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102回国会参議院1984/12/01

議院運営委員会 第1号

発言数
44
登壇者
9
会派数
2
開催日
1984/12/01

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  割り当て会派推薦のとおり、高平公友君を理事に選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。  選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認めます。  それでは、庶務関係小委員長に上條勝久君を、図書館運営小委員長に野田哲君をそれぞれ指名いたします。  なお、今後の小委員会の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、臨時教育審議会委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、公害等調整委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、公安審査委員会委員長及び同委員、電波監理審議会委員、日本電信電話公社経営委員会委員、公共企業体等労働委員会委員及び地方財政審議会委員の任命に関する件を議題といたします。  政府側の説明を求めます。まず、文部政務次官鳩山邦夫君。

鳩山邦夫自由民主党・新自由国民連合文部政務次官

○政府委員(鳩山邦夫君) 天谷直弘、有田一壽、飯島宗一、石井威望、石川忠雄、内田健三、岡野俊一郎、岡本道雄、金杉秀信、木村治美、香山健一、小林登、齋藤正、齋藤斗志二、須之部量三、瀬島龍三、溜昭代、堂垣内尚弘、戸張敦雄、中内功、中山素平、細見卓、三浦知寿子、水上忠及び宮田義二の二十五君を臨時教育審議会委員に八月二十一日付で新たに任命いたしましたので、臨時教育審議会設置法第五条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  二十五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格、識見ともにすぐれた者でありますので、臨時教育審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御承認されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、内閣官房副長官山崎拓君。

山崎拓自由民主党・新自由国民連合内閣官房副長官

○政府委員(山崎拓君) 公正取引委員会委員渡辺豊樹君は十一月十三日辞任いたしましたが、その後任として十一月十三日妹尾明君を任命いたしましたので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御承認されますようお願いいたします。  国家公安委員会委員高辻正己君は九月三十日任期満了となりましたが、十月一日同君を再任いたしましたので、警察法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、すぐれた識見を有する者でありますので、国家公安委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御承認されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、環境政務次官中馬弘毅君。

中馬弘毅自由民主党・新自由国民連合環境政務次官

○政府委員(中馬弘毅君) 公害健康被害補償不服審査会委員春日斉君は九月三十日辞任いたしましたが、その後任として十月一日島田晋君を任命いたしましたので、公害健康被害補償法第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、法務政務次官村上茂利君。

村上茂利自由民主党・新自由国民連合法務政務次官

○政府委員(村上茂利君) 公安審査委員会委員長安村和雄及び委員佐藤正二、鈴木俊子、平田秋夫の四君はいずれも十月二十八日任期満了となりましたが、十月二十九日委員長安村和雄君の後任に川島一郎君を任命し、委員佐藤正二、鈴木俊子、平田秋夫の三君を再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔であって、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ、社会に関する学識経験を有する者でありますので、公安審査委員会委員長または委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、郵政政務次官畑英次郎君。

畑英次郎自由民主党・新自由国民連合郵政政務次官

○政府委員(畑英次郎君) 電波監理審議会委員岡村総吾及び舘野繁の両君は八月二十四日任期満了となりましたが、八月二十五日両君をそれぞれ再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者であり、電波監理審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。  また、日本電信電話公社経営委員会委員横田郁君は六月九日死亡し、菊地庄次郎君は八月三十一日死亡し、佐治敬三君は十月三十日任期満了となりましたが、横田郁君の後任として八月二十五日西川正次郎君を任命し、また、十月三十一日菊地庄次郎君の後任に渡辺文夫君を任命し、佐治敬三君を再任いたしましたので、日本電信電話公社法第十二条第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本電信電話公社経常委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いをいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、労働政務次官浜野剛君。

浜野剛自由民主党・新自由国民連合労働政務次官

○政府委員(浜野剛君) 公共企業体等労働委員会の公益を代表する委員石川吉右衛門は十月三十一日辞任いたしましたが、その後任として十一月一日堀秀夫君を任命いたしましたので、公共企業体等労働関係法第二十条第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、公共企業体等労働委員会の公益を代表する委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、自治政務次官小澤潔君。

