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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 それから建設省にお聞きいたしたいと思います。 住宅の断熱構造化の助成でございますが、現在住宅金融公庫割り増しが十万ぐらいつくような形でございます。しかしこれも居住部分全体でないと適用されないと聞いているんですね。しかし、現実に欧米のように家全体が何か一つのかたまった形になっている、あるいはそういう暖房をしなければならない、冷房をしなければならないという住宅構造じゃなくて、日本の場合にはむしろ個々の部屋がそれぞれ独立して…

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 これも、より民生におけるこの断熱構造化の助成という意味であれば、企業の方にだけ例の投資減税をするのではなくて、住宅の方にもというのは、これは庶民の声だということを御理解いただきたいというふうに思います。 それから節約の精神といったようなこともこの答申の中に出ておりますけれども、たとえば家庭用の電力、ガス、水道、この料金体系を再検討することについて、私たちもいろいろ提言はいたしております。超過累進料金体系として、少なくと…

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 これもただコストだとか、いま言った代替の問題じゃなくて、国民の節約精神の向上のような意味でのことでございますので、そう御理解いただきたいと思います。 それから文部省はお見えになっておりますか。——ここで学校教育における省エネルギー政策というようなことでちょっとお尋ねしたいんですが、小中学校の校舎、いわゆる義務教育の校舎で暖房を実施しているのが何%、あるいは冷房を実施しているのが何%、厳密な数字ではなくて大体の感じでも結…

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 いまのそういう断熱工事の意味じゃなくて、暖房をしているあるいは冷房をしているという意味でございますけれども、そう理解していいわけですか。

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 文部省として、先ほど騒音のところだとかあるいは公害地区だとかちょっとおっしゃっていましたが、それが基準と考えていいわけですか。

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 私は、学校施設の冷暖房化の是非についてあえて提言しているわけでございますけれども、学校教育というのは、ただ勉強だけではなくて精神的、肉体的に強い個人の育成にあるはずなんですね。そうしますと、私たち小さいころ、これは戦後ではございましたが、暖房も冷房ももちろんなかった、その中で、別に現在の子供たちよりもその当時の子供たちの方が勉強ができなかったということはないと思っております。むしろそういう冷暖房の中に入って、そして月に…

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 寒冷地や沖繩だけではなくて、私大阪でございますけれども、大阪でもかなりのところが冷暖房化が進み始めております。そのことについて、文部省としていまおっしゃったような方針であられるんであれば、そういう指導を出されたらいかがか、これは少なくとも省エネルギーにもつながってくるというような気がいたしております。総合的な省エネルギー対策、これは技術的なものよりも、むしろ社会的なあるいは文化的な意味でも変換が必要になってまいります。…

新自由クラブ1979/05/09

87衆議院 商工委員会 第14号

○中馬(弘)委員 終わります。

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 イランの政変あるいはスリーマイル島の原子力の問題等で、またぞろエネルギーの問題が非常に国民の関心を得てきております。四十八年の石油ショックのときには、それこそ深夜テレビを禁止したり、あるいはネオンを制限したりということで相当な対策を打ったかに見えましたが、その後はのど元過ぎればということでほとんど何もなされておりません。そういうことと、交通体系の関係で、その後省エネルギーの観点からどういう施策を打たれたか、これについて…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 今後の方向はわかりますが、いままでこの五年間にほとんどやられなかったのじゃないか、そしてまた、こういうエネルギー問題が起こってくるとあわててやっておられる、こういう姿勢じゃ困るじゃないかということでございます。 そのマイカーの問題でもございますが、これはマイカーよりも営業用の乗用車あるいはバスの方がいいことは、いまお話しのとおりでございますけれども、現実には自家乗用車は四十八年末千百三十六万台が五十三年では千八百三十七…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 個人個人の利便性はよくわかっておるわけでございますが、国土が広くて、あるいは石油が豊富だというのであれば、それでもいいでしょうけれども、こういうような状況の中でそれを考えなければ、騒音やエアポリューション、いわゆる公害の問題、それから交通渋滞、交通事故、と同時に国鉄も含めた公共交通の財政悪化という形にもつながってきておるわけでございます。それと先ほど言いましたエネルギーのむだ遣いになっておるということでございますので、…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 国鉄同様に内航海運も最近はふえておるやに聞いておりますが、それも同様に、前年同期に比べてどういうような状況になっておるのか、あるいはトラックの過積み規制の影響があるのかないのか、あればどの程度なのかをお答え願いたいと思います。

