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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 根來委員長にぜひこれは期待をしております。ぜひ、独禁法というものが、公取というものがそういう意味では貸し渋りに対する有力な味方であるということを、国民の前にこれからもPRをしてもらいたいと思うのです。 そういう意味で、実は私も根來さんに商工委員会で何回かお順いいたしまして、いわゆる独禁法の相談ネットワークというのを全国の三千三百の商工会議所、商工会とつくっていただくことを、委員長の方も頑張っていただいて、八月から一生懸…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 では、時間がありませんから、最後に一点だけ通産大臣にお伺いしたいと思うのです。 いろいろございますけれども、先ほど大臣は保証協会の話をされました。それを含めていろいろ御注文はありますけれども、それも大事だけれども、まず第一に、民間金融機関の問題について、ぜひ、先ほどの御答弁では保証協会とか自分の立場のことばかりが御答弁にあったけれども、それは御理解願いたいということが一点。 それからもう一点は、組合金融というものも大事…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 終わります。

平和・改革1998/08/31

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 大野木参考人を初め皆さん御苦労さまでございます。十五分でございますから簡単に御答弁願いたいと思いますけれども、私は、資金注入を求める銀行の立場について、特に経営責任を、自己責任について伺いたいのですけれども、その前に、今上田委員が質問したことに関連しまして、二点ばかり確認をさせてもらいます。 その一点は、先ほど来七千五百億の話が出ておりますけれども、これは、いわゆるこの三月決算で発表さ…

平和・改革1998/08/31

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号

○中野(清)委員 それでは、その点は安心しましたが、まだまだこれからちょっとお伺いしますけれども、実は、公的資金の導入ということを先ほど申し上げましたけれども、いろいろ議論の中に、私は、政府や大蔵とか監督庁の姿勢の中に、長銀に限ったことじゃないけれども、検査公表は適当でないということで余り言ってないわけですよ。先ほど頭取は、自己査定については積極的にやりたいとおっしゃいましたけれども、もしそういう立場で金融監督庁が本来だったらばこれは適…

平和・改革1998/08/31

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号

○中野(清)委員 この問題については、今、自主査定の報告と含めまして、長銀として徹底的に努力をしてもらいたいということだけをお願いしながら、私の本来の質問をさせていただきます。 実は、経営責任の話が銀行の方で出ていました。私は、実は中小企業の経営者でして、四十年間、銀行からお金を借りたとき、会社の社長としてと一緒に、個人の保証をしないでやったことは一回もありません。ですから、それだけに命がけで経営をやってきたと思います。今回の、銀行を含…

平和・改革1998/08/31

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号

○中野(清)委員 頭取の御苦労というか御苦心はよくわかりますけれども、私がきょう申し上げたのは、一つのこれからのルールづくりとしてのこの問題があるはずなんです。ですから、そういう意味では、少なくとも、破綻した場合の責任、それから公的資金を導入した場合の責任等については、やはりこういう公の場において一つの方向づけをしていかなければ、国民がとても理解されない。そのときには、申しわけないけれども、今頭取がおっしゃったように、退職金でカバーする…

平和・改革1998/08/31

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号

○中野(清)委員 それでは、最後にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、今度、住友信託さんと合併を企画されていらっしゃる。一部では、この程度の合併ではだめだ、少なくとも、世界的なメガコンペティションの中で、損保も生保も、それから証券も銀行も信託も全部一緒にならなければだめだという意見があるときに、住信と一緒になって本当に大丈夫なんだろうかということについて、お考えを言っていただければありがたいと思います。 ぜひその中で、少なくとも公的…

