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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1979/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1979/08/15

87衆議院 運輸委員会 第16号

○中馬(弘)委員 私が申し上げましたのも、自由経済が正しく機能するようにということで、それぞれの監督官庁がそういう意味での対策を打ってほしいという願いを込めての質問でございました。 長い間どうも御苦労さまでございました。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 まず、大臣にお伺いいたしますが、非常に基本的なことになります。いろんな公団がございますが、公団というものの性格を大臣はどのようにお考えになっておるか。これは単に営利を目的とした企業でないことはもちろんでございますし、また公共企業体ともそういう意味でも若干性格が異なったものだと思っております。したがって、これはある意味では民間ではできないような大きなプロジェクトだとかあるいは採算に当面乗らないといったようなことで役所がお…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 それで大臣、あちこちに出資をし、民間の各種の企業をどんどん支配していくという形、これはなきにしもあらずと思いますが、それに関してはいかが御判断でございましょうか。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 大臣もお答えになりましたように、基本的にはこれはお役所の一部でございまして、そのお役所があちこちに投資をし、あちこちに人を派遣して、そして民間企業を支配していくという形は本来とるべきでないと私たちは思っております。しかし現実には、住宅公団にしましても、あるいは道路公団にしましても、往々にしてそういうケースが出ておること、これは私たち自由主義をたてまえとしております、国家社会主義ないしは社会主義をとろうとはいたしておりま…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 まだ少しわかりにくいところがあるのでございますけれども、同様の業務はほかの飛行場にも全部あるわけでございます。羽田にも伊丹にももちろんそういう業務があるわけでございまして、それは純民間の会社に委託しておるわけでございますね。そこで、成田の場合に特に何か不都合があるのか、いまになってここにどうしても出資して、それを支配下に置かなければ不都合だという条件が成田には特にあるのか、この辺をもう少し明確にしておいていただきたいと…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 成田にはこれに限らずに、いま言ったような形の業者がたくさん入っているように出ております。成田空港施設あるいは日本空港動力、日本空港サービス、成田空港警備、そういうのがずっとあるわけでございますけれども、いまおっしゃったような音心味で言うならば、かなり同類の業者があるのじゃやなかろうか、そして、それにも同じように出資をしていかなければならな いのではなかろうかと思うのですが、そこはいかがでございますか。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 大臣にあえて御要望いたしておきますけれども、このようにしようと思えば同じような意図でできるわけです。その意図というのは、私は、悪い意味ではございませんが、結果的に非常にひもつきになって、なれ合い的になってしまうというようなケースが往々にして公社公団というものはありがちでございますから、また、認可権限はこれこそ大臣におありでございますから、次々に出資して、あるいは人を派遣して、ひもつきのものをつくって成田コンツェルンみた…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 次に移らしていただきます。 成田はまだまだ不完全な空港でございます。国際空港というのは、二十四時間発着ができなければ本来の機能を果たさないと私は思っております。現在のように日本の都合に合わしてある一定時間だけ運航いたしますと、逆に相手の国の方に迷惑すらかけているのじゃないか。真夜中に東南アジアを出発してこなければならないといったような事態も起こっております。そういうことから、成田空港は永久に二十四時間発着のできない空港…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 同じことの質問でございますが、公団側はそういう形で地元との折衝はされておりますか。また、その地元の反応あたりの様子はどうでございますか。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 このたび都知事も新しくかわりまして、前から懸案になっております羽田の沖の埋め立て、そして場合によっては移転といいますか、拡張といいますか、この問題に現在どう取り組まれておるのか。私は、先ほど申しましたように、意図も含めまして国際空港というのをもう少し整備しなければいけない、場合によっては羽田の沖の方を、問題がなければその方を先にしてもいいじゃないかとは思っております。そういったことに関しての見通しも含めまして羽田沖に対…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 大都市には二つ空港が必要なことは、世界の例を見ても大体わかることでございます。そういう意味で、使用目的はたとえば主は国内線であっても、場合によっては成田を補完する形でそれが必要かと存じております。 そこで、少し技術的なことでございますが、その沖合いにつくった場合に、たとえば二十四時間動かしてもといいますか、夜間発着をやっても、はるかに現在よりは騒音が少なくなる、そういうお考えでございますか。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 成田の警備が非常に厳しいことは、先ほどの御指摘もございましたが、これはもうそれこそ那覇の軍用空港よりも物々しいような空港でございます。必ずしも好ましい状態ではないと思いますが、過激派がその後どのような活動状況をしておるのか、あれ以後相当の力を蓄えてまたねらい撃ちということを考えているのか、あるいは活動自体が衰微してきているのか、二期工事との関係も含めまして、ちょっと状況をお知らせ願いたいと思います。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 警備の状況は前と変わらないわけでございますか。警官の張りつけとか、そういったことについては……。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 二期工事もかなり急がないと、それこそ土地収用法で例の十年以内に着工しない場合に地主に買い戻し権が出てくるといったようなこともございます。そういったことも含めましての二期工事の見通しを局長からひとつお願いしたいと思います。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬(弘)委員 空港と言いますものは、今後の一つの日本の交通体系の上で非常に重要なことでございます。成田をうまく作動させることがその起首にもなると思いますので、そのことも触れまして、余りひとり歩きして公団がお役所的にならないことも含めまして要望いたしまして質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

