中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 その問題にしましても、航空の場合三社ですが、それぞれある程度大枠で決めておけば三社でうまくやっていくのではないかという気がするのですが、通産のいろいろな問題にしましても、確かにいろいろな行政はしておりますけれども、しかし、ある程度の大枠で、それぞれりっぱに育った企業であればやっていけるのではないかという気がいたします。 それから、あの閣議了解の中に「国際航空におけるわが国航空機による積み取り比率の向上を図る。」というこ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 以上いろいろ個々に検討していきますと問題も多いようでございます。先ほど局長は閣議了解、運輸大臣通達を当面は変えるつもりはないとおっしゃいましたが、新たな観点に立っての見直しをしていただきたいということを要望としてつけ加えておきます。 国鉄の方に移らしてもらいますが、総裁は先ごろの法案、いわゆる法定主義の緩和あるいは事業範囲の拡大といったようなこの法案が通ったことによりまして、非常に積極的にお進めになっておるようでござい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 その件に関しましても、もう少しきめの細かさがあればもうちょっと成果か出ておったのじゃないかという気がするんですね。従来ともかなり乗っているところの料金を下げたら、その分だけ減収になるでしょう。しかし、私が見聞きする範囲では、新幹線あたりではがらがらのグリーン車がいまでは半分あるいはそれ以上乗っているという現実がございます。そのようにきめの細かい形で国鉄運営をやっていただきたいという気がいたします。 それから、これは事業…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 少し具体的な例として国鉄当局の方にも検討をお願いしておったのですが、大阪の天王寺の関西線の上をふたをする、それこそ交通緩和にもなりますので、このことの実現の可能性あたりはいかがでございましょう。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 最近、国鉄のあり方あたりにいろいろな議論が出てきております。国鉄分割論、これは御存じのように毎年一兆円も赤字を出すような現状、この糸口は結局、何らかそのような抜本的なことに頼らざるを得ぬのじゃないか、その一つとしての国鉄分割論、かなり有力な方々からの御提言までも含めて出てまいっております。これに対しまして、総裁はどのような御見解をお持ちでしょうか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 もう時間もございませんので、あと船舶のことについてお聞きしたがったのですが、せっかくお見えいただいていますので一つだけ、佐世保重工の問題です。 日本の造船は非常に過剰能力で、船台だとかドックを少しはつぶさぬといかぬのじゃないかということが現実の政策として挙がってきているわけです。一方で佐世保重工、これは結局残す形になってまいりますが、地域的な意味で、あるいはそこに働いている人たちの意味で残すことは当然でございますが、そ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬(弘)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○中馬(弘)委員 中島先生は先ほど自主技術の開発の必要性を強調されましたが、昨日は各電気事業者の責任者の方々から今度の第二再処理工場の諸元、いろいろお聞きいたしました。二百万坪、千五百トン、そして技術はサンゴバンというようなことでございますが、現状でいたしましたならば自主技術で場合によってはできるんだとか、あるいはもう少し資金さえつぎ込めばできるんだとか、六十五年めどでございますが、これを五年くらい延ばせばできるのか、そういったことを学…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○中馬(弘)委員 いや、六十五年をめどにしておりますが、たとえば完成時期をまた五年ほど延ばせば自主技術でやれるんだとか……。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○中馬(弘)委員 もう時間も過ぎておりますので、簡単なお答えで結構でございますがお一人ずつお願いしたいと思います。 いま委員会での審議の途中でございまして、結論を申すのはなんでございますが、この法律が仮にできましたならば、これは民間で進むわけです。民間でやる方が安全だとかあるいは国がやる方が安全だとか——むしろ国がやる方が、効率が悪かったり不安全な場合が多いような気もいたすわけであります。いずれにいたしましても、法律や制度も大切でござい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○中馬(弘)委員 長時間貴重な御意見、ありがとうございました。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 大分時間も経過し、問題もほぼ出尽くしたと思いますので、私は基本的な点三点ばかりをお伺いして終わりたいと思います。 まず第一点は、さきに総合エネルギー調査会の長期エネルギー需給暫定見通しが去年の六月出されたわけですが、その中でも前の四千九百万キロワットから三千三百万キロワットに落としております。しかし現状で見てみますと、この原子力に限らずほとんどの諸元、数字だけでございまして、具体的な絵がかけていない。原子力にしましても…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 最大限の努力をしていかれる上に当たっての一つの問題点といいますか、これは資金的な問題あるいは安全技術の問題、それから立地の問題等がございます。また、そういったような阻害要因から達成できない場合には、ほかの火力とか何かで十分そのことが補完できるのかどうか、その点についてのお答えもお願いいたします。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 特に目標とし努力されていることはわかるのですが、現実問題としてなかなかいかないのではないかという危惧があるわけです。 そこで、一番大きな問題は立地の問題、しかも地域住民の理解がなかなか得られないといったことかと思います。さきに伊方原子力発電所での裁判事件もございますが、これは勝訴したということではなくて、もう少し根本には、訴訟に持ち込まれたということ自体が住民の理解を得られなかった点ではないかと思うのです。そういうこと…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 いまもおっしゃいましたように、これは先ほど小林参考人も対話と粘り強い努力だというお話でございましたが、この対話というのは、ただ反対同盟の委員長と担当部長なり社長が話すのが対話ではないと思っております。これは地域の住民にそれぞれの電力会社の社員が一致してそのことの理解を求めるという、人と人とのつながりからできてくるのじゃないかという気がするのです。ですからお祭りに対する寄付というようなお話もございましたが、お祭りに対する…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 次に、少し技術的な問題になろうかと思いますが、日本の原子力発電も含めました体制というものが西ドイツやフランスとほぼ同じ時期に出発したにもかかわらず、西ドイツやフランスでは技術的に海外に輸出するほどまでになっておる。しかし、日本の場合にはかなりアメリカ依存型といいますか海外依存型でございまして、確かにその方がいままでは効率がよかったのかもしれない。しかし今後のことにおいて、これだけ国際的にエネルギーを戦略的に使われるよう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 重ねてお伺いしますが、増殖炉FBRについてはある程度協力的だが、ATRには余り協力的でないとかいったようなことも漏れ聞いております。電力は民間とはいえ、先ほど申しましたようにすぐれた独占的な公共事業です。したがいまして、民間といいますと将来の問題にはどうしても採算上あるいは世論の一部の反対といったことから消極的になりがちだということはよくわかります。それであるならば、電力業界としても国の方にもう少し対策を求める必要があ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中馬(弘)委員 時間も参りましたので、それでは、国民の命運を左右する一つの公共的な企業だということで、ただ国の方針に従うというだけではなくて、一つの自覚を持って、提言するところは提言し、要求するところは要求して、御努力願いたいと思います。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 この第二処理工場が議題に上るのは、資源も何もない日本にとってむしろ遅きに失したと考えております。少し当初にさかのぼりますけれども、三十二年に核原料、核燃料物質及び原子炉の規制法が成立をした当初、なぜこの再処理事業を民間で行うことを禁じたのか。これは四十四条で禁じておりますが、その経緯あるいは理由といったことをお聞かせいただきたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○中馬(弘)委員 同じ一つの核燃料サイクルの中で製錬事業、加工事業、発電事業、こういったのは民間で行うことができることになっておって、現実にやっておるわけでございますが、何かそこで問題がありましたか。