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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○中野(清)委員 今、町づくりとかそういう話の中で、都市計画の立場というものが非常に重要になってきているのですよ。私も一生懸命考えました。 やり方としては、やはり市町村マスタープランの策定というのはあります。それから用途地域の純化という問題があります。それから地区計画の推進、それに伴うところの都市計画法、建築基準法の見直しということ以外にどうも方法がないように実は町づくりの中で感じております。 きょうは中島課長さん来ていらっしゃいますけ…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○中野(清)委員 それでは最後に、これで終わりにさせていただきますけれども、今中島課長さんに御答弁いただきましたけれども、その実情については私どももよくわかっておるつもりなんです。しかし、これから経済的な規制でできないときに、町づくりという観点でこの問題を考えてもらう以外にない。しかし、決して大型店を全部出してはいけないなんて、そんなことを言っているのじゃないのですから、ぜひ前向きな御研究をしてもらい、そしてやはり通産当局と建設省が力を…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○中野(清)委員 質問じゃなくて意見だけにさせていただきますから。 そして、今骨抜きにされた大店法のもとで、例えば空き店舗が四分の三になった。しかし、これは大臣、平成四年以降なんです。こういうことをまず御認識願いたい。ですから、大きな改正があった前回によって大型店が急速にふえた、それがそういうふうな話になったということをお願いしたいと思います。 規制緩和は必要と思います。いたずらに中小商店のエゴを主張する気は私は毛頭ありません。しかし、…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 新進党の中野清であります。 世界同時の株安が、アジアを震源地として東京と世界をめぐっています。そのため、日本の景気の不透明感が一段と強まったのは御承知のとおりであります。不景気の中にいます中小企業、本委員会に付託されました中小企業等協同組合法及び中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案と、これに関連して、特に緊急を要する中小企業への緊急対策、景気対策、大店法見直しの論議の進捗状況について質問いたします。 質…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 今の御説明はそれなりにわかりましたけれども、大臣、協同組合主義というのは、オーウェンから始まって、一人は万人のために、万人は一人のためにという理想があったわけです。しかしながら、今日のグローバルスタンダードといいましょうか、そういうものの中でそれがどうしても変質せざるを得ないというのも事実だと思うのですよ。そういう意味で、大臣のお考えの、現状だけを踏まえていることについては少し問題があるのではないかと思うのですけれども…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 今の御答弁で、緊急対策だということで納得させていただきます。 続きまして、平成二年の中小企業庁の九〇年代の中小企業組織化政策のあり方に関する懇談会報告というのがございます。これは古い話でございますけれども、いろいろと中小企業の現実に抱える問題点を言っております。 それは、一つには組合員の格差の拡大、それから二つとしては、事務局体制の弱体化、三つとしまして、組織の財政基盤の不安定さ、四つとしまして、役員人事の硬直化、固定…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 今、中小企業庁長官から御答弁いただきましたけれども、大臣、中小企業の組合が抱えている問題というのは、この五つだけではないのですよ。例えば週休二日制がある。これをどうやって実施して、社員に給料を払っていくかという問題もあるわけです。 それからまた、今時間が大変たってきましたけれども、組織の目的の明確化というのがだんだん薄れてしまっている。それから組織の柔軟性もなくなってしまっている。外部との連携も少なくなっている。いわゆ…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 今のお話については十分理解しました。ただ、今やっていることの中には、目先の問題と言っては申しわけないけれども、今大臣がおっしゃったことも、むしろ緊急の課題のような気がするのですよ。本来持っている組織としての問題点というのは、私がさっき言った十項目ぐらいありますね。そういうものなんです。 私はもう一回、堀内大臣が通産大臣としてやはりすばらしい大臣だと言われる一つのあれとしてぜひお願いしたいのですけれども、期間を区切らない…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 今の御答弁で多分大臣としては精いっぱいのお答えだと思いますけれども、二、三年をもっと早く、今の中小企業の協同組合が抱えている問題の中での対応でございますから、頑張っていただきますよう、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、法案の中身について少しお伺いをしたいと思うのです。 本改正案につきましては、組合が自己保有する遊休資産の活用、例えば外部者への賃貸とか売却をより効果的にするための改正ということでございましたが…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 大体わかりましたので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 さらに、員外利用制限の特例関係という法案の中身についてお伺いいたします。 本改正案において、組合員以外の者について、行政庁の認可を受けて百分の二百まで利用させることができる、これは新しく大きな変化でございます。第一に、法律で百分の二百に設定した根拠といいましょうか、これはどうするか、伺いたい。また、どのように百分の二百というのを計算するのか。それは、例えば機…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 ほかにもまだ幾つか用意したのですけれども、ほかの問題もございますので、やらせていただきます。 今の法案と関連しまして、空き店舗対策の問題がございましたから、これも法案の中でございますが、伺いたいと思います。 空き店舗対策としまして、今回の法改正とあわせて、既に通達でもって空き店舗を活用した商店街の組合事業に関する法解釈の明確化を図ったということのようでございますが、その中身については簡単にお話しを願いたいと思います。 …

