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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1984/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 訂正してください。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 時間がありませんからあれですが、先ほど申しました教育改革、医療保険改革のほかに、私たちが関心を持っておりますのは防衛費の問題なんです。防衛のあり方をどう変えていくか。先ほど総理は、一%を三木内閣の方針に従って堅持する、このように御答弁いただきましたが、我々もちろんそれを主張するわけでございます。しかし、現実の問題としてかなり一%に近づいてきていることも事実なんですね。そうしますと、じゃどうしたらいいか。我々は、日本の置かれた…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 防衛庁長官のお立場だったらそういう答弁になろうかと思いますが、その形では先ほど申しますように一%を超えてしまうのです。今までのただ単純な延長ということではなくて、ひとつ今の自衛隊そのものの、日本の国をどうしたら一番効率的に守れるかということをもう一度見直していかなかったら、それこそ一%が守れないのじゃないかと私たちは危惧もいたしております。そういう点におきまして、行政改革といいましょうか、制度改革の一つにやはり国防も入ってく…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 与えられた時間が十分しかございませんので、基本的なことを二点ほどお伺いを申し上げます。 本日、衆議院を行政改革の法案が通過いたしました。中曽根さんは、それこそ昭和維新を目指して行管庁長官時代からずっと行政改革には非常に真剣に取り組んできておられます。しかし、きょう通りました法案にいたしましても、これは少なくとも防衛庁については何ら触れているところではないわけです。また臨調も、防衛庁のあり方あるいは防衛費については非常に抽象的…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 日本の自衛隊というのは、御案内のように戦後治安維持を一つの主目的として、警察予備隊、こういう形で発足し、そしてずっと、それが自衛隊になり現在に至っているわけでございます。ですから、当時の治安維持のための備えということでの目的でもあったのでしょう、陸上がかなり多いことも事実でございます。また、旧軍隊の指導者がそれぞれ幹部になっておられるということもあって、一つの昔の陸のプライドもございましょう。私どもが見ますならば、十八万人と…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 陸上が十八万人に抑えられているとおっしゃいましたけれども、現実を余り御認識になっていないのじゃないでしょうか。十八万人あるけれども、実際には十五万人ぐらいしか集まらないのですよ。その点をひとつ踏まえまして、先ほど言いましたように、自衛隊のあり方を現在の形に合ったように少し直していく必要があるのじゃなかろうか。 いま兵員の問題も出ましたけれども、七四戦車が七百台も八百台もなぜ要るのだろうか、どういうときの戦争を想定できるのだろ…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 時代に合わなくなったものを切らずして、そしてまた時代の要請に合ったものをふやしていくならば、これはいままでの官庁の膨張と同じように自衛隊の膨張になっていくわけですね。ですから、やはりもう時代にそぐわなくなったもの、時代的な役割りを終わった部署は切っていってしかるべきではなかろうか。そして必要な部面に必要な近代的な装備を配備することこそ、本当の日本の防衛につながるのではなかろうか。 と同時に、先ほど言いました三軍というものをこ…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 前向きの発言をいただきましたので、ぜひともその線で御検討願いたいと思います。 と同時に、今度は、軍備による防衛の一方で、やはり国民の生命、財産、基本的人権、領土といったものをどう守っていくかということがまずは基本なわけですね。そうしますと、ともすればいま軍備だけで国を守る形が防衛という問題の議論の中に出てまいります。しかし、これはこの問防衛庁にも御質問したのですけれども、防衛庁の範囲を超えた話になってきますので、ぜひとも総理…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 自衛隊が大事だとおっしゃる。私たちはそれを否定しようと思っておりません。しかし自衛隊だけでは、またきのうの話の続きのようになってしまいますけれども、たとえば一つ水道管を破裂されただけで、あるいは停電されただけで、もう国民の方はパニック状態になって、戦争継続どころではないわけですね、いまの町づくりのあり方、いまのシステム化された日本の社会ということであるならば。そうするならば、それに備えたことがあわせて行われていなかったら、こ…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 具体的にいまの国防会議でも私は不十分だと思いますが、有事法制の話ではないのですよ、いま言った一つの災害を想定した危機対応能力の非常に強い日本の国土にしたいという願いも含めて、そのような各省庁にわたったものを総合的にまとめる委員会なり部署なり、あるいは国防会議にそのような機能を持たすなり、そのようなことは具体的には何もお考えではないのですか。

