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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 これからお伺いしたいと思いますけれども、今大臣がおっしゃったことを含めまして、日本が破産の方向へ向かっているというかってない危機的な状況だ、そういう御認識は、この委員会を通しましても、橋本総理初め大蔵大臣や皆さんの認識と私も同感でございますから、その中で議論をさせていただきたいと思います。 大臣、物事には、二兎を追う者は一兎をも得ずという格言があるのは御承知のとおりであります。改革について言いましても、集中をするという…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 今の政府の方針では、赤字の対GDP比三%の達成ができないという民間の試算もありますから、それについては本当にできるかどうかというのをお願いしているわけです。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 いわゆる赤字公債、これをゼロにするという姿勢はよくわかっているのですよ。それでは、いわゆる建設公債と言われる四条公債についてはどうなんですか。これは率については言っておりますけれども、もうちょっとはっきりしてくれませんか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 公債というのは、いわゆる税金が払う手形だとよく言われているのですよ。今おっしゃったように、使い道がどうこうというよりも、借金であることは間違いないことです。大臣おっしゃるとおりです。 じゃ転換債といいますか、借りかえというのがありますね。非常にわかりにくいのですよね。借りかえについてはどういうふうに考えていらっしゃるか。 それで、建設公債についても、今おっしゃったとおり、赤字公債をゼロにするという目的はわかった。私は、…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 民間の国民経済研究協会というのが、中期経済見通しをまとめまして、その中で早期財政再建、そういう一つの案、それからなし崩し的な再建後退、それから景気刺激を実施してその後に財政再建を行うというシミュレーションを発表しておりますけれども、私はこれについて、民間でございますしよくわかりませんが、その中で、特に三年間での早期財政再建ケースというのがあります。私は、これがいいかどうかわかりません。というよりは、今でさえも公共事業費…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 大臣の方は……。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 大臣、率直な話、本気でやっているんですよ、はっきり言って。しかも、厳しい話をしているわけですよ。ただ、国民にとって見えてこない。だから、もっと見えるということもあるのじゃないだろうか、それを研究しているのかという話もしているし、そのことをまずお伺いしたい。 それから、今、財政再建と景気回復を両立しようという議論がたくさんございます。確かに政治の中で当然の要求なんですよ。ですけれども、では、それを本当にできたときには財政…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 これについては両大臣を信頼いたしますけれども、財政改革をやるという前提の中で国民は見ているということだけは、政治不信にならないようにお願いしたいと思います。 それと、同じように、今どうして財政赤字になったか、そのことについては、私は、情報公開と財政の透明性の確保、そういう問題があったような気がいたしております。 そういう意味で、今度のいろいろな問題の中で、大蔵省が、初め隠れ借金の話とかそういうものをどんどん出してきて、…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 もう主計局長は結構でございます。大臣にお伺いしたいと思うのですけれども。私は複式簿記的な考えと言ったのですよ。そのままつけろなんて言っていませんよ。ただ、いわゆるフローとストックと両方なければ絶対わかりっこないのですよ。それで、例えば国民の税金がどういうふうに変わりましたということをはっきりできないことについて、私、だめだと思うのです。 それじゃお伺いしますけれども、大蔵省とかにいろいろな企業が出した資料でもって、私が…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 大蔵大臣、もう一回答弁願いたいんですよ。研究会をつくるかつくらないか。 少なくとも、財政再建をしようと大臣が今一生懸命やっていらっしゃる。その中で、情報公開としての、しかもそれをわかっていただく、私は、役所だって行政をやる意味においても決してマイナスじゃないと思いますよ、そういう考え方は。 そうしませんと、さっきも言った転換債とか、それからついでだから言いますけれども、例えば国債整理基金の繰り入れなんていうのが二十六兆…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 自治大臣、どうですか。同じですか。

