P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党・改革クラブ1998/12/04

144衆議院 商工委員会 第1号

○中野(清)委員 そういう意味で、今大臣からそうおっしゃっていただきましたから、私は、この問題についてはきょうは関連でございますからやめますけれども、おっしゃるとおり、これから指針というものをつくり、それから省令もありますし、具体的運用というような、具体的なものがあるわけです。この間もヒアリングがあったわけでございますし、私はそれについては当局は公平にやっていると思います。しかしどうも、さっき言ったように、そういう意味での原案を出された…

公明党・改革クラブ1998/12/04

144衆議院 商工委員会 第1号

○中野(清)委員 ありがとうございました。大臣、よろしくお願いします。

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 改革クラブの中野清でございます。平和・改革を代表いたしまして、本日提案のありました中小企業保険法改正案及びこれに関連して貸し渋り対策についてお伺いいたします。 本日の提案につきましては私は評価するものでございますけれども、中小企業庁や日商の調査に見られますように、貸し渋りの現状というのは一向になくなっていない、そういうことだと考えております。しかも、特に借り手の立場の議論が少ないのを残念だと思っておりましたが、きょうの…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 まず、通産大臣にお伺いするのですけれども、九月十四日に大臣に対して小渕総理から、信用補完制度及び融資制度について、貸し渋りを受けている中小企業にとって利用しやすい制度にするという指示がほかの項目と五項目であったと伺っておりますが、この指示を踏まえてどのような対策を今後具体的にとっていこうとしているのか、簡単で結構ですからお伺いしたい。特に、先ほどお願いしましたけれども、今までどっちかというと借り手の立場の議論が少ない、…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 今大臣から、借り手の立場に立ったという意味のお話がございました。私はこれをずっとこの委員会それから金融特とかいろいろなところで言い続けてきましたけれども、ぜひこの立場でやっていただきたいということをまずお願いしたいと思うわけでございます。 それでは、法案の中身について幾つか御質問をさせていただきます。 いわゆる公庫の保険といいましょうか保証の利用状況を見ますると、平成九年度でいわゆる普通保険、一般のやつが六兆七千百九十…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 これについては今議論してもしようがありませんから、これから本流はこっちだということだけはぜひ覚えておいていただいて、もう二回もやっていないということでお願いをしたいと思います。 それから、先ほど渡辺委員から御質問があったので私もこれは簡単にさせていただきますけれども、いわゆるネガティブリストの話がございました。審査基準を簡便化したいということについては、私も同感であります。私はこれで一つだけ確認させていただきたいのです…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 前向きな御答弁ですから、期待しております。 これは後ほどで結構でございますけれども、ネガティブリストといいましょうか、そういうものをわかりやすく公表してもらいたい。その方が、やはり借り手にとってみればだめだというときがあるはずなんです。決して私は、すべて保証しろなんて、これは言ってはいけないと思うのです。やはり当然、これは国の税金を使い、そして保証するわけでございますから、それなりの当然の限界というのはあるはずで、それ…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 大臣のお気持ちはよくわかりますけれども、先ほど大臣は、金融特において民主党の岡田委員の質問に対して、中小企業の金融制度について今いろいろな議論があり、一元化の議論がありますけれども、何といっても中小企業の対策としては金融問題が一番大事だとお話しになったと思います。決意も伺いました。私も同感です。 ですから、そういう立場で言ってくれば、むしろ私は、こういう時期においてはいわゆる政策的な金利補助というものが、おっしゃるとお…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 このことについてはこれ以上議論しませんけれども、ぜひ、中小企業庁が持っている役割、中小企業対策が持っている役割、その中の金融という政策でございますから、やはり政策金融としての利子補給というような感覚でこの問題を考えなければなかなかそう簡単にはいきっこないということをぜひ御理解願って、頑張っていただきたい、お願いをしたいと思います。 きょうは金融監督庁来ていますか。では、金融監督庁にお伺いをしたいと思うのです。 私は、九…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 御答弁ありがとうございました。おっしゃったことはよくわかるのですけれども、ぜひ透明性というだけでなしに、実際は、借り手の立場でいうと、借り手と貸し手というのははっきり言って立場が違うんですよ。だから、公取も言っていますけれども、優越的地位乱用というのをやりがちだと。そういう点について、やはり監督庁がにらんでいるということが大事だということだけは御理解願いたい。 私は、この金融一一〇番について、単なる駆け込み寺ではなしに…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 もう時間がありませんから、最後、簡単に質問させていただきます。 一つは、大臣、中小企業庁の倒産防止の対策というのがありますね。私は、これは今までの、今日の事態を想定していない状態だと思っております。ですから、本来でしたらば、例えば金融機関が破綻するなどという状態の中での倒産防止対策じゃなくて、普通の状態のときのやつだということで、これについてやはりもっと考える必要があるのだろう、もっと精度を高める必要があるだろうという…

