中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 今お話伺いまして安心しましたので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、野中長官、申しわけございませんけれども、幾つかお伺いしたいと思うんです。 と申しますのは、この地域戦略プランというものと中心市街地活性化を見ますと、ほとんどダブっているんですよ、項目的には。私は、強いて言えば、もちろん表現は違いますよ、でも相手というのは大体同じじゃないかと思うような感じがします。特に、田園空間の拡大を除けばほとんど重複してい…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 官房長官、ありがとうございました。今のお話で結構でございますので、今の御発言どおりぜひ実行していただきたいとお願いをしまして、このことはもうお約束いただいたということで、確認させていただきます。ありがとうございました。 続きまして、ちょっと今申し上げたのですけれども、国土庁長官、建設大臣、御一緒でまことにちょっとやりにくいわけですけれども、先ほど地域戦略プランにおいてちょっと触れられましたけれども、中心市街地活性化とい…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 幾つか問題点だけ、二つばかり取り上げていきますと、都道府県の役割が明確じゃないという点がありますので、明らかにした方がいいと思うのですよ。 これはちょっと具体的な話をしますと、例えば埼玉県が、独自の交通情報空間の多機能化、高度化整備計画というのがありますけれども、出した場合、また新潟県の複数の町村が、地域環境エネルギー及び資源拡大整備計画というようなユニークなテーマを取り上げた場合があります。私もその幾つかを自分で持っ…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 時間がございませんから、次へ進みます。 貸し渋りについて一点お伺いしたいと思うのですけれども、大蔵大臣にお伺いしたいのですけれども、大臣は一月十九日に、二〇〇一年四月のペイオフの開始は予定を変えるつもりはないと強調されたと伝えられておりますが、これは事実かどうか。そうしますと、いわゆる地銀、第二地銀、信用金庫についての不良債権処理、これに対する公的資金注入についてはどうお考えになっているのか、お伺いをしたいと思うのです…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 今、大臣のお話については、私の方はちょっと……。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 まだ貸し渋りについていろいろあるんですけれども、大臣は中小の第二地銀とか信用金庫については十分やっているとおっしゃっているけれども、本当に浮き足立っていますよ。そして、はっきり言って、公的資金の注入があるかもしれないというと、それには監査が厳しくなるだろう、監査が厳しくなると、財務体質が問題だからやはり貸し渋りだという、この悪循環があるということだけはぜひ御理解願いたい。 特に、私は、この三月についての問題は、実は時間…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野(清)委員 終わります。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 改革クラブの中野清でございます。私は、公明党・改革クラブを代表し、特に、今、太田議員が質問しました金融問題、貸し渋り対策について質問いたします。 今日、貸し渋りという段階から、貸しはがしという企業から融資を強引に回収する段階に入ったと言われております。連続四期のGDPマイナス成長、また四・三%の失業率と、すべてにおいて戦後最悪の状況だということは御承知のとおりであります。 私は今日まで、貸し渋り対策については、借り手の…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 それでは、きのう日本テレビでニュースがございまして、きょう大勢の議員から、いわゆる有力銀行が今回の政府の二十兆円の保証枠、この中小企業安定化制度の枠を活用して、いわゆる貸し出し内容を健全化させる千載一遇のチャンスだという議論がございまして、御答弁がございました。この問題が一つ。 それからもう一つは、実は私は中小企業の経営者でございますから具体的にそれを知っておりますけれども、この間の十二月一日のNHKの中でも取り上げて…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 今の御答弁でございますけれども、私は、これは一つに、有力な銀行だけじゃないと思うのです。恐らく全国の各地の銀行でこういうことが起こっているはずだと私は思うのです、はっきり申し上げまして。そうしますと、このような金融機関の貸し渋り、この現象に対して、放置してきた政治の責任というのは私はあると思うのです。決して貸し渋りはきのうやきょう始まったのじゃないのです。政府はこのことについてどういう責任を感じていらっしゃるか、どうか…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 総理、今、銀行にいろいろ資本注入している、私もこれはやむを得ないと思っています。