中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 本日は、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 まず最初に、宮岡参考人と一丸参考人に、今の我が会派の太田委員の質問を踏まえまして伺わせていただきます。 第一に、中心市街地の活性化、この問題について政府が一兆円も出そうとしておりますが、この姿勢について私は評価しております。しかし、現実に、町づくりの中で、大型店の郊外立地とこの中心市街地の活性化というものをどういうふうに調節するか…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○中野(清)委員 小林参考人にお伺いしたいと思うのですけれども、私は、小林会長さんの会社でございますが、創立者西端さんとか倉本先生とかという方に、店は客のためにあり、店員とともに栄える、先義後利という話を教えられ、恐らく会長さんもそのことは御存じと思います。そういう観点からいきますと、率直な話、会長さんのところのような企業ばかりじゃないということは、私一つ前提に申し上げたいと思うのですよ。 それで、まず第一に、先ほど我が党の太田議員から…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○中野(清)委員 今のお話を伺いまして、ちょっと申し上げたかったのですけれども、会長さんのところでは違うと思いますけれども、現実に、ダイエーさんが五十店、西友さんが三十店という、新聞に退店のニュースが出ております。それで、申しわけないですけれども、その中であったことは、率直な話ですよ、例えばホテルをやったから失敗したとか、いろいろな商売以外の、小売業以外のことに随分と御投資なすっていた。こう考えますと、企業を大きくすればいいんだというこ…
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○中野(清)委員 立地法の中には勧告と公表はありますけれども、その後、命令と罰則というのがない。今度大店法がなくなりますけれども、これについては商店街としてどういうふうにお考えかということです。
第142回 衆議院 商工委員会 第11号
○中野(清)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 中心市街地活性化法案と、これに関する二法案について質問します。 第一に、私は過日、本会議におきまして、これら三法案につきまして総理及び通産、建設大臣に質問さしていただきましたが、その中で、今日まで、都市政策の理念の欠如によりまして、本来市民の生活や交流の拠点であった中心商店街の衰退を招いたことが中心市街地空洞化の大きな原因であり、商店街を地域商業の共有財産と考え、その永続性を図っていく…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 私は、大店法廃止後のスキームについて特に中小商業者の立場で質問してきましたけれども、いたずらに既存の大型店の立場や中小商業の既得権のみの保護を主張して言うわけじゃありません。効率のよい、活力のある新しい力やシステムを抑圧することを考えているのではありませんから、そういう意味では競争をすべて否定しているわけじゃないわけであります。 しかし、弱肉強食の世界をこのままで認めていいだろうか、そういう点から考えますと、もう一つの…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 今、大分御答弁いただきましたから、私が今聞こうとすることも大分お答えいただきました。 ですから、もう一回お伺いしますと、第一に、中心市街地活性化として都市整備と商業機能の活性化を中心の事業として、国は補助、税制、融資など、そういう意味ではサポーター的な役割をさらに徹してやるべきだと思いますが、伺いたいと思います。 それから、今、多少大臣も触れていただきましたけれども、現状で、この大型店の問題をこのままでいいというだけで…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 この間、私は、砂町銀座と門前仲町と亀戸を同志の皆さんで見てきました。そうしましたら、後継者難とかいろいろ問題がありました。しかし、その中で、商店街の皆さんが、我々の先人は偉かった、大型店の反対運動のときに実は大型店を誘致して今日があるのだ、しかし価格競争を一生懸命やっていますよ、こう言ったときに、私は非常に感銘を受けました。今私が申し上げたことは、その商業者の心の観点をぜひ国でもってよくつかんでいただきたい。お願いをし…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 長期的な課題として、中心市街地活性化と大型店との共生というのは、インセンティブだけではなくて、都市計画のもとで強力な土地利用規制をつくって推進すべきだと私は考えているのです。そうしなければできないと思っています。 具体的に商業について言えば、大店法のように直接店舗面積を規制するのではなく、都市における必要な商業床面積のあるべき姿というものを検討して、強力なゾーニングで即地的に配分できないか。結果として、中長期的には総量…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 今のことですけれども、マスタープランを活用するにしても、それからさっきも言いました特別用途地区の弾力化運用にしましても、今の全体的な発想がなければだめだということについては、ぜひ御理解願いたい。 