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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
平和・改革1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○中野(清)委員 これについては、これからも慎重な対応を希望いたします。 それから、いわゆる不公正競争行為に対する民事的救済制度、特に事前差しとめ、これについてちょっとお伺いしたいと思います。 不公正競争行為の被害者による訴訟、すなわち事後的な損害賠償にとどまらず、被害を受けようとする者がみずからのイニシアチブにおいて司法の場を通じてこれらを事前に差しとめをするときに、いわゆる差しとめ請求制度の必要性が私は今日強く求められているような気…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○中野(清)委員 これについては、まだこれからの話でございますけれども、特に日本の司法制度が、特許もそうですけれども、私はおくれていると思いますよ。ぜひ、委員長を初めとして皆さんの努力を期待したいと思います。 それから最後に、ローソンとか、先ほど渡辺委員が言った不当廉売、その問題についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 ダイエー系の大手コンビニエンスチェーンのローソンが、四月二十八日ですか、独禁法違反の疑いで公取の立入検査を受…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○中野(清)委員 今委員長のお話のとおり、個別の案件について伺うということでないように私も質問をしたいと思いますから、ひとつ御理解願いたい。 そうしますと、例えば、私がここに持っておるのですけれども、これは公取が出しました大規模小売業者と納入業者との取引に関する実態調査、これが平成七年であります。それからもう一つは、「食品取引における優越的地位の濫用行為の実態と対応」という本が食品産業センター等で出ております。 これを私は読ませていただ…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○中野(清)委員 最後に、私は、前に委員長に商工会議所や商工会、全国の三千三百のネットワークをつくってもらいたいとお願いをしました。この問題については、皆さんが指針を発表しただけでも効果があるという結果が出ております。 まして、この問題について、特に取引の関係でありますから非常に難しい。しかも、食品業界だけではなくて、家電の問題一つとりましても、不当廉売という話がありました。果たして不当廉売だけだろうか。そこに今言った優越的地位の乱用に…

