中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 その辺でこの件はちょっととめ まして、今のことと多少関係あると思いますけれども、中心市街地のさらなる空洞化を防ぎ、都市機能を維持し、生活環境を保全するために、都道府県、市町村の独自の条例や要綱でこれらの郊外における大型店の出店を地方の判断でできるよう明確にしてもらいたいという地方公共団体の要望がありますが、建設省としてどのように認識しているか。 町づくり条例については後ほど申し上げますが、あわせてお伺いしたいと思います…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 では、局長、一言で結構ですから。 今、荒川区だとか川崎だとか横浜でつくった要綱というのがありますね。これについては、やむを得ないというのでも結構ですけれども、今おっしゃった、行き過ぎとは思っていないということで理解してよろしいですか。一言で結構ですよ。
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 それでは、この要綱というものからだんだんと今度はいわゆる町づくり条例となるわけでございますけれども、そういう意味で、市町村が計画的な町づくりを推進する観点、それから、今おっしゃったように、国と地方とのニーズのはざま、そういうものがございますから、地方の声を反映して地方自治体がいわゆる町づくり条例を制定することについて、その中で、例えば大型店適正立地への用途規制をすることについてはどう御認識になっているか、お伺いをしたい…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 この問題を特に私が取り上げたのは、今まで大店法の問題で私は申し上げましたけれども、内外のいわゆる流通資本というものが大型店施設の建設を目指しているのは、主に市街地を離れた郊外の市街化調整区域、これが全国で三百七十九万ヘクタール、約一〇%ございますね。それから、白地地域のいわゆる未線引き都市計画区域、これが四百四十四万ヘクタールで一一・八%でありますが、これらは開発許可を認めないのが原則なのですね。 これまでの例では、な…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 そういう意味で、実は、町づくり条例というものに対しても、要綱についても、局長のお考えというのは、どちらかというと、建設省自身が今までの全国一律という考え方の中で余り進んでいないのじゃないかと私は思うのですよ。 これは一つの御参考に申し上げたいのですけれども、この手の法律を、物を考えたときに、私は、もっと延ばすべきだろう。むしろ、今言ったように、本来だったら具体的に都市計画区域を広げ用途地域を設定し特別用途地区をやる、そ…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 それでは、今の御答弁でぜひ期待をしたいと思います。 最後に、建設省に求められておるところの一つとして、私は今大型店の適正立地という問題を本格的に取り上げましたけれども、これは今おっしゃったように、一部の大型商業建造物というかそういう認識でなしに、いわゆる町づくり、中心市街地の活性化とか、そういういろいろな町づくりの視点から考えていただきたい、また考えるべきだろうと思っております。 そういう意味で、私は、欧米並みの大型店…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 本会議 第30号
○中野清君 改革クラブの中野清であります。 私は、平和・改革を代表し、大店法廃止後のスキームである中心市街地活性化法案及び大規模小売店立地法案、都市計画法の一部を改正する法律案について、日本の中小小売商の一人として三十八年間商業の現場に立ち、川越市商店街連合会長として大店法成立から廃止に至る今日までをこの目で見、実際に体験してきた商業者の立場も踏まえて、総理及び関係大臣に質問いたします。(拍手) 今日、我が国には一万九千近くの商店街があ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 関連法につきましては我が党の井上議員にお願いしまして、特許法等の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 我が国の知的財産権を取り巻く環境の変化を見ますると、我が国の経済構造がいわゆるキャッチアップ型からフロントランナー型へ移行が求められてくるのに伴い、これまでのいわば模倣に寛容な時代から、独創的な研究開発の成果を重視する知的財産権の広い保護、強い保護が求められております。…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今御答弁いただきまして、ぜひこれから積極的な対応を願うものでございます。 それと一緒に、一般に知的財産権制度というのを含めまして権利関係の理解がなかなか難しい、企業内でも特別の部門の方がこれを担当するという認識が強くて、今後とも一部の専門家の取り扱う特別なものになるということ、いわゆる一般から遊離することは避けなきゃならないと考えておるのです。 