小澤潔自由民主党・新自由国民連合自治政務次官

○政府委員(小澤潔君) 地方財政審議会委員木村元一君は十一月一日辞任いたしましたが、その後任として十一月一日武田隆夫君を任命いたしましたので、自治省設置法第七条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御 承知願いたいと存じますが、地方自治に関し、すぐれた識見を有している者でありますので、地方財政審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、内閣官房副長官山崎拓君に説明漏れがあるようでございますので、重ねて説明をお願いいたします。

山崎拓自由民主党・新自由国民連合内閣官房副長官

○政府委員(山崎拓君) 公害等調整委員会委員川島廣守君は八月三十一日辞任いたしましたが、その後任として九月一日小玉正任君を、また、松本敬信君は九月二十五日辞任いたしましたが、その後任として九月二十六日森五郎君をそれぞれ任命いたしましたので、公害等調整委員会設置法第七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格が高潔で識見も高く、公害等調整委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、臨時教育審議会委員の任命について承認を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、本件は承認を与えることに決定いたしました。  次に、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員のうち小玉正任君、公害健康被害補償不服審査会委員、電波監理審議会委員のうち岡村総吾君、公共企業体等労働委員会委員及び地方財政審議会委員の任命について承認または同意を与えることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、国家公安委員会委員、公害等調整委員会委員のうち森五郎君、公安審査委員会委員長及び同委員、電波監理審議会委員のうち舘野繁君及び日本電信電話公社経営委員会委員の任命について承認または同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、いずれも承認または同意を与えることに決定いたしました。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、会派の結成について事務総長から報告がございます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 去る十一月二十七日、参議院の会から退会された青島幸男君、喜屋武眞榮君並びに下村泰君の三名の方々をもって「二院クラブ・革新共闘」を結成した旨の届け出が代表者喜屋武眞榮君からございました。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法専務費の交付に関する法律の規定によりまして、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  新たに会派を結成されました二院クラブ・革新共闘から立法専務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定につきましてお願いいたしたいと存じます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、二院クラブ・革新共闘を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、議院運営委員会のオブザーバーに関する件を議題といたします。  本件につきましては、従来、議院運営委員の割り当てのない会派には、本委員会にオブザーバーとして出席を認める扱いでありますので、今回新たに会派を結成されました二院クラブ・革新共闘につきましても、本委員会にオブザーバーとして出席することを認めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。  常任委員長から調査承認要求書が提出されました場合には、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  本年、列国議会同盟会議への出席及び諸外国の政治経済事情等調査のため、海外に派遣されました議員団からそれぞれ報告書が提出されました。これらの報告書は、前例に倣い、本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本会議の議事に関する件を議題といたします。  まず、議事協議会についてでありますが、さきの第百一回国会から、議事協議会にかわり本委員会で本会議の議事について決定いたしてまいったところでありますが、この間の試行の成果を踏まえて、議長の御意向をお伺いし、また、理事会において協議をいたしました結果、引き続き同様の方法で進めてまいることといたしましたので、御了承をちょうだいいたしたいと思います。  引き続いて、本日の本会議の議事について事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。  日程第一は、議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。  次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員石井道子君を紹介されます。  次に、特別委員会設置の件でございます。国民生活・経済に関する調査特別委員会外七特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。  ここで一たん休憩いたします。休憩時間は三十分でございます。  再開後は、冒頭、議員竹内潔君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔調を贈呈した旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、大川清幸君が哀悼演説を行います。  次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び裁判官訴追委員辞任の件を異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。その際、選挙省略、議長指名の動議を高平理事に御提出いただき、浜本理事に賛成をお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり順次各種委員を指名されます。  次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。別紙をごらんいただきたいと存じます。臨時教育審議会委員外九委員計四十一名の任命について事後承認または事後同意を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり七回に分け て順次行います。  以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は、休憩前が約五分、再開後が約二十分の見込みでございます。  以上でございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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