中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○中馬政府委員 お答え申し上げます。 この間、ちょうど予算委員会中でございまして大臣が御出席になれないということで、私がかわって行ってまいりました。二月十一日、十二日が会議でございました。 御存じのように国連の機関としてアジア太平洋経済社会委員会がございます。その中にはいろいろなセクションがございますが、それを環境的に調整する意味でのセクションとして環境ユニットがございます。その環境ユニットが呼びかけた形でのアジアの環境大臣会議でござい…
第102回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(中馬弘毅君) 公害健康被害補償不服審査会委員岸野駿太及び島田晋の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君はいずれも人格が高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。 何と…
第102回 衆議院 環境委員会 第1号
○中馬政府委員 このたび環境政務次官に就任いたしました中馬弘毅でございます。 すばらしい長官のもとで、その補佐役として環境行政に全力を尽くしてまいりたい、このように思う次第でございます。 委員長初め委員各位の御指導を心からお願い申し上げておきます。 以上でございます。(拍手)
第102回 参議院 議院運営委員会 第1号
○政府委員(中馬弘毅君) 公害健康被害補償不服審査会委員春日斉君は九月三十日辞任いたしましたが、その後任として十月一日島田晋君を任命いたしましたので、公害健康被害補償法第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中馬弘毅君) 環境政務次官を拝命いたしました中馬弘毅でございます。 長官の補佐役として環境行政の発展に全力を尽くす決意でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中馬委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表し、ただいま議題となっております関西国際空港株式会社法案に対し、賛成の立場から討論いたします。 今日、我が国における運輸行政の課題は、二十一世紀社会を展望し、国土の均衡ある発展を促進する総合交通体系を確立することであります。航空運輸も、このような総合交通体系の中における役割を踏まえ、産業構造の変化や我が国社会経済の一層の国際化に対応した二十一世紀の基幹輸送交通手段として、さらに拡充してい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 昭和三十年代の後半に日本の航空需要が急増し、また一方でその騒音公害の問題も多発してきたような次第でもあります。その中にありまして、関西における公害のない空港という構想が浮かび上がりましてから二十年、ようやくここに一つの具体的な法案という形で実施の運びになったことを私ども喜んでおります。この委員会でも、常々何度か私もいろいろな提言をなし、このあり方についても質問をいたしてまいりました。大体その方向で今回の法案がまとまりましたこ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 その問題が解決しなければ、建前としてはなかなか言いにくい問題かもしれませんが、この伊丹空港との役割分担をはっきりしておかなければ、例えば全部廃港して新空港に移してしまうならこれは別ですけれども、この存続ということを前提にするならば、どの便をあるいはどの程度の割合を伊丹に残し、あるいは拠点のどの線を新空港に持ってくるのか、そして伊丹と新空港とのアクセスを例えばヘリでやるのかあるいは鉄道でやるのか、いろいろな方法が考えられるわけ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 私どもは大阪ほどの大都市になりますと、当然国際的に見ましても空港は二つは要るわけで、伊丹が存続されることを前提にしてきょうの議論は続けていきたいと思いますが、まず伊丹との連絡、これはヘリコプターでやるのか、鉄道でやるのか。一つはヘリコプターあたりが考えられるのではないかと思います。だから今それをどちらかということを聞くわけではございませんが、それを受け入れる施設がちゃんと新空港に組み込まれるかどうかということなんです。と申し…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 これは関西新空港と銘打っておりますように、ただ大飯の空港ではなくて大阪湾岸諸都市の方々の利便にも非常に寄与するものでありますから、そういうことをもう少しはっきりさせて、大方の理解を得られんがためにも具体的に早期に構想を打ち上げていただきたい、このように願う次第でございます。 それから国鉄にお聞きいたしますが、新大阪と接続した新幹線構想、これがあるわけでございますけれども、もちろん今の国鉄として自分の力でお金がないから敷けませ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 少し勉強されているならいいのですが、勉強だけではなくて具体的に一新空港の開港には八年かかるとは言うものの、では新幹線を具体的に敷くとなるとこれまた八年や十年かかってしまうわけですから、開港のときにはアクセスがないという今の成田の愚を繰り返すことになります。