新自由クラブ1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○中馬(弘)委員 最後で、時間も相当経過いたしておりますので、簡単に進めさせていただきたいと思います。 大臣の御発言がいろいろ物議を醸しておりますけれども、しかし私は、逆に非常に評価したいと思っておるのです。いままで、どちらかと言いますと、実際に大臣の就任というのは非常に短うございますから、その内容かおわかりにならないというようなこともあって、大体お役人さんがおつくりになった作文をそのとおりにお読みになる、あるいはそのとおりの指示に従わ…

新自由クラブ1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○中馬(弘)委員 まず、大宮の問題でございますけれども、実際に土地の買収も進み、そしてまた各所では工事も始まっているわけでございます。そうすると、大宮以南ができなければこれを開通しないというのであれば、大変な資本のむだにもなってくるわけでございます。もちろん上野から真っすぐ行った場合には、それなりの乗客もふえるでしょうが、大宮始発の場合には予定したよりも赤字がふえるかもしれませんけれども、むしろそれで動かすことの方が、逆に資本費のことを…

新自由クラブ1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○中馬(弘)委員 それから、採算のことでございますが、七、八年といたしましても、そのときのたとえば列車本数といいますか、これも列車の編成によって十六両でやるのか十両でやるのかによっても非常に違おうと思いますけれども、現在の東海道線に比べてどの程度のことでお考えでございますか。たとえば七、八年でも結構ですし、五、六年先でも結構ですが、その間に一応採算に乗るというときの列車本数といいますか、間隔はどのぐらいのものでございますか。

新自由クラブ1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○中馬(弘)委員 非常にあいまいな御答弁で不満でございますが、何か一つのプロジェクトを始めていくのに、そのようなあいまいなことでいいのかどうかということも私はちょっと疑問に思います。 新幹線というのは、御承知のとおりに、メガロポリス二都市間を結んでこそ初めて一つの大きな効果になってこようかと思います。それでこそ初めて採算にも乗ってくるわけでございまして、それこそ、むつ小川原に東洋一の工業地帯をつくるとかいったようなプロジェクトがはっきり…

新自由クラブ1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○中馬(弘)委員 私がかようなことを申しますのは、せっかくつくるものであるから、それを効率的に使う方法がもっと考えられはしないかという意味で言っているわけです。したがって、東海道線ほどの頻繁度がなければ、この間にたとえば貨物列車を通すことだって考えられ得るじゃないか。先ほどから夜行の貨物がどうのこうのというお話も出ております。それを廃止することがいいとは私は言っておりませんが、たとえばそういうときに、新幹線の貨物というものを今後、御検討…