども、これは造船不況対策としての効果はどうお考えでございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 いまの御答弁のように、造船不況対策としては非常に大きな効果をもたらすものだと思っているのですが、それと同時に、日本の造船業ないしはまた海運業として高度合理化船がどうしても必要だということ、これも本来の目的だと思うのでございますけれども、船員雇用対策を余り表面に出されると非常におかしい感じがするのですが、そこはどうですか。もちろん、別の方法も少し考えておられましょうけれども、これに余りウエートを置いたら目的としておかしい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 先ほどもお話が出ておりまして、若干企業の方に建造意欲がいまのところないとおっしゃっておりましたが、最近は政府の建造予定を大幅に下回っておりますし、そういう状況のもとで制度をつくっても、意欲がなければなかなか実現するものではないと思っております。しかし、私企業の経営マインドを無視して行政指導で実施しても、その結果は余り思わしくないでしょうし、しりぬぐいをまた行政がしなければならないようなことになってまいります。いろいろな…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 船員余剰の問題、あるいは船員コストが非常に高くなってきて国際競争上思わしくない、これに対する対策をということで、ここに余りにウエートを置きますと、問題は少しおかしくなってくるような気がいたしまして、このような質問をしているわけでございます。この計画旧船の復活は、同時に、これは解撤もすることになっておりますから、しかも、合理化船ということになりますと、船員余剰に逆に拍車をかけるということになるというようなことでございます…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 仕組船の買い戻しの話なども先ほど出ておりましたが、これに対しましても、相当な企業に対しましての補助といいますか、別の利子負担の形での軽減策をとっていくわけでございまして、先ほどから何度も言いますように、これを船員雇用対策として考えるならば、こういった回りくどいことをしなくても、もう少し船員の離職者対策あたりに大きな金をつぎ込む方が、また逆に、船員をどこか外国の方に技術援助的な形で派遣したりすることの方が、むしろ短絡的で…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬(弘)委員 予定いたしましたところは、ほとんどさっきから他の委員の方々が質問されましたので、あえて、この法案の目的をもう少しはっきりさせると同時に、日本の海運政策をもう少し基本的なところで明確にして、船員雇用対策は雇用対策、日本の競争力の強化は強化ということでの施策をお願いする次第でございます。 以上を申し述べまして、質問を終わらせていただきます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 お疲れさまでございます。私が最後でございますので、もうほとんど各委員の方々がお聞きになりましたので、全体的なことだけを簡単にお聞きしたいと思います。 私も造船業界に一時身を置いたことのある者として、それぞれの業界の実情あたり非常によく存じております。大変な御苦労だと思っております。 それで、まずひとつ、海運と造船の問題について今後いろいろ考えていく上の参考のためにお聞かせ願っておきたいと思います。 海運業界、これはそれ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 このような海運業界を受けての造船業界でございますが、造船に進出してくる国がふえてきております。中進国いわゆる韓国、中国あるいはブラジル、スペイン、東欧の共産圏、こういったところが進出してきておるわけでございますが、これこそ一つの発展段階の中で、ちょうど初めに繊維をやったと同じような意味で造船というものに工業化の中で取り組んでいくというのが、大体の経済発展段階ではないかと思うのです。 そうしますと、今後の日本の造船業のあ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 どうも長時間ありがとうございました。御苦労さまでございました。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 法案に関連の質問は、先の議員がほとんどお済ましになっておりますので、基本的なことを少しお聞きしたいと思います。(私語する者あり)
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 わが国の物流に占める比率で申しますと、内航海運というのは、鉄道やあるいは自動車のような華やかさもなく、新聞に取り上げられることも非常に少ないわけでございますが、しかし、重量あるいは距離といった観点から見ますと、非常に大きな割合を占めているわけでございます。現状だけではなくて、三全総あたりを見ましても、今後の伸びというものを考えたときに、自動車や鉄道よりもむしろ高くなっているわけでございます。こういうわが国の総合的な物流…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 構造変化も含めて、従来の油や鉄だけではなくて、いろいろなものが内航海運に移るべきであるというような御意図のようでございますが、むしろ移すべきであるというお考えなのかもしれませんが、そこあたりの理由といいますか、その辺を少しお答え願いたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 今後の経済成長なり構造変化で自動的に海運のウエートが高まっていくということなのか、むしろそうすべきといいますか、そちらの方向に指導すべきということとどちらにとったらよろしゅうございましょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 といたしますと、現在、自動車あるいは鉄道で運ばれているものでも、むしろ海運の方に移すものがあるという御認識でございましょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 いままでの御答弁、あるいはこの三全総の数字あたりを見ていきますと、今後、先ほどお話にありました省エネルギーの観点、あるいは国民経済計算の意味からいきましても、むしろこちらにウエートを高めていく必要があるという、その意図のもとに、この三全総の数字はできていると私は理解したいと思います。 そういたしますと、特に省エネルギーの問題を取り上げてみましても、いままでの鉄道あるいは自動車からこちらに移すものの施策がなければならない…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 もちろん、物によって違うでしょうけれども、自動車よりも鉄道の方が、あるいは鉄道よりも海運の方がエネルギー効率がいいという御認識でございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 もちろん、海運局だけでできるものではございませんし、それこそ鉄監局や自動車局との総合的な関係が要るのでございましょうけれども、内航海運の重要性、特に省エネルギーといったような観点からこれを助成していこうとするならば、それなりの方法もあろうかと思うのです。 これはまた後、大臣に全般的な御意見をお伺いしたいのですが、そういうところで、さっき余り具体的に詰めてないということでございますが、今後、そういう観点での作業なり施策を…