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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1983/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 内閣としては、とお書きになって何ら差し支えないんじゃないかと思うのでございますけれども、いまおっしゃったのは確かに理屈かもしれませんけれども、しかし人と人との信頼関係あるいは人に物を約束するといったときには、こういう言い方は普通はしないのですよね。お金を借りるときに、たとえば銀行で、自分が社長で在任中は必ずお返しします、こういうようなことを言ってお金を借りますか。じゃ、そんなところに銀行は貸しますか。そんなことよりも、ちゃん…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 このことを一つ申し上げておきますが、また、このいわゆる通峡阻止の問題につきましてもちょっと気にかかる言葉がございますので、指摘をしておきます。 と申しますのは、この二ページのところで、「わが国の船舶が国籍不明の艦船等により甚大な被害を受けている場合等」、この「国籍不明」ということですね。国籍不明のものにやられたからといってすぐこういうことを行うのですか。逆に、国籍不明のものにやられた場合には、その国籍がどこであるかということ…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 何かわけのわからない御答弁でございますけれども、国籍不明、これは場合によっては韓国なのかフィリピンなのかソ連なのかわからない段階でこのところを封鎖してしまうということ、これはどういうことですか。総理大臣がこの言葉をお使いになったようですから、総理からもひとつ御答弁願います。

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 この「国籍不明の」という言葉にしましても、先ほど言いました「中曽根内閣としては、」という限定がついている意味におきましても、今回のこの政府統一見解、私どもは少なくともこれは納得できないということをここで改めて表明をいたしておきます。 それから、武器輸出の問題は、先ほど山中大臣がおっしゃったように当然の話なんでございますけれども、軍事技術におきましても、果たして今回の措置が国益に合うのかどうかというのは私は非常に疑問に思ってお…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 時間が非常に限られておりますから次々に移らしていただきますが、総理は御就任と同時に韓国にお飛びになり、それからアメリカにいらっしゃり、また幹事長を中国に派遣をされ、そしてまた今度はASEAN諸国にもすぐまた飛んでいかれるようでございます。非常に精力的に外交を展開されておる点は、私は評価したいと思います。 ただ、行く先々でいろいろ問題が出ていることは別でございますけれども、しかし、そうしてずっといま申し上げたところを回っておら…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 アフガニスタン問題以来閣僚級の対話がとぎれておりますけれども、この点に対して、総理は今後どのようなソ連との関係をお進めになるおつもりでございますか。

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 これは、日本の置かれた立場が非常に微妙な位置関係にもございますので、この間総理が御就任になったときに、逆にソ連にまず飛んでいくのが一つの国策的な上での方法じゃなかったかということをおっしゃっておった方もおられます。というのは、相手もアンドロポフにかわったわけですし、自分もかわった。ですから、いままでとぎれている対話をひとつ率直にやろうじゃないかということで、まずはソ連に飛ばれて、それからアメリカに行かれましたら、アメリカは場…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 源泉所得分だけでこの十二月が、補正比で六五・八%税収が達成しておりました。一月のこの十二月の六五・八%に対応する数字がありましたら、ちょっと教えてください。

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 いや、それがずっと上がっていくでしょう。一月の数字を。

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 五十六年度は、当初予算に比べまして三兆五千ほど税収不足となりました。五十七年度は六兆以上の税収不足になっております。そして、それによって補正をされたわけでございますが、大きく変動しておるのは法人税なんです、あるいは申告税でありまして、源泉所得の方はかなり上がっていっているのです。そうしますと、五十七年度はともかくといたしまして、五十八年度あたりの源泉所得税、少なくとも減税をしないといういまの予算の編成でありますと、この税収が…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 時間がございませんので、そのことを余り議論しておりますとあれですけれども、最後に、大蔵大臣にひとつその点を確かめさしていただきたいのでございます。 先ほど言いましたように、われわれまだ議論がしたいのですが、かなり細かく計算してみましても、今度の予算は税収がかた目に編成されております。かた目に編成したことが悪いとは言っておりません。そうあるべきだと私たち思っております。しかし、出る可能性がございます。一兆ないし二兆円、自然増収…

