P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬委員 次に、出資の割り振りについてお伺いいたしますが、政府が八百、民間二百、自治体二百、民間と自治体の分でございますけれども、それぞれどの範囲、どのような基準で割り振るのか、あるいは今後のことであるとするならば内諾を得ているのであるか、その辺のところを少し状況をお聞かせください。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬委員 前回、この場でも申し上げましたが、株式会社ということで、多くの市民の方々、個人の資格で自分たちも株を買えないのかといったようなことがあることを御披露いたしましたところ、大臣も、非常に貴重なことで、場合によってはという話がございました。 それからもう少し敷衍いたしますけれども、大阪にはどうもそういう土壌があるのですね。大阪城がございます。この天守閣をつくりましたのが昭和の初めですが、そのときには当時の関市長が市民に呼びかけた形…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬委員 それと、あとこの間の地元視察のときに泉南広域行政協議会の方から出ておりました、地元住民の要望を話し合う協議会を設置してほしい、あるいは環境問題での監視組織をつくってほしいという要望が出ておりまして、これに対しての具体的な対応策は何か考えておられますか。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬委員 以上、多くの提言を交えまして、まだまだこれを発足さしていくについての問題点あるいは関係することが余りにも多い。ただ単に運輸省だけの問題じゃなくなってきているのです。自治省の問題であり、建設省でありあるいは経済企画庁であり、こういうところも取りまとめていただくのが担当大臣の運輸大臣ではないかと思います。そういうことをひとつ積極的にお詰め願いまして、早期に効率的にしかも効果的な空港ができ上がりますことを心から祈念をいたしまして、…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 この内閣は行政改革内閣とも言われておりまして、行政改革に対する取り組みは大きな課題であろうかと思います。この運輸におきましても、行政改革の一番の目玉でもございます国鉄の改革がずっと審議の対象になっているわけでございますけれども、国鉄の改革について少しテンポが遅いのではないかというような世論も上がっています。御存じように、電電公社の民営化も含めて、電電公社の場合なんかの方がむしろ労使ともに先行した形になってきております。 国鉄…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 現在までに会議を四十三回開いているようでございます。現地視察をやった、あるいは私鉄関係者から話を聞いた、労組との話も行われております。このように努力されていることは認めるわけでございますが、その効果が果たして上がっているのかどうか、少し疑問に思っております。 先ほど御答弁にありましたように、九月一日に五十九年度予算に対する意見が出たそうでございますけれども、これの意見の御披露を少しお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 五十九年度予算においては五十八年度予算の借入金の残高がふえないように、あるいは純損失が大きくならないようにという意見が出されているわけですが、今回編成された五十九年度予算に対比してどうなっておりますか。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 努力をされていることは認めるのですが、このように監理委員会からの意見にもかかわらず、今概算要求との比較でされましたけれども、五十八年度予算との対比では、純損失、五十八年度予算の一兆六千八百九十億が五十九年度予算では一兆七千百三十八億円、したがって純損失は二百四十八億円ふえているのです。それから借入金にしましても、五十八年度予算が二兆五千六百億円が五十九年度予算では二兆六千二百三十五億円、いまお話しになりましたように六百三十五…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 国鉄総裁に御決意を聞いておきたいと思います。 電電公社はむしろ労使挙げて民間的な経営の方に、その方が働く人たちの働きがいも給与も上がっていく、そしてまた経営者の方も思い切り自分たちの能力を発揮できるという形で、むしろ民間への移行の方へ労使ともに熱心に動き始めております。国鉄の方も、今むしろ、こういう個々の努力は認めますが、それ以上にそういったことで一つの民間企業体としてのあり方を目指した方がいいのではないか。その方の御決意あ…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 ただ監理委員会に任せるだけではなくて、国鉄としての一つのはっきりとした態度をお持ちになった方が物事が早く進むような気がいたしますので、ひとつ付言をいたしておきます。 時間がございませんが、関西新空港の問題で少しお聞かせいただきたいと思います。 株式会社方式で動くことになりましたが、少しおもしろいことを御披露いたしますと、あの株式会社方式でいくということが発表されますと、私、地元でございまして、大阪でもどうしたら株が買えるんだ…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 そのように一つの機運か上がってきているわけですから、逆にそういうことを締め出してしまって、一部の財界と国家権力だけでというような変な意味での反対行動あるいは運動を封じる意味においても、幅広い市民、国民の空港にするという方式、発想の転換が考えられるのじゃないか、そういうことを思いますので、私も今後少し具体的にそういうことを提言していきますから、ひとつ前向きに御検討をお願いしたいと思っております。 それから、関西新空港は、成田が…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/03/09

101衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬委員 時間が参りましたので、終わります。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 このたび私たち新自由クラブは、自由民主党さんと連立いたしまして第二次中曽根内閣を支えていくことになりました。 〔委員長退席、小渕(恵)委員長代理着席〕 今まで三十余年間続いてまいりました自民党さんだけの一党単独政権という中で、国民の意識というものが与党と野党に分かれた形になりまして、野党支持者は、ただ多くの方が与党に勇ましく文句を言い、そしてまた、闘っていくその姿に何か拍手を送る、あるいは与党の支持者の方は、要するに野党とい…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 総理は、二十一世紀を展望した制度改革ということを常々おっしゃっております。まさに我々もこうした制度改革の必要性を訴えて、いろいろ具体的に提言をしてきたつもりでもございます。やはり合いろいろな問題が起こっている社会の中での、先生が悪いだとか、あるいは親が悪いだとか、あるいは何かお医者さんが悪い、患者が悪いといったようなことではなくて、その根本にはやはり制度自体がもう時代に合わなくなっていることが余りにも多い。この制度を変える作…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 この教育改革の一つの目玉でもございますし、時代的な役割が終わったと私たちも主張してまいりました六・三・三制の改革なんですね、これは四十六年の中教審答申にもちゃんと入っているわけです。これができなかった原因というのをやはりちゃんと分析して事にかからないと、やはりあれができなかったということが今後またできないということになってしまいますので、これがなぜ今まで十三年間手がつかなかったか、この原因を総理はどう御認識なさっておりますか…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 教育というのは時の政府で非常に、その中に例えばイデオロギーだとか精神主義といったものが入ってくると、少し問題があろうかと思います。したがって、今回のこのいわゆる新機関におきましても、一つの時代に合った制度をつくるという、制度の方に重点を置かれまして、その中でイデオロギー論争が起こってしまったり、あるいは何かたくましい方がいいのだ、柔軟な方がいいのだとかいったような議論にならないように、なるべく制度そのものでクールにひとつ新し…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 厚生大臣にお聞きしますが、この制度改革が少し検討されているようでございます。この制度の中には、やはり自己健康管理を助長する施策だとか、あるいは不要な受診を自己抑制するような方策といったものが取り入れられなければならないと思っております。そういう意味で、今回予定をされております健康保険制度の改革について、少し主なポイントだけを御主張願って、ひとつ御意見を賜りたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 大体改革の方向は、これも私たちが主張してきたところなんですね。前にも、社労の委員会で我々修正案を出しました。薬に一部患者負担をつけろということを主張いたしましたが、これも与野党ともに賛成が得られずに、これがつぶされてしまいましたが、今回も、保険料さえ払っておけばすべてただだといってしまったことに少し歯どめをかける必要がある。だから、我々は、むしろはっきりとした一部負担をつけなさいということを主張してきた者としては、これに賛成…

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 総理も大体同じお考えでございますか。

自由民主党・新自由国民連合環境政務次官1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○中馬委員 今、政治が不信であると同じような意味で、お医者さんの不信が非常に高まっております。それは、お医者さん自身が身を正してもらわなければいけない面があるわけでございますけれども、いわゆる乱診乱療排除の具体的な方策について厚生省として何かお考えでございますか。