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 もう時間が参りましたので、最後に、あした十月十二日、いわゆる歴史的な、一つの国民が注視しております判決が出てまいります。これについて予言をするわけではございませんが、極右の人は場合によっては、この問のテロ事件ではないですけれども、国民のいら立ちの余り、そういうことにすらなってくる可能性だってゼロとは申せません。そういう中にあって日本の国を預かる総理大臣としての中曽根さんは、田中さんに対しての何らかの示唆をされるのか、あるいは…

新自由クラブ1983/10/11

100衆議院 内閣委員会 第3号

○中馬委員 どうもありがとうございました。

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 大分夜も更けてまいりまして、長官も長時間お疲れでしょうから、余り細かい問題ではなくて、資料もなく率直にお答えいただいたらいいような問題を少しお尋ねさせていただこうかと思います。 これも細かい問題が大事ではないということではなくて、やはり自衛隊というのは国民の自衛隊でなければならないことは、もう申すまでもございません。多くの国民というのは、細かい法律論を知っているわけでもなければ、条約を知っているわけでもない。あるいは戦術論に…

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 ですから、もちろんその枠の中での話なんですけれども、陸上自衛隊、定数十八万人、実数は十五万五千ぐらいしかいませんけれども、しかしそれがなぜ必要なのか。防衛費二兆七千億のうち人件費、糧食費が四五%、一兆二千億も払っている。日本のいまの置かれた地理的な状況からしてどういう戦争を想定してこのような、鉄砲担いだ兵隊さんとあえて昔の言葉を使いますけれども、それが必要なのかということを明確に国民に知らせる必要があるのじゃなかろうか。逆に…

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 それじゃ国民は余り納得しませんよ。国民の方は、もう少し単純に考えていろいろなことが疑問だなと思うのじゃないかと思うのですね。 それと少し関係しますけれども、海外派兵はしない、ただ守るだけ、しかも他国と陸続きで国境を接していない、それに戦車がなぜ必要なのか、どのような場面で使うのであろうか。いま戦車は九百五十両、装甲車五百三十両もございます。こういうのはどういう場面を想定して使われるのか。

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 それでもやはり国民は納得しないのじゃないですかね。陸続きで国境を接しているならば、機甲師団が国境を越えて怒濤のように入ってきて散開する、それを迎え撃つにはどうしても多くの戦車を並べておく必要もあるでしょう。しかし、海ですよ、海に囲まれているのですね。そうすると、そこに戦車がひとりで上がってきません。必ず船で、あるいは場合によっては飛行機で落下傘でおろす、こういうことになるわけです。そうするならば、それを事前に撃ち落とすことの…

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 多々ますます弁ずで、もちろんそれもそれ、それはそれなりに有効かもしれませんけれども、しかし、限られた、あるいは逆に軍事大国にならないといった、あるいは周辺の国に脅威を与えないといったことまでも含めたときに、先ほど言いましたように、もう少し水際で、優秀なレーダーでそれを把握しミサイルで撃ち落とす、沈めてしまうといったことの方にもう少し力を入れる方が大事だというのが、やはりこれもある程度物のわかった人の考えじゃないかと思うのです…

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 いや、陸上自衛隊が要らないと私は言っているのじゃないのです。その機能の置き方、ウエートの置き方。場合によってはこういうことを言ったら陸上の方がひがんで、空、海の方はそれはそうだ、そうだとおっしゃるかもしれませんけれども、そういうそれぞれのセクショナリズムの話じゃないのですね、私の言っているのは。そのことは御理解いただきたいと思います。 その陸上自衛隊なんですけれども、大半が北海道に配備されていますよね。しかし、もし裏日本や九…

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 私が国民を代弁して言ったことのお答えになっていないような気がするのですけれども、最初にも言いましたように、わかりやすい言葉で、平易に理解をさせる努力をしなかったら、いまのような抽象論を言っておったところで国民は納得しませんよと言っているのです。国民が納得して、やっぱり協力しようじゃないか、われわれだって自分たちの生命、財産が大事なんだということでもっともっと協力するためには、こういった疑問にももっと率直にわかりやすく答えてい…

新自由クラブ1983/10/06

100衆議院 内閣委員会 第2号

○中馬委員 それは防衛白書に書いてあることで、それでは一つも国民の疑問に答えてないじゃないですか。そういうことをやっているからいつまでたっても自衛隊というのが理解をされないし、また、そのような形で日本の国の防衛をつまらぬ観念論だけでやってしまって、本当の意味で日本の国民の生命、財産を守るという形にいつまでたってもならないのではないですか。 もっと身近なことをみんなは心配していますよ。戦争が始まったら戦術的にいかに戦うか。勝つか負けるか、…