中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 民間企業の場合ですと、一つの設備をつくりますと、これがフルに動くように、場合によっては夜勤をさせてでもこれを回収するように努力するわけですね。そのあたりが国鉄の場合には欠けているのではないかという意図で、あえて貨物を走らせろということじゃなくて、そういうことも考えられ得るのじゃないか、もう少し柔軟な頭を持ってもらいたいということであります。先ほど言いましたように、生鮮食料品であるとか急ぐものであれば、航空貨物すら国鉄貨…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 財源が一つの着工条件のようなことでございますけれども、先ほど申しましたように、新幹線というのは、それこそ二点間にかなり大きな需要がなければ採算に乗らないということは、これこそ国鉄総裁も何度もおっしゃっているわけでございます。 そうしますと、大臣、いかがですか、先ほどのお話にもありましたように、国土庁とのはっきりした打ち合わせがあって、国家的なプロジェクトで九州にどういうものをつくる、あるいは今後、東北、北陸をどう発展さ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 前回のエネルギーの関連の質問でも申しましたように、ただ新幹線を走らすことだけが能じゃなくて、同時に、地方からは非常に空港の整備の問題が出てきております。少数長距離高速というのはむしろ飛行機の方がいいのであって、大量輸送が新幹線だと私は思っておりますから、その辺の調整なり見直しも必要な時期ではないかという気がいたしております。 時間もございませんので、少し飛ばして航空関係に移りますけれども、エネルギーの五%節約要請が出て…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 国内だけじゃなくて、いま現実に起こっている問題として日航あたりが海外でなかなか給油してもらえないといった話も漏れ聞いております。この夏に、いま言ったようなエネルギーのかなりな逼迫が出てきた場合、むしろ逆に言えば削減しなければならないような事態も起こってくるのじゃないかと思うのです。何かそういうことについての御対応はいかがでございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 それに関連して要望しておきますけれども、場合によってはあるいは増便を抑制しなければならないといったようなことも出てくるかと思います。その際にやはり必要なことは、国際交流が一つは目的でもございますから、それに大事な路線についてはむしろそれを伸ばすような形にし、逆に、それが大事ではないとは言いませんけれども、グアムだとかハワイに遊びに行くのに非常に多く増便するというようなことがないように、そのことだけをお願いしておきます。…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 関西新空港は、地元の要望ももちろんでございますが、一つの日本の総合交通体系を考えていくときに、これをどう位置づけるかというのが非常にポイントになってくるわけですね。 先ほど申しましたローカル線での需要が非常に強くなってきておって、たとえば大阪−鹿児島を飛ばせろとかいったような陳情も来ております。これも御存じのとおりであります。しかし現実には、大阪伊丹空港はもうゆとりがないというようなことでございまして、そういう意味から…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬(弘)委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 予定の時間も大分オーバーしておりますので、簡単に残った問題で御質問さしてもらいます。 まず、鎌田参考人にお願いしたいと思うのですが、先ほど御陳述の中で、今回のこの法案を契機として、日本の省エネルギーの対策が一段と進むということを非常に評価されておりました。これは、特に鎌田さんあたりが出されました省エネルギー部会の答申がそのまま実施された場合の話でございましょうが、ここへ出てきておりますこの法案は、ほんのその一部だけのこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 山本参考人にお願いいたします。 先般トラックの過積み規制が行われまして、これによっていろいろな部面での、物価の値上がりなんかも含めた若干の影響が出ていることは御存じのとおりだと思うのです。これはもちろん安全上の問題からこの規制が行われた点が一番大きいわけでございますけれども、その安全性を無視しろということではなくて、トラックの過積み規制が省エネルギーに逆行していることが現実だと思うのですね。といいますのは、いままで一台…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 進藤参考人にお願いいたします。 これは一般の消費者の声でもあるのですが、先ほども少しお話が出ましたが、耐用年数が非常に短いじゃないか、あるいは壊れた場合にすでにそのものの交換部品がもうそろってないじゃないかといったような声が出ております。