これも早急に実現に向けてのはっきりした結論を、やらないならやらないで別のアクセスを考えなければいけないわけですから、そういうことの結論をはっきりさせていただきたいと思います…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 建設省はいますか。 道路のアクセスにつきましては、もう大分はっきりしておりますが、湾岸道路はまだ途中までで、それから南の方に計画決定がなされておりません。今のペースでいきますと、新空港との有機的な接続が八年後にできるのかどうか少し疑問に思っておりますが、これを現在の計画ではまだ考えられないでしょうけれども、これは要望も含めて、有機的な接続ということを開港時に間に合わすべきだと思っております。これについて少し御見解をお願いいた…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 経済企画庁、こういったアクセスの問題もございます。また、地域に対するいろいろな関連投資もございます。こういった関西経済圏に及ぼす経済効果、これはもちろん本体建設に伴う経済効果であったりあるいは今の関連設備に伴う効果、それからまた開港後のいろんな経済効果、いろいろ試算等もあるようでございますけれども、経済企画庁としてはどうお考えでございますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 近畿地域の生産、雇用をかなり高い率でかさ上げすることもいろんな試算から見ても大体考えられるところでございます。 今度は、その空港島自体の地方自治体の帰属の問題なんですね。自治省にお尋ねいたしますが、その前に、この間この空港の視察のときにも向こうから出てまいりましたのは、地元は大阪府と兵庫県と和歌山県、大阪市と泉南、泉北八市五町ですか、この関連の地方公共団体というのをどこまでに限定されているのか、ちょっと航空局か運輸省に聞きた…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 大阪の南の方にできるわけでございまして、あちらには大きな河川もございません。水の問題がございます。わざわざ琵琶湖から引っ張ってくるというようなことになるわけでございまして、一番望ましいのは、隣の和歌山県や奈良県、こういったところは相当の多雨地帯でもございます。そこから水を引くというようなことも考えた場合には、やはり奈良県なんかはかなり直接的な関係を持たざるを得なくなってくるのじゃないかと思います。これは指摘だけをいたしておき…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 一般的にやられるのは、この海岸線の境界線から真っすぐ垂直に引いてそこをもって境界と普通されるケースが多いのですね。しかし、これは空港と同時に株式会社でもあるわけですが、管理される側からいいますと、やはり一つの自治体が望ましいのですね。しかし現実には、それをただ線を引きますと、泉佐野、田尻町、それから泉南市、この三つに引っかかると思うのですが、それを真っすぐ延ばしたとして、五百ヘクタールのそれぞれの割合はどのぐらいになるのです…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 先ほど申しましたように、直接境界を延ばしていきますと三つに分かれてしまうわけです。一方、これまた申しましたように、管理体制としては一つの自治体が望ましいわけでございまして、そうするならば、これはこちらの希望でございますけれども、この三市町をむしろ合併させるべきではないか。泉佐野、人口が九万二千、泉南が五万五千、田尻が七千です。この二市一町を合わせますと十五万五千、これはその少し上にあります岸和田十八万二千、そう大きな都市では…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 このことは、この空港の問題とは離れて自治省に強く要望いたしておきます。 次に、空港の採算性の問題ですが、この法案を見ますと利益が出た場合のことが事細かに規定してございます。しかし相当希望的な要素を入れての試算のようでございまして、現実には利益が出ることは非常に見込みが薄いのではないかと思うのです。 前回にも質問をいたしましたが、大体償却資産でもない空港の島そのものを株式会社という一つの利益配当を目的とする会社形態をとりながら…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 大臣にお願いかだがた申し上げておきますが、大蔵省、今金がないことはわかっておりますから、なかなか援助はしないでしょうけれども、しかしやはり基本はそうでないと思うのです。やはり新しく日本の国土を広げたわけですから、その分は国が責任を持って、ただそこに賃借料を幾らにするかという問題はございましょうけれども、ある程度の金額をとったとしても大幅に単年度黒字あるいは配当可能な年も早まってまいります。大体運航開始後二、三年から配当が可能…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 今のこの法案を出されている大臣の立場としてはわかりますけれども、今大臣がおっしゃったのとは逆に、ある程度公共的な面だとか、そういったところを国がしっかり、ちゃんと一つのげたを履かすなら履かして、その上はむしろ本当に私企業的なやり方で自由にやっていく、またやらしていく、ちゃんと責任を持たす、そのことの方がいいと思うのです。逆に、今おっしゃったように、運営面でそれぞれ何か出たら全部手当てをしていくということであれば、結局公社公団…