平和・改革1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○中野(清)委員 終わります。

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 改革クラブの中野清であります。平和・改革を代表いたしまして、長銀の問題、そして貸し渋りの問題について中心に質問したいと思います。 まず、長銀の問題についてお伺いをしたいと思います。 今日まで、国会を初めとして公的資金注入についての各方面の論議の中で、特にディスクロージャー、経営者責任、株主責任については、言葉のみが飛び交っていまして、具体的な姿が国民の目の前にあらわれていませんでした。これでは、公的資金の注入について国…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 それぞれ御答弁いただきましたけれども、必ずしも満足しておりません。しかも、そういう中で、私は特にお願いしたいのは、この国会の場においてこういうような問題についてのルール化をすべきだろう、そういう点について、特に政府は国民にわかりやすいようにお願いをしたいと思います。 次に、貸し渋り対策についてお伺いをしたいと思います。 大臣、私は川越でいわゆる商人として三十九年やってまいりました。川越市の商店街連合会の正副会長十九年。…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 これについては後ほど細かくお伺いいたしますが、宮澤大蔵大臣に私はお伺いしたいと思います。 大臣が九月二日のこの委員会で、西川太一郎委員に対して、金融機関は自己防衛に寧日なきありさまで、将来有望なお客さんを一緒に育てようという気概が全く感じられない、まことに残念でありますと述べられて、銀行の貸し渋りの姿勢に不快感を示されております。 私は、この貸し渋りの現状について、大臣がこの国会の場において、貸し渋りは解消していないと…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 今大臣おっしゃるとおり、私は、銀行が今支持されていないのは、自分の保身のためになって、いわゆる国民とか預金者とか、それからまた借り手についての配慮がないというのはおっしゃるとおりでございますから、そこから実は今私の質問が始まっているわけでございますから、よろしくお願いしたいと思います。 その中で、今中小企業向けの貸し付けというのは三百四十八兆円あるそうであります。それで、民間金融機関が、十二月には三百三十一兆円だったの…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 そういう意味で、実はもう一つ伺いたいのですけれども、今まで貸し渋りに対しての総合的なスキームというものが私もわかりにくい。これから政府がやる場合には、貸し渋り対策というのはこういうのとこういうのとこういうのがありますと。資金の需要サイドではこう、それから今度は借り手の立場はこうだということについてのそういうスキームというものを、やはり私は政府がつくるべきと思うのですけれども、その点について、お考えはいかがですか。

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 今大臣おっしゃいましたけれども、この貸し渋りの問題について言いますと、今、資金とかいろいろな問題以前に、民間金融機関のマインドといいましょうか、姿勢の問題も私はあるような気がするんです。過日も大臣が、この壇上だと思いましたけれども、金融機関の良心を期待するというような意味の御答弁があったと思うのですけれども、私は、金融機関とすればそういう良心というか倫理の問題じゃなしに、システムの問題だろうと思う。経済の仕事ですから、…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 今の御答弁で、ぜひつくってもらいたい、はっきりお願いをしたいと思います。これは日本じゅうの中小企業がみんな待っていることでありますから、ぜひお願いをしたいと思うのです。 ぜひその点で、この機関が単なる駆け込み寺じゃなくて、むしろ皆さん方も含めて、金融の実態をつかめる機関にしなければいけないのだと思うのです。ですから、そういう意味では、いろいろと私も提言がございますけれども、その点についてはそういうふうなお願いをさせても…

平和・改革1998/09/10

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第13号

○中野(清)委員 ぜひ、そういう意味で期待しておりますし、決してただ単に政府を攻撃するのじゃなしに、政府が本当にやってもらわなければしょうがないということを私はお願いをしたいと思います。 時間がございませんから、公取の委員長にお伺いをしたいと思うのです。 私は実は、独禁法の十九条の優越的地位の乱用ということ、今までこれはどうも精神的訓示じゃないかと思っていたのですよ。でも、実際は違うんですね、これは。何といってもこれが独禁法の精神であり…