中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬委員 ずっと先ほどからの御答弁、その前の大臣なんかのお話におきましても、経営形態というのは要するに監理委員会の意見に任すんだということでございますけれども、しかし一方では、これは臨調答申を基本的に尊重する、こういうことでございます。そうしますと、分割、民営、こういうことになるのですけれども、しかし先ほど言いましたように、分割の是非については後でまたお尋ねしますが、民営ということだけはこれを外してしまったら全く意味がないと思うのです…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬委員 ところで私たちは、民営化、しかも分割ということは少し疑問を持っております。分割してしまうことが果たしていいのかどうか。交通というネットワークの必要な事業において、これを分割することがいいのかどうかというのには私たちは疑問を持っているんです。もちろん、あれだけの巨大な管理体制の中で、それぞれを事業部制で、内部管理を分割的にやっていくということは私たちは賛成なんですけれども、しかし会社形態を別にしてしまうということについては非常…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬委員 実施の期限でございますが、四年後の六十二年七月末ということになっております。しかし、これはどうも悠長なんですね。いま国鉄改革は本当に焦眉の急でございまして、日本発送電のときには、公益事業委員会が設置されたのが二十五年十二月、そして九分割が実施されたのが二十六年五月、五カ月でやっております。四年間というのは余りにも悠長だと私は思いますが、総理は、これを早めてでも体制整備を完了する御覚悟で臨まれるお気持ちかどうか、お伺いしておき…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬委員 いずれにしても、途中で挫折することなく完遂されんことを望みまして、私の質問を終わります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○中馬委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案に賛成の立場で討論をするものであります。 わが国は、明治維新以降この方、それまでの鎖国政策の反動として、西欧列強に追いつき追い越せとする近代産業育成政策を一貫して推進してまいりました。これらは製鉄、造船、炭鉱、紡績などを中心とする基幹産業を国家みずから経営する富国強兵、殖産興業政策であります。 鉄道事業は、明治五年九月、新橋—品…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 それぞれの参考人の方々、それぞれのお立場からの御意見ありがとうございました。 まず、雨宮参考人にお伺いいたします。 雨宮さんがおっしゃったこと、私たちがかねてから思っておりますこととほとんど一緒でございまして、臨調答申は分割、民営化をうたっておりますけれども、私ども分割することがいいのかどうか若干疑問に思っております。むしろ、おっしゃるとおりに交通体系、ネットワークが第一義でございますので、やはり管理体制を事業部制でやる、こ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 委員会の権限が確かに弱いこと、私たちも少し危惧をいたしております。しかし、委員会というのはそれを主宰する人物にかなり影響されるものでして、非常に強力な権限を与えられている委員会であっても、その長たる人がどうもあいまいな人であるならばあやふやなものが出てくるかもしれませんし、逆に、弱い委員会であったとしても、かなり各界に評価のある、そして実力をお持ちの方が委員長になられましたならば、それが全体の世論を動かしていくことすらできる…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 遠藤参考人にお尋ねいたします。 国鉄の使命は効率化を若干犠牲にしても公共性を維持すべし、私たちもそうは思っております。しかし、日本発送電も、これは一つの国営の電気事業でございまして、これを民営化いたしました。この電力が民営化したことによって非常に公共性が悪くなったとは私たちは思ってないです。春になったらストで電気がとまることも、民営化になってからは、少なくとも最近はございませんし、あるいはサービスもいい。山間僻地までも電気が…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 続いて、同じく遠藤さんにお尋ねします。 政治の駆け引きに利用され、そして政治に食い物にされたと、こうおっしゃっておられましたけれども、だからこそ民営化しなければならないんじゃなかろうか。公社制度というお話も雨宮さんからございましたけれども、公社というもの自体、たとえば専売公社にしても、いま表面的には利益が出ているようでございますけれども、葉たばこの強制買い入れをさせられておって一兆円も葉たばこの在庫がある、こういうことになっ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬委員 立場が違いますので食い違うことをここで議論するつもりもございませんが、確かにいま国鉄で一生懸命働いていらっしゃいます。しかし、その働いていらっしゃったその成果の配分もなされないあるいは将来に展望もないというままで、本当に国鉄の労働者の方々もお気の毒だという気がいたしております。