しかし、この貸し渋りについて言いますと、銀行の方は、いわゆる自分の立場と借り手の立場の認識の差だとか、それから、貸したくても貸せないなどと言っているわけですよ。しかし、これはもう間違いだと私は思うのです。 今度も、ネガティブリストというので、いわゆる新しい基準もつくっておりますね。そういう中で、少なくとも政府が、今まで貸し渋りについて、定義…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 今大臣から反省の念がございましたから、ぜひ現場の声を大事にしてもらいたいということをまずお願いをしたいと思います。特に中小企業のですね。 それで、私は、実はこの間の金融特でもって、今まで大蔵省を中心にして、現場の声が全然入っていない。ですから、今、金融、貸し渋りのことを言いますと、これは銀行と借り手の中小企業との力関係なんですよ、この間、私、大臣にも申し上げましたけれども。これが今は十対一だったのを、八対二でも七対三で…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 例年、年末の中小企業に対する金融円滑化という要望が、中小企業庁とか通産大臣から大蔵省を通じてとか各銀行へ行きます。私は、はっきり申し上げて、今の銀行のいわゆる年末におけるところの融資姿勢というものは圧縮方向だと思うのですよ。これを、どうやって圧縮方向を撤回させるか、ぜひ大蔵大臣にお伺いしたいと思うのです。 それからもう一つは、先ほど柳沢大臣が言った、銀行に対するヒアリング、これはやはり何といっても効果があるんだ。先ほど…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(清)委員 ぜひ、中小企業の年末の金融問題、よろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野(清)委員 改革クラブの中野清でございます。公明党・改革クラブを代表しまして、新事業創出促進法案につきましてお伺いをいたします。 長期不況の中で、雇用不安が日を追って増しております。とりわけ公共事業に依存してきた地域経済の落ち込みというものは激しいものがありまして、そうした状況から脱却するために、地域を活性化するためにも、本法案として、ベンチャー企業支援や新規産業創出を目指した施策というものを積極的に打ち出そうとする姿勢については…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野(清)委員 今の御答弁でございますけれども、いろいろと問題があるような気が私はしております。 もう一つ、ベンチャービジネスの問題としましては人の問題があります。今、企業家精神等を持って、どんな会社をつくりたい、そういう起業家と呼ばれる人はどのぐらいいるのだろうか。ちょっと私も疑問に思いまして、お伺いしたいと思うのです。人材の育成とか起業家の養成、創出をどう考えているかということもあわせてお伺いいたします。 今日、先ほど太田委員の質…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野(清)委員 それと関連しまして、新事業創出の苗床となりますところの高度技術産業集積の活性化についてお伺いしたいと思います。 この間、かながわサイエンスパークの方ともお会いしました。京都リサーチパークなどは比較的順調にいっていると思いますけれども、全体としては必ずしも成功していないと私は思うのです。 これについては、一つは、今まで施設としては比較的安くやっている、それはよくわかるのですけれども、それでも初期投資として負担が重いのでは…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野(清)委員 今日まで、テクノ法とか頭脳法を使いまして産業集積というものの活用が行われました。これが今回、新事業創出プラットフォームということで整備しようとしておりますけれども、それならば、今までのテクノ法、頭脳法での反省点は何か。特に、地方に偏り過ぎだと私は思っておりますけれども、その点をお伺いしたい。 それから、もう一点は、これまでのハードから、ソフト面を重視した支援活動が特徴と言っておりますが、この推進に、今までのテクノポリス…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野(清)委員 一九八九年では工場立地が四千百五十七件だった、ところが一九九七年には千五百二十件と極端に減っているわけですね。ですから、大臣が今おっしゃるように、従来型の活性化ではだめだということは事実ですから、新しい発想法でやってもらうし、その中でぜひ新しい施策というものをもっと充実してもらいたい。いわゆるばらまきではなくて、一点豪華といいますか、集中的にやってもらいたいということをお願いしたいと思います。 それから、ちょっと時間を…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野(清)委員 今、農地法云々とかございましたけれども、もともと農地法は目的が違っていまして、それでできるというのは制度の目的外使用のはずなんですよ。条例は国の法律をめぐる論議には当然なじんでいませんし、これを持ち出したら、大店立地法の規制というものを含むいかなる問題も全部条例でやればいいじゃないかということになってしまうのです、はっきり申し上げて。それだけ言っておきます。だから、そういう点は慎重にやってもらいたい。 大臣、もう時間も…