中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○中野(清)委員 今ので大体この問題については伺いましたが、最後に申し上げたいと思いますので、少し内容について、二点ばかりお伺いしたいと思います。 一点は、農林大臣、先ほどからお待ちいただいておりますので申し上げますけれども、大型店出店の多くというものは、いわゆる市街化区域の、これは後ほど言いますけれども、問題なしに、三百八十六万ヘクタールありますところの市街化調整区域や四百六万ヘクタールの未線引きの白地地域など、用途規制が行われていな…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○中野(清)委員 終わります。
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 平和・改革の中野清であります。今、我が会派の太田議員から貸し渋り対策について御質問がございましたけれども、引き続きまして、まずこれをお伺いをしたいと思っております。 政府が今、三十兆円を超える資金を準備し、そしてまた、早期是正措置の弾力的運用や自己資本比率の対策等を積極的にやっているということについては十分理解をしておりますけれども、今までの議論というものを考えていきますと、供給者といいましょうか、銀行の立場、そういう…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 今の御答弁でございますけれども、私はぜひ、きょうは企画庁長官も当然いらっしゃいますけれども、これは調査を続けてもらいたいということを特に公取の委員長にお願いしながら、政府としても考えてもらいたいと思います。 なぜかといいますと、今も、一、二件来ているとおっしゃいましたけれども、公取に対してそういう意味での苦情とか実情というのが入ってこない。それは私は前にも申し上げました。結局、公取のネットワークが非常に貧弱なんです。こ…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 この貸し渋りにつきまして、ぜひこれから政府におかれましても、借り手の立場というものをどうやって守るか、そういう立場で政策を考えてもらいたい。そうしませんと、幾ら大臣が三十兆もお金を出してもこれはだめだということを、ぜひこの際、御認識願いたい。 私は、例えば銀行が銀行協会で自分の苦情なんかを受けたって、これは全然だめだ。そういう意味におきまして、これから予算委員会等でももう一回この問題を取り上げたいと思いますので、どうか…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 今の御答弁で安心しましたが、ぜひこれからこの問題についても私どもは慎重に考えてまいりたい。特に町づくり、町がなくなっちゃった、どうするのだという基本がございますから、あえて申したいと思います。 次は、実は三月二日にクリントン・アメリカ大統領が、今後一年間の通商政策等の基本方針を示す年次レポート、これをアメリカの議会に提出したということが報じられております。 その中で、日本が規制緩和を進めて市場開放に取り組み、内需主導の…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 そうしますと、今の姿勢でもって間違いないというふうに私どもは理解しておるということで、まず確認をしたいと思います。 今お話しのとおり、今度のいろいろな方向づけについては私どもは評価しております。それは、いわゆる大型店の規制というものは、今おっしゃった経済的規制の中小小売店保護から、住環境保護の土地利用の適正化、そしてまた、環境、都市計画というような社会的規制へということだと思いますし、また、地方分権という立場でやってい…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 今の御答弁を伺いまして、大臣、ちょっとよく御理解願いたいと思うのですけれども、アメリカがいろいろなことを言ってきました。それに対して我が国の姿勢というのを、私はこれから外務大臣がいるところでWTOの問題とかをしたいと思ったので、きょうは言いませんけれども、やはりもっと毅然とすべきだということがあると思うのですよ。だから、この立地法についても、今、環境的な問題だけだ、だけだとおっしゃっていますけれども、必然的に入れざるを…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 ちょっとこれだけは、直接関係ないと思いますけれども、もう一回申し上げたいと思います。 今大型店は、経済的行為といたしまして、中心市街地の活性化の話もいたしますけれども、中心地に出すのじゃなくて郊外に出したいというのが当然な要求だと思います。その方がコストが安くなるということだと思うのです。ところが、今度のこの新法の中では三・七%の市街地しか入っていない。 そうすると、市街化調整区域や農地はどうするのだ。今そういうところ…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 これはもうこれから何回か議論させていただきますけれども、そういう意味で、非常に目的はいいし、ねらいはいいのですけれども、まだまだこれでできるかという問題については、率直な話、危惧をいたしておりますので、それを申したいと思います。 最後に、この間、我が商工委員会の前委員長が予算委員会でも御質問になりましたけれども、いわゆる中心市街地の活性化について二点ばかりお伺いさせていただいて、終わりにしたいと思います。 私は、今まで…