民営にし、そしてそれぞれの意思が反映されて、その成果が十分労働者の方々にも配分される形の方が私たちはいいと思っていますことを一つつけ加えまして、私の質…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 遅きに失したとはいいましても国鉄が民営の方向に動き出した、その緒についたということを私たちは評価したいと思っています。私たちは六年前、その前には党はなかったのですが、そのときに私も本会議でやりましたが、国鉄の民営論を政党として公式の場で初めて表明した政党だと思っております。私たちが民営を主張いたしましたのは、これはただ国鉄だけの問題ではなくて、社会主義諸制度というのを見直さなければいけない時代に来ているのじゃなかろうか、こう…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 そういう意味において官営八幡製鉄所あるいはその他のもろもろの事業をそれぞれ民間に払い下げた。第二の大きな営業の民業払い下げの時代だと私たちは思っております。 先ほど申しましたように、後進国の段階から先進国にキャッチアップするには、これは国家社会主義政策というのは必要な手段であったが、その時代的な役割りはもう終わったと思います。逆にソ連やあるいは中国、まだまだ低開発国的な要素があります。それが社会主義政策をとるのはあながち否定…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 一方、国鉄総裁にお尋ねいたしますけれども、いままで国鉄総裁は現在の国鉄をこうして預かってこられた。しかし今度は、この委員会が一つの意見を提出するわけですから、その意見にもちろん異論もおありかもしれませんが、これにどのように応ぜられるか。やはり異論は異論としてかなり抵抗を示されるのか、あるいはもうこれは一つの国民的な合意、あるいははっきり総理大臣の尊重するということまでも含めた権限を付与された意見であるということで、それにお従…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 次に、この施策の実施期限が伝えられておりますが、六十二年七月三十一日というのは、意見を提出する最終期限がこれなのか、あるいは一つの施策を実施に移す期限が七月三十一日までということなのか。そこの解釈はどういうことですか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 それにしても悠長な話だと私たちは思っているのです。私たちは、去年わが党の国鉄改革案を出しました。そのときには二年でこれをやるべし、六十年四月一日からその新形態に移行すべしということを明示し、それだけあれば十分一つの事業経営、私企業のときに、たとえばそういうものを再建するなんといったらせいぜい半年か一年でやってしまいますよ。二年もかけたら十分だと私たちは思っておりましたが、これでは答申が出てから五年、いまからで言いましても四年…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 この監理委員の資格、構成についてはもう皆さん方がお聞きになっておりますが、こちらの意見だけを申し上げておきます。 官僚OBや国鉄関係者だけは今回は余り入らない方がいいのじゃないかと私は思うのですね。そうしますと、どうしたって限界がございますので。 それから事務局でございますけれども、事務局もあらかじめおぜん立てして、ただ委員にそれに判こを押させるというだけではなく、委員の方に逆に事務局の任免権も与えて、委員が適当と思う人を事…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬委員 これは前回にも要望いたしましたように、このように民営として一つの新しい形態でやる場合に、土地や人員もそれぞれ新しい形態になったときに場合によって大いに活用できるかもしれない。ただ赤字の補てんという意味で、どんどん土地を売却するということも少しここでストップしていただきたいとすら私たちは思っております。そのこともあわせて、もうこういう形で進むことに決まってきたわけですから、それに合わせた国鉄の経営をやっていただきたい。ただ、い…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中馬委員 わが会派の楢崎委員の質問において、通産省と外務省の見解が違うということで問題になり、きょう政府統一見解が冒頭になされたわけでございます。いわゆる武器輸出の問題でございます。 そこで、山中通産大臣は、本当に政治家山中貞則としての真情を吐露されました。何といいますか、私どももじーんと聞かされたようなことでございまして、なかなか九州男児やるわいなという気持ちで、むしろこの理念というものをしっかりと、場合によっては学校の教科書にでも…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中馬委員 ですから、ここで「従来からの方針に何ら修正を加える考えはない。」とおっしゃっている。しかし、先ほど言いますように、この中はどうも表面的に読みますと、政策的、技術的な表現だけになっているんですね。しかし、いままでのはちゃんとした平和憲法としての理念を踏まえて物事が書かれておったわけですから、この従来どおりというところには、それがちゃんと入っているものだと理解していいのですか。それは一応ここでは除くんだとお考えなのかどうかをはっ…
第98回 衆議院 予算委員会 第18号
○中馬委員 そのことをはっきり確認いたしておきます。 このような言葉足らずと同時に、今度は余分な言葉があるんですね。「中曽根内閣としては、」とわざわざ条件がついております。なぜこれをおつけになるのか。総理としては、自分のときはいいんだ、しかし後はどうなろうとこうなろうとというお気持ちちなのか。いや自分の後もそれは確かにわからないけれども、しかし、その方にも守ってもらいたいというお気持ちがあるのかどうか、そこのところ、こで限定をつけられた…