実はアメリカで中心市街地の衰退、ダウンタウンの壊滅的な現状があったわけですけれども、これがよくなった。それについて、現実問題として需給の問題というものもやはりあったと思うのですよ。アメリカが実際にそういうことをやっているのに、…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中野(清)委員 これを最後にします。 今日の現状は、御承知のとおり大型店の相互の生存競争なんですよ。寡占化の進行の中でそれぞれが相手を倒すための、ある意味では恐竜の世界の論理だと私は言っておるのですけれども、そういうものがあります。 先ほど来、太田委員の質問に対しましても、どちらかというと良識を考えた対策だと、通産省の考え方については私は思っておりますけれども、生き残るためには何でもやるという世界もあるのだということを十分御理解いただ…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 平和・改革の中野清でございます。 都市計画法の一部を改正する法律案につきまして、私は過日予算委員会の建設分科会、また昨日の本会議で質問いたしましたけれども、きょうは玉沢委員とか山本委員からすばらしい御質問がございまして、なるべくダブらないように、しかもこの質問をさらに深める意味でお伺いをしたいと思います。 都市計画法の一部改正は、ひとえに大型店の適正立地のためでなく、もっと広く問題を対象にしているのだ、そういう意見がよ…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 今回の都市計画法の改正によります新しい動きというものは、いわゆるグローバルスタンダードに沿った動きだと私は建設省の方針については評価しております。 ところで、昨日、本会議で私の質問に対しまして、社会的規制ということで、町づくりの視点からの大型店の立地の適否について通産大臣は次のようにお答えになっております。 町の構造上の視点から大型小売店の立地の適否を判断するという意味での町づくりについては、主として都市計画体系による…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 そうしますと、最後の、私が三番目に言ったことはどうですか、大臣。これは簡単で結構です。 私は、今お話ございましたけれども、それはあくまでも地方自治体がやるのはわかりますけれども、そういうものを全部やっていくのは建設省だと思いますから、そういう意味で実は期待をしているわけですよ。むしろ、先ほど最初に申し上げましたけれども、グローバルスタンダードという流れは、建設省が都市計画の中においてこういうようないろいろな問題をやって…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 美しく安全で人のにおいのする町というのを前の亀井大臣がこの委員会でおっしゃいました。私は、ぜひそういう意味で建設省が、地方自治体がもちろんやるのですけれども、それについての責任は建設省にあるということでこれから頑張っていただきたい。これ以上言ってもしょうがありませんから、御期待をします。お願いいたします。 続きまして、特別用途地区の弾力的な運用だけで、では果たして大型店の適正立地ができるかというお話、先ほど山本委員もお…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 これはもう一回だけお伺いしますけれども、面積で三万八千七百五ヘクタールしかやっていないのですよ、はっきり言って。確かに都市は二百七十一ですよ。そうでしょう。三千三百あるのでしょう。一割しかやっていないですね。ちょっと甘くはないかということについては後ほど御答弁願いたい。 そのことを言ってもしょうがありませんから、それは期待しながら御答弁願いたいと思うのですけれども、都道府県が二年間の間に特別用途地区を設定しなかった場合…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 都市計画でさえも千三百の都市しか出ていないのですね。これはもう議論してもしようがありませんから、その点についてははっきり言うと不安を持っているということをぜひ御理解願って、議論を進めさせていただきますけれども、それでは立地法でもって二年間はどうかという話、それもお願いしたい。 それから、この特別用途地区を設定するに際しまして、一つは、市町村に対してどういうお手伝いをやっているかという問題考えを大事にするということは大事…
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 先ほど来、立地法について、二年たっても特別用途地区が設定されていないときどうするかという問題についてのお答えがないのですけれども、これはどうなのですか、もう一回。
第142回 衆議院 建設委員会 第9号
○中野(清)委員 そういう意味で、大店法後のスキームというのは、中心市街地活性化はちょっと別でして、私ども、立地法と都市計画改正法の二本柱というふうに実質的には理解しておるのですよ。そうすると、その二本柱のうち一本がなくなってしまって一本になるということ。しかも、先ほど、通産大臣の御答弁をちょっとお伺いしたというのは、その中で、いわゆる立地については立地法でやらないのだというふうにはっきり言っているわけですね。 そうすると、これは本当に…