平和・改革1998/08/31

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号

○中野(清)委員 終わります。

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。五人目でございますが、少し前のダブった点につきましては、なるべく簡単に御答弁願いたいと思います。 まず、石鉱審の報告書につきまして、特に両論併記ということについていろいろ各委員から議論が出ましたけれども、私もこれについては非常に不満でございまして、その中で、今通産大臣からも御答弁がございましたから大臣じゃなくて結構でございますが、二炭鉱の存続問題については、私としてはやはりこの二炭鉱が本…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 私は実は埼玉県出身でございますから、炭鉱と直接関係ありませんから、そういう意味で一消費者という立場で申し上げますと、例えば国内炭で一万二千円のコスト削減をするのだと。それで、十四年度以降は国民経済的負担がそういう点では今までよりうんと減っている。例えば平成八年ですと一人当たり四百九十七円だ。それが六十円から八十円になってくるのだ。だから辛抱してもらいたいという議論を、もし国民に言った場合、それと今まで例えば三千億円も五…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 今の問題につきましては時間がございませんから、どうかこの問題、大事な話でございますから、政策決定におけるプロセスというものをもっとわかりやすくしてもらいたい。その議論というものを国民が見て、この程度はやむを得ないだろうという議論があれば、当然、政府も自信を持ってできるわけでありますから、ぜひその点を要望だけさせていただきます。 それから、今、COP3とかいろいろな問題がございましたときに、環境重視の考え方からしますと、…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 今稲川さんの御説明もございましたけれども、きょうの日経には、通産省の方針として、いわゆる石炭依存を弱めるという記事が出ていましたね。いわゆる石油火力というものが五十五年以降は新設されていないから、これについてもある程度新設解禁というニュースがありましたね。これとの関係の中での石炭の位置づけというものはどうなのか、それは何ら関係ないというふうに理解していいのかどうか。

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 そういう意味で、石鉱審において、総合エネルギー調査会や電気事業審議会のいわゆる答申といいましょうか、議論がいろいろあると思うのですけれども、今、これをどのようにやろうとしているのか。先ほど高木委員からも、エネルギーのベストミックスという考え方について御質問がございましたけれども、その点も踏まえてちょっと御答弁願いたいと思います。

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 そうしますと、例えば電気事業審議会におきまして、今後の電力供給の見直し等については審議されているのですか。それとも、どういう議論が出ているのか。そういう点もわかりましたらば、お答え願いたいと思います。

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 今、長官のお話ございましたけれども、やはり電気事業においても、安定供給にすぐれた石炭の利用というものは多くなっておりますから、現在、四千五百万トンの一般炭が電気事業に使われておりますけれども、二酸化炭素の排出単位が原油の一・三倍。環境に対する負荷という意味では他のエネルギーに劣るということは確かに言えると思いますけれども、先ほど来何回も言っているとおり、安定供給、そして比較的値段が安いという利点を考えますと、やはり電力…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 石炭の問題でございますけれども、エネルギーの問題というのは、やはり五十年とか百年とかという長期的な対策というものが必要だと私は思っておりますけれども、特に石炭が、先ほど来言うように、化石エネルギーの中では豊富な資源でありますし、賢く利用するということが今一番求められているのじゃないかと思うのですよ。 そういう意味では、通産省でもやっていると思いますけれども、発電効率の向上によるCO2の排出を低減するためのクリーンコール…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 時間がございませんから、二つ一緒に聞きますので御答弁願いたいと思いますけれども、一つは、石炭液化の技術協力というものを我が国としてどうやっていくべきか。鹿嶋にも新しい研究所をつくっていらっしゃるということも聞いておりますけれども、これをまず御答弁願いたいと思います。 それと、この委員会の大きな議題として、先ほど来大勢の委員さんがおっしゃった国内炭の問題、それも最後に伺いたいと思いますけれども、特に海外炭の安定供給確保と…

平和・改革1998/06/04

142衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○中野(清)委員 最後に、これはもう、御答弁は時間がございませんから結構でございますけれども、国内炭をどうやって守るか、そういう問題についても、やはり一つは、大臣を中心として政治が意思をしっかりやってもらいたい。私は、やはり国益というものをまず第一に決定してもらった方がいいと思うのです。それが一点。 それから、この政策決定のプロセスが、私は石鉱審が決して悪いと言っておりません。しかし、これだけでいいのだろうかと思います。 伺いますと、ス…

平和・改革1998/05/15

142衆議院 商工委員会 第15号

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 一昨日、各委員からすばらしい質問がございましたけれども、なるべく重複を避けながら、まず、省エネ法改正案から質問をしたいと思います。 現在のエネルギー情勢を見ますると、エネルギー消費量は、民生、運輸部門を中心に九〇年から九六年にかけてそれぞれ二〇%以上も伸びている情勢にあります。また一方では、原子力や新エネルギーの導入も停滞をしております。しかし、COP3の国際公約を日本としては守ってい…