新自由クラブ・民主連合1983/03/08

98衆議院 予算委員会 第18号

○中馬委員 最後に、政策課題に何を置くか、その順番ということでございますから、大蔵大臣よりも総理の方が適当かと思うのですが、そういった税収は、もちろん減ったりふえたりするわけでございますけれども、しかし、ふえた場合には、これはまずは公共投資に使おうとおっしゃるのか、あるいは国債を減額しようとおっしゃるのか、あるいは約束もあるから、まずは減税をやろうとおっしゃるのか。総理として政策課題を何に置くかという点を最後に御答弁願いまして、私の質問…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 大臣に対する基本的なお考えをお聞きいたしますので、原則として大臣が直接お答えいただきたいと思います。余り細かい問題はここではお尋ねいたしません。むしろ運輸行政を今後進めていかれる、また、政策立案をされていかれる大臣の一つの基本的な考え方あるいは心構えといったようなことをお伺いいたしますので、そのおつもりでお願いしたいと思います。 まず、所信表明に行政改革への取り組みのことが述べておられます。これは「行政の姿をこれからの時代に…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 行政改革でいつもやり玉に上げられるのが運輸省なんですね。特に許認可件数、これは政府の許認可件数一万余りありますけれども、そのうちで運輸省関係が二千二百三件ですか、最高になっております。具体的に廃止の対象になっているものも、いわゆる五十五年行革で少なくとも二百五十件は減らしなさい、そしてこれは期限がついておりまして、この三月三十一日までということになっております。これの実施状況をひとつお伺いしたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 今年度内といいますとあと一月余りですけれども、それでできるのですか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 それはぜひとも達成していただきたいと同時に、まだまだこれは当面の、まず最初の二百五十件でございますから、そのあとのものについてもずっと私も資料を見てみますと、かなり細かいところまでタッチしておられます。これについて、思い切って民間なりあるいは各自治体に渡していけるものがかなりあるように見受けられますから、それはぜひ実施していただきたいと思います。大臣、そのところひとつ御答弁だけお願いしておきます。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 次に、国鉄の再建をもちろん大臣も最大の課題として取り上げられております。これは法案にもかかってまいりまして、監理委員会が設置される運びとなりましょうからそこで細かくは申し上げたいと思うのでございますけれども、まず、四ッ谷委員からもお話がございました分割、民営の問題なんですね。私たちは党をつくりましてからずっと民営論を展開してまいりました。おかげで全体の一つの世論となってまいって、少なくとも民営の方向が出てまいったことはわれわ…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 われわれも現実の問題として、果たしてそういう分割した民営化等、会社をつくるわけでございますけれども、その引き受け手があるのかどうかといった問題であるとか、あるいは系統的な運行の問題であるとか、あるいはいままで蓄積された技術がどう分散してしまうのだといったような危機感、そういったことも含めて、まずは分割しない方がいいのじゃないか。経営形態として、経営の効率的なあり方として、事業部制的にそれぞれの地域で独立的な運営をするのはもち…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 いずれ経営形態の問題になってくるわけでございますけれども、少しそれとの関係で、国鉄所有土地の売却の問題ですね。これはわれわれもこの委員会で、遊休の土地は極力それを売却してやっていきなさいということも言ってまいりました。しかし、これは自力再建をするという前提で、しかも借金の負担がなくなるようにといったようなことでそれを主張してきたのですけれども、しかしこのように経営形態までも問題になってきたときに、このように赤字補てんの意味で…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○中馬委員 先ほど言いましたように、単純に平均すれば四百坪内外のところになるわけですけれども、大規模なところを売って、あとまた小さなところがあってこういう数になっているのか、一千坪のところがあったり三十坪があったりするかもしれませんけれども、大体平均してこうなのか。そこをちょっと様子をお聞かせ願いたいと思います。