そういう意味で、実は特許庁が、この間見せていただきましたけれども、特許庁の…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今の御答弁でぜひ期待したいど思っております。 しかし、これを見せていただいて、第一弾の親切運動で十分だろうかという点であります。今ぜひ頑張っていただいて二〇〇〇年までには達成してもらうとした場合、二〇〇〇年以降の課題は何だろうか、いわゆる第二次親切運動の必要性についてお伺いしたいと思うのです。 それからもう一つは、過日ちょっとお伺いしましたが、二〇〇五年までに世界一速いスピードでの権利設定サービスを目指すところのいわゆ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 ぜひ期待したいと思いますし、先ほど原口委員からもいわゆる特許庁の三百億の予算だけではできないのじゃないだろうか、新しい推論コンピューターを含めたそういう機械化も含めてぜひこれは積極的にやっていただきたい、大臣、ぜひそういう点もお願いをしたいと思います。 私は、プロパテントといいましょうか、この政策の中で、知的財産権の広い保護、強い保護というのを推進することについては賛成であります。ぜひやってもらいたいと思うのです。しか…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今の御答弁を期待したいと思っております。 そういう意味で、私は、現在特許庁の、全国の通産局特許室が八カ所、知的所有権センターが四十五カ所、発明協会が四十七カ所という相談業務だけで、今長官がおっしゃったような中小企業、零細企業に対する対策が十分かという点については、率直な話、疑問を持っているものであります。 きょうは中小企業庁長官もいらっしゃるし、大臣もいらっしゃいますから、私はこの場で御提案したいのですけれども、今我が…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今の答えの中で、商工会とか商工会議所にそういうものをつくる気があるかどうか、もう一回はっきりしてくださいよ。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 それについてもっと言いたかったのは、商工会議所とか商工会というものに何でも相談できる、その中にやはりきちっと相談所というものが、決して常駐しなくてもいいわけですけれども、例えばこういう資料なんかがいつもあって、それでもってやらなければ困るだろうということ。 それから、さっき特許庁長官がおっしゃったけれども、インターネットの話も、私も自分で一度やってみましたよ。確かに七月からは、今度は商 標登録についてはわかるわけでしょ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 ぜひお願いをしたいと思うのです。そういう意味で、商工会議所の中に、インターネットのお話もそうですし、それからこういう資料なんかもやってもらったり、相談員もやってもらうということがまず第一歩の初歩だろうと思いますので、ぜひこれはお願いしたいと思います。 時間もありませんから、未利用特許を活用する中小企業への支援の体制、そういうものについてひとつお伺いをいたしたいと思うのです。 これは先ほど来いろいろな議論が出ておりますが…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今のことでぜひもう少し説明をいただきたかったのですけれども、期待をしたいと思っております。 その中で、未利用特許の企業化への努力、資金調達、技術指導という面が、これから私は、ただ紹介するだけじゃなくて、具体的な問題としてあるような気がするのですよ。そのときに、まず第一に未利用特許の企業化事業資金、そういうものについて政府としてどう考えているかが一点。 それからもう一点は、私は、中小企業庁の実施している事業の中で、中小企…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 もう最後ですから、大臣に、先ほど言いましたように、ぜひ私は特許の問題についても商工会、商工会議所を通した全国的なネットワークをつくるべきだ、長官からも御答弁いただきましたけれども、ぜひ御決意だけ、一言で結構ですからお願いして、やめたいと思います。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中野(清)分科員 平和・改革の中野清でございます。 今、大店法廃止とその後の対応が大きな社会問題になっておるのは御承知のとおりであります。今国会に建設省は、自治体が大型店の出店を都市計画で独自に規制できるようにする都市計画法の改正案を提出しております。地域の用途を定める特別用途地区の種類や目的の制限を撤廃し、市町村が自由に用途規制できるように改めようとしております。このことは、建設省が地方分権、大型店立地適正化に向けて一歩進めたものと…