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 この空き店舗と関連しまして、この対策として、有力な施策として定期借家権の問題があります。 これは、もう今言ったようなわけで空き店舗対策としての効果的な課題と聞いておりますけれども、通産省としての御見解で結構ですから、定期借家権と空き店舗という点について伺いたいと思います。 それから、先ほど来、空き店舗の問題が出ておりましたけれども、今日、全国の商店街の中で、事業協同組合が千六百、八・六%、振興組合が二千六百で一三・九%…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 今の問題について、次もありますから一言で申し上げておきます。 組合員の定義というところが非常に、今までがそういう事態を想定していないのですよ。だから、法律があるからだめだという解釈は、大臣、だめですよ。現実に即して、現実に対応していくということで今の法案は出ているわけでしょう。そうすると、そのもとの組合員のところだって、例えば、振興組合などについて言えば、振興組合の方は定款で定めるものと入れられるわけですよ。そうすると…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 この大店法の問題について、この商工委員会でも、前の武部委員長を初めとして、我が党の遠藤理事それから西川理事も含めた商工委員会視察団も視察に行った。それから、私も島議員とか古賀先生と一緒にアメリカも見てまいりましたけれども、その中で一つだけ、アメリカの問題を言いたいと思うのですよ。 といいますのは、在日アメリカ大使館のローレンス・グリーンウッド経済担当公使という方が、七月二十四日の日経新聞のインタビューに答えて、大店法を…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 経済的な規制としての大型店についてアメリカが攻撃するのならわかる。ところが、この発言は、都市計画に名前を変えてやっているんじゃないかということで、内政干渉ですよ。ぜひその点、まず一つ御答弁願いたい。 もう一回、大臣、どうですか、これ。経済的な規制としての今までの大店法について変えろというのだったら、多少は理解しますよ、ほかはないんだから。しかし、向こうもやっていることを、なぜ日本が言われなきゃならないんだ。それは向こう…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 武部先生、ありがとうございました。同感でございますから、私、党派を超えまして商店街を大事にするという意味で、本当にありがとうございます。 大臣、今おっしゃったこと、それを私は具体的に考えてみました。 そうしますと、今グローバルスタンダードの基本方向を明確にした上で、私は現行の商業調整機能は暫定的に残すべきと考えているのですよ。なぜかといいますと、中小企業団体にとって、今皆さんが一生懸命廃止とか言っております。その本当の…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 この問題については、特に受け皿について、町づくり法とか何でも結構ですけれども、ぜひ研究をしていただきたい、それでやはり安心をさせてもらいたい、要望させていただきます。 時間がございませんが、最後にもう一、二点ございます。 まず第一に、日経新聞と日経流通新聞によりますと、全国で二〇〇〇年までに開業が予定されている第一種大型店の数は五百五十七店、総面積は七百七万平方メートルというのですよ。東京ドームが百五十一個分、その売り…

新進党1997/11/05

141衆議院 商工委員会 第3号

○中野(清)委員 最後に一言だけ。 きょう提案されたこの協同組合法の問題は、今言った目先のというか後追いの政策じゃなしに、中小企業の皆さんの有力な手段と私は考えていますから、ぜひ根本的にこれから検討していただき、遅くとも二、三年とおっしゃっておりましたから、早急に結論を出していただきたい。第一点であります。 それからもう一点は、大店法の問題についても、今審議中でありますから、まだまだ触れることがいっぱいあったのですけれども、時間がござい…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 新進党の中野清であります。 まず第一に、景気の現況等につきましてから経済企画庁長官にお伺いをしたいと思います。 ことしの四月から六月期のGDPは、前期比では二・九%減、年率換算で二・二%減と大幅な減となっております。これは原因として、所得税減税の打ち切り、消費税の引き上げ、医療保険における自己負担の増などが大きく影響していると思います。九月の日銀短観を初めとして、各種の経済指標等も景気の悪化を示しております。また、十月…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 景気の将来に対する信頼感の不足だとおっしゃいましたが、私は当然だと思います。同感です。それと一緒に、私は、政治に対する不信感も長くあるということだけ申し上げたいと思います。 私は、この際、そういう意味で、この間の消費税五%のように増税を先に出すというような増税先行型の財政再建から、我が党が主張しておりますような二兆円規模の所得減税、GDPの六割を占める個人消費を喚起させるとともに、四兆円規模の法人税減税の断行によりまし…