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 大臣にお尋ねしますが、いま言ったようなトラックの過積み規制の影響あるいはそういった営業用のバスだとかトラックに対する施策、そちらに移していくというような施策、あるいはまた公共輸送に対してどうシフトさせていくかといったことについて、大臣はどういうようなお考えでございましょうか。

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 いまのトラックの過積み規制の影響なんでございますが、計量的にはそうはっきりしないが、何かあるようでもあるというようなお答えでございましたが、トラックの需要がふえていることはこれまた事実なんですね。いままで一・五トンの荷物があったとして、それを二トン車に二つ積んでおった、それが規制がかかりますと、それを一台一つずつ積まなければならぬということは、二台要ることでございます。したがって最近、例の交通渋帯も起こっておりますし、…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 こちらが言いたいのは、単に過積み規制をするだけではなくて、エネルギー効率の点から考えた場合に、いまおっしゃったようなことと同時に、トラックボデーやタイヤ等を強化する、もちろん安全性の許容の範囲内の話でございますが、積載キャパシティーを上げるといったようなことも考えられるのじゃなかろうか、それについては自動車局長、どうお考えでございますか。

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 私が言っていますのは、現行のままで余分に積ませろということじゃなくて、技術的な指導までも含めて先ほど言いましたような大型化にしていくだとか、あるいは技術的な面での安全性の指導をして、一台当たりにたくさん積めるといいますか、こういうことにした方がエネルギー効率になるんじゃないかという意味で言っているわけでございます。

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 次に、新幹線の建設が進んでおりますが、これは同時に、ほかの交通機関との国民経済的、総合的体系を考慮する必要があるのではないかと思っております。現在運行しているところを見ましても、東海道東京−名古屋間あるいは東京−大阪間というところに航空路線があるわけでございますね。これは場合によっては非常にむだなことかもしれないと思っております。時間的に言いまして若干差があることは事実です。私も大阪で、東京−大阪は飛行機に乗ったり新幹…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 これはエネルギー的な面で言いましても、相当な差があるんですね。航空機の東京−大阪間、747で五百人乗りですか、四百九十八人乗りですか、これで石油消費が十四キロリッターです。これはジェット燃料ですから、石油に換算しますと十四・八キロリッターになります。一方、新幹線「ひかり」の使用電力を燃料に換算いたしますと、五・二キロリッターということなんですね。そして新幹線「ひかり」は千三百四十二人ですから、一人当たりにしますと、航空…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬(弘)委員 自由経済でございますから、強制的にそうしろといった意味じゃなくて、国鉄の方にむしろその努力をしてもらいたいということなんです。今後、札幌にも福岡以遠にも延ばすというような場合に、航空機との競合にすら負けてしまうということは、はっきり言いまして、これは国民経済的にもエネルギー的に言っても非常にマイナスでもございます。と同時に、先ほど言いましたような地方の方の立場というものをもう少し配慮して、そちらの利便がもっとふえるよう…

新自由クラブ1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○中馬(弘)委員 他の委員の方々からほとんど問題は出し尽くされましたので、少し基本的なことで、御答弁を聞いておりましても、この外航船舶の緊急整備の目的というのが何であるのかがまだ少し明確ではないので、その点について質問をさしていただきます。 二十八年にできました利子補給法制定の趣旨は、これは戦災による日本商船隊の壊滅的な打撃、これを再建するということでございました。そしてこれは、その努力がありまして、便宜置籍国のリベリアを除けば世界一の…