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 それについてはぜひお願いしたい、要望でやめます。 それから、実は橋本総理も、子孫に、後に続く世代に対してということで財政再建をやっていらっしゃいますけれども、それに関連して、国債の六十年償還、これについてお伺いをしたいと思うのです。 先ほどもちょっと出ておりましたけれども、今一般会計の国の債務総額が二百五十四兆円だ。特別会計を加えますと三百四十四兆円。これが、原則として六十年という超長期の償還制度によって支えられていま…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 今のことについては全然納得しておりません。 それで、大臣、今回の財政赤字の問題について私なりに考えてみたのですよ。確かに政策の問題もあります、はっきり申し上げて。それと一緒にどうもシステムの問題もあったのじゃないか、我が国の財政制度の何かシステムの問題もあった。だからさっき私は、大福帳的な感覚ではだめですよ、ストックとフローをしっかりつかまえるということを言ってお願いした。 それと一緒にこれも、今言ったように、少なくと…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 それはもうお願いをしたいと思います。 それから、この十月一日の財政構造改革会議の企画委員会に提出されました「財政事情の試算」の中で、名目成長率を一・七%にした場合の資料がございますね。二〇〇三年から六年間、一般歳出の伸びをゼロとしたときに、一九九八年、平成十年には二兆九千億円、最終年の二〇〇三年には四兆八千億円の要調整額が生まれる。要調整額と言えば格好いいですけれども、これは赤字でしょう。どうしようということでしょう。…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 お立場も両大臣ございましょうから言えないところはあると思いますけれども、農林大臣については、ぜひこれは早くこのスキームをつくった方がいい。 それで大蔵大臣の方も、おっしゃるとおり公債は出せないとなっているわけで、大変だというのはよくわかるのですよ。だったら、どうしたらいいかというのを、先ほど言ったいろいろな意味で努力をなすって、そしてその中で理解をしてもらわなければ、余り小手先の言葉はもうやめてもらいたいということだけ…

新進党1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○中野(清)委員 もう時間がありませんから、両大臣にお願いだけしまして終わりにしたいと思います。 今お話しのとおり、両大臣もこの中心市街地の活性化の重要性はよく存じておるようでございますから、ぜひ頑張っていただきたい。私もこの間アメリカへ行ってまいりまして、見できますと、大店法の問題も含めて、何といってもそういういろいろな問題を考えるときにおいては町づくりが中心だ、それが原点だということを痛切に感じました。 どうか、両大臣におかれまして…

新進党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。 きょうは、八城先生、植田先生、貴重な御意見ありがとうございます。両先生の御発言を踏まえまして、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日本版ビッグバンについてお伺いをしたいと思っております。 御承知のように、市場の自由化、市場の透明化、市場の国際化、この三つが基本になっている日本版のビッグバンが今動いているわけでございますけれども、いわゆる国境を取り払い、内外無差別という…

新進党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○中野(清)委員 ありがとうございました。 そういう先生の御意見を踏まえまして、実は植田先生にお伺いしたいと思うのです。 日本版のビッグバンの問題点の中に、先ほど岸田議員もおっしゃっていましたけれども、公的金融の問題が抜け落ちているのではないだろうかと私は思っております。いろいろと先ほど来御意見がございましたけれども、一つには、民間と公的金融、特に郵政との問題については、競争条件がイコールフッティング、対等になっていないのではないか、そ…

新進党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○中野(清)委員 ありがとうございました。 これと関連しまして、いわゆる外為法の改正という問題が大きな問題でありまして、これは衝撃が大きいと私は思っていますけれども、その問題点として三つあるような気がします。 一つは、いわゆる円の口座の自由化ということの中で、本当に日本の金融資産が日本にこのままとどまってくれるのだろうかという問題についての心配。 それから二つ目は、税務や警察の一部で言われておりますけれども、脱税やマネーロンダリングの温…

新進党1997/06/12

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○中野(清)委員 ありがとうございました。 今先生もおっしゃいましたけれども、全体のパイを大きくするというお考えについては私も同感でございますが、そういう意味で、東京市場の活性化について幾つかお伺いをしたいと思うのであります。 御承知のように、日本は千二百兆円の個人資産、金融資産といいますか、個人も含めた、法人も含めた金融資産があるということで、ロンドン、ニューヨークと並んで三大市場という期待があったようでございますけれども、どうも現実…