確かに直接のエネルギーじゃありませんが、日本全体のことで考えますと、省資源という意味からのエネルギー節約ということで、これの耐用年数あるいは部品の保存期間をもう少しはっきり明示して長く…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 長時間ありがとうございました。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 少しさかのぼりますけれども、今度のエネルギー対策の今後のことにもかかわりますので、あえてお聞きしたいと思います。 四十八年の石油ショック後の省エネルギー対策でございますが、四十八年十一月に「石油緊急対策要綱」が出されまして、大企業ないし大口電力需要者一〇%削減、これは行政指導されたわけでございます。 〔山下(徳)委員長代理退席、野中委員長代理着席〕 また、民生におきましても、深夜テレビの規制だとかあるいはネオン点灯時間…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 四十八年当時の規制なりなんなりをずっと続けるということではないにしても、引き続き省エネルギー対策を継続しておれば、経済構造あるいは国民生活の意識の中に少しはこの省エネルギーという意識が定着しておったのではなかろうか。政府として、それについての御反省をどう考えておられるか、まずはお伺いしたいと思います。と同時に、IEAに言われたからとかいう形ではなくて、今度の「石油消費節減対策の推進について」といった推進会議の決定、こう…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 一時的ではなくて、今後永続的にこの施策をより一層進めていかれんことを望んでおきます。 長官にお聞きいたしますが、長期エネルギー需給の見通しについてでございますけれども、五十二年六月の暫定見通し、これが出ましたときに、私も科技特で、これは計画なのか努力目標なのか、あるいは単なる予想なのかといったようなことも踏まえて御質問いたしました。特に問題点として指摘しておきましたのは、原子力が三千三百万キロワット、これは立地の問題や…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 石油備蓄の現状を少し教えていただきたいのです。現段階は大体九十日弱じゃないかと思うのですが、この新事態に対処した今後の目標をどの程度に置いておられるのか。また、国際的ないろいろな状況から考えていきますと、百五十日くらい備蓄しなければならないんじゃないかと思っておるのです。その場合に、現在のように民間にだけ依存しておくことは非常に限度がある。そうしますと、相当部分は国家備蓄ということまでも考えていかなければならないのじゃ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 この石油備蓄にしましても、問題になっております新エネルギーの開発にしましても、相当な資金が要るわけでございます。その資金対策をどのようにお考えになっておるのか。私たちも総合エネルギー税ということを主張もいたしておりますが、場合によっては人為的、段階的にプライスメカニズムの刺激を高めるような意味でエネルギーの価格を順番的に上げていくとか、あるいは道路だけではなくて、総合エネルギー対策にこのエネルギー税の上がったものを使う…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 運輸省はお見えになっていますか。——この省エネルギーに関連して特に大きい交通体系の問題でございますけれども、運輸委員会の方でも何度かお聞きしておりますが、特に政府全体としての省エネルギー対策として総合交通体系、特に大量輸送交通への誘導政策、こういったものをどう具体化されて、いつまでにこれと関連してかなりの具体案を出してこられるのか。特にまたマイカーの規制あたり、ただ運輸省だけの問題ではないと思います。これにつきましても…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 四十六年というのは、これは石油ショック以前の話でございまして、それから何度も何度も見直しをやる、あるいは検討するという御答弁は、もうこの三年来もらっているわけでございますけれども、何ら具体案が出てこない。特にこうした形で、省エネルギーを考えた上での交通体系といったことにまでも及ぼしていく場合に、もう少しこの法案とも関連して、運輸省の方としても具体的な検討がなされてしかるべきだと思うのです。運輸省だけでできない問題である…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 余り個々の問題をやっていても時間がございませんので……。 先ほどサマータイムの問題が出ましたが、政府は余り積極的でないと聞いております。大臣は何か積極論者のようでございますけれども。諸外国、先進国はかなり実施しているわけでございまして、国際交流の上からも、向こうに行って、時差以上に時計をよく見回したり引っ込めたりしなければならない。あるいはテレックスの場合などの問題とかございます。できることならば合わせた方が、ただエネ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○中馬(弘)委員 ということは、当面はサマータイムの実施は考えないと判断してよろしゅうございますか。