平和・改革1998/05/12

142衆議院 商工委員会 第13号

○中野(清)委員 終わります。

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。大店法廃止後のスキームであります大店立地法、中心市街地活性化法案につきまして、確認を含めた最後の質問をさせていただきたいと思います。三十分という時間でございますので、明確かつ簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。 最初に、まず通産大臣にお伺いしたいと思いますが、私は、この時期に大店法を廃止し、都市計画法の一部を改正して、わずか三・七%しかない都市計画区域の特別用途地域の弾力化をして、立地…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 グローバルスタンダードという言葉がよく使われておりますけれども、海外と共通の調整をするという言葉をキーワードとしまして、大店立地法の生活環境という言葉についていろいろと言われておりました。今、太田委員の方からその問題についてきちっとしましたので、私の方からはもう一回、今まで皆さんが心配していることは、狭義の生活環境概念ということでははっきり言って困るのだ、もっと広い意味でもってこの問題をやってもらいたい。その意味では、…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 岩田さんのお立場上なかなか言えないこともあると思いますから、それは十分察しておりますけれども、今大店立地法という中での解釈で、何で私たちが何回も広義だ、広義だと言っているかということについて、やはりもっと理解してもらいたいと思うのですよ。 さっき大臣が罰則についてのお話をしていただきました。私は、あの姿勢は結構だと思います。そういう意味で、この問題も大事な話ですから、あえて言いますと、十三条の話も、需給状況を勘案するこ…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 今、大臣お話しのとおり、建設省的な都市計画サイドでは不可能ではない、しかし、大型店に関する政策転換の趣旨からいうと、ちょっと十三条の関係で難しいというお話でございますけれども、私どもは、この委員会でも、自民党の茂木議員とか太田議員も含めまして、皆さんから、グローバルスタンダード、スタンダードという話を何回もしている。そのごとについての重みをどういうふうにお考えになっているかということを、ぜひもう一回御答弁願いたいと思う…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 都市計画的な手法をもってメーンにするということについては賛成でございますから。 ただし、今の御答弁について、これはもう質問じゃなくて私の意見を申し上げますと、これでは、どこにグローバルスタンダードがあるかということを私はここで申したいと思います。日本だけが町づくりのための身近な買い物機会の確保のための規制が認められないのか、そういう疑問だけは申し上げて、時間がございませんから、次に移らせていただきます。 建設省にお伺い…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 木下局長さんにもう一回聞きたいのですけれども、それは、今回の大店立地法の問題と都市計画法の一部の改正は、私は方向としては正しいと思っていますけれども、まだ未成熟といいますか舌足らずといいましょうか、そういう感じはしております。 そうしますと、これから二年後に、二〇〇〇年には大店立地法が施行されますけれども、それまでに、今まで大店法の世界ばかりでもって都市計画の世界はなかったわけですよ。ですから、今回の一連の改正について…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 やめようと思ったのですけれども、もう一回聞きます。 さっき私が聞いたことは、今回の御提案でははっきり言ってなかなか難しいのじゃないかということを率直に私は聞いているわけですよ。それは今言ったように、いろいろと地方自治体ができるのであれば苦労しません。そういう点についてどうなのか、まずお伺いしたい。 それから、そういう意味で、例えば特別用途地区の弾力化だけでもって市街化区域はもう大丈夫ですかと改めてもう一回聞きたいと思う…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 昨日も石原教授が今回の改正について不十分だという話がございましたから、これは要望にしますけれども、これをぜひ研究をしてもらいたい、そして本来のあるべき姿は何か、グローバルスタンダードは何かということをもう一回建設省として頑張っていただきたいということを要望したいと思います。 時間がございませんから、最後に、地方の自治体の独自の条例についてお伺いしたいと思うのですけれども、これは御承知のように、今回の地方に対する問題とい…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 これは後ほど総理にもお願いしようと思っているのですけれども、通産大臣にちょっと最後に一言だけお願いしたいと思います。 といいますのは、今日までの大店法の二十五年の歴史というものは、私は不幸だと思いました。しかし、現実に今商店街が苦しんでいらっしゃる、そしてまた、いろいろと後継者難等がございますから、そういうものに対して国が一生懸命やっている、そのことについてはよく存じ上げておりますけれども、この法律を施行するに当たりま…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 終わります。

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 私は、大店法廃止後のスキームであります大店立地法案、中心市街地活性化法案につきまして、全国の中小商業者の心と願いを背景として、今回の法案のキーワードでございますグローバルスタンダードを中心にして、総理に質問をしたいと思っております。 まず第一に、何をもってグローバルスタンダードというのか、政府はコンセプトを明確にすべきであると思っております。日本が海外と共通の調整をするという、キーワー…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 御答弁ありがとうございました。 今総理がおっしゃったことを踏まえましてさらに御質問いたしますと、例えばイギリスやドイツ等、外国で行っている規制というものがございますが、ゾーニングで出店できる地域を限定した上で、さらに個々の開発許可を行うことになっております。そこでは、今総理もおっしゃいましたけれども、身近な買い物機会が失われないとか、それから中心市街地の商業の空洞化につながらないかどうか、そういうものを審査して、問題が…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 今総理がおっしゃったことについて、方向としては十分理解しております。ただ、現実問題としてどうだろうかということについての疑問をこの審議で私は申し続けました。 それは、決して方向は間違っていなくても、これからの動くべき道といいましょうか、それは、グローバルスタンダードといいますと、例えば都市計画についてももっと徹底しなければいけない。そういう意味でいいますと、今の一部改正ははっきり言って不十分だ。それは大阪市立大学の石原…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 最後に総理にお伺いしたいと思いますけれども、私は、今総理のおっしゃったことはよくわかるような気がします。しかし、大型店の適正立地という問題は、都市計画というものをきちっとやって、それを立地法がフォローするという形が私は一番正しいと思っております。 そういう意味で、今回の改正についてまだまだ足りないなということを率直に思っておりまして、特に十三条等について申し上げますと、こういうことがはっきりするという立場もありましょう…

平和・改革1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○中野(清)委員 ありがとうございました。