第142回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(清)委員 いろいろと御答弁願いましたけれども、商店街も今希望をなくしています。ですから、どうか現場の声をよく聞いていただきたい。これはいわゆる貸し渋り対策もそうですし、両方そうでございますので、大臣初め皆さんにそのことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。 まず、委員長にお願いがございますが、岩手日報に、盛岡市の商店街連合会の意見広告がございまして、これを大臣初め委員各位に、この質問の参考にしたいと思いますので、配付することをお許しを願いたいと思います。
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 実は、去る十二月二日の日経、また日経流通ではトップで、また翌日の三日には、朝日、読売、毎日初めほとんどの全国紙が、大店法は来年度にも廃止、新法案提出へという記事が出ております。通産省から正式の発表ではありませんが、中小小売業者、商業団体に与えたインパクトはもう莫大なものがあります。いかに審議会が審議中とはいえ、極めて重要な問題でございますので、これら新聞記事を踏まえた…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今大臣の方から全く白紙だということを伺いまして、とりあえずは安心をさせていただきますが、しかし、現実にもう日経初め朝日、読売、毎日とか、各紙が全部言っているということになっていくと、これはひとり歩きしちゃっているということだけはどうか御理解願いたいと思います。役所の立場としてはよくわかりますけれども。 その中で、今日までの大店法の根本改革、大店法を廃止をして大型店の出店を完全に自由化するとなりますと、はっきり言って、中…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 今の御答弁は確かにそのとおりだと思いますけれども、ちょっと大臣の御答弁としては、我々もう少し期待をさせていただきたいと思っております。 今、大店法というものが中小店を十分に守り切っていない、海外からは参入障壁と非難されるというのは、二重の意味で問題だという指摘がありますことは、私どもよく存じ上げております。確かに、町づくりなどの社会的視点から規制を行っている欧米のスタンダードに合わせる中で、交通、環境などの今日的な問題…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 それでは、今のお話については、大臣のお立場もございましょうから、きょうはそこまでにしますけれども、これからもよろしくお願いしたいと思います。 十一月のアジア・太平洋協力会議、いわゆるAPECにおいて、アメリカのバーシェフスキー通商代表から堀内通産大臣に大店法廃止を強く求めたと十二月三日付の朝日新聞が報道されておりますけれども、米国政府の公式要求とはいかなるものか、どのような要求が来ているのか、我が国としてはどのように対…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 実はこの委員会で、十一月五日でございましたか、私は、アメリカの大使館におられますローレンス・グリーンウッド経済担当公使の七月二十四日のインタビューの中の、大店法が廃止されたとき新たな規制が生まれ、都市計画で規制するおそれがあるという発言を取り上げたわけでございますけれども、岩田審議官は、新聞報道なので真偽を確かめることは困難だと言い切っておるわけでございます。大店法に対する米国政府の意見というのがあるわけでございますけ…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 ちょっと対外的な問題ですから答えにくい面は承知しておりますけれども、できる限りお話し願いたいと思います。 大臣、今から五年前にトイザらスが奈良県の橿原へ出ました。そして今、五年たちましたとき、何と七百五十億の売り上げになっているのですよ。店舗も五十五店になっています。私の地元の川越にも来ました。来たときに、もう高圧的なものでして、本当にたまげた連中だと私は思いました。そして、商店街連合会とか会議所にも入ってください、協…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 岩田商務流通審議官にちょっと申し上げますけれども、この間の、何というのでしょうか、大店法をゾーニング規制に置きかえて、そして大型店の参入規制と同様の効果を持つことを大変懸念しているというのがありますね。そうすると、先ほどの御答弁、この間の十一月の私の質問の答弁とは違ってしまっているわけです。私は、これについても、外交の話ですからこの辺でやめますけれども、日米通商交渉とか外圧によってだけで大店法の問題を、対アメリカの関係…
第141回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(清)委員 時間がございませんので簡単に質問させていただきますと、一つは、そういう中で、荒川区のいわゆる地域環境要綱の問題、それについてどうお考えになるか。 それからもう一つは、一つの町村じゃなくて、市町村という行政区域が二つも三つもある問題があるはずでありますけれども、この行政区域と経済圏と一致しない、それに対してはどう評価するか。 それからもう一点は、今までの大店法をもとにして調整期間は一年と言っておりますけれども、私は、前の…