中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第17号
○中野(清)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○中野(清)委員 新進党の中野でございます。 中西参考人にお伺いします。 先ほど、企業としてのいろいろな要求が多過ぎるというお話がございましたけれども、私も会議所の議員をやっていまして、ぜひこれから勇気を持って物を言ってもらいたいとまずお願いします。 三点だけお伺いします。 一点は、今の税務、徴収制度について、非常に細か過ぎる。税理士もわからないというのがいっぱいあるわけです。これについては、現場の声として、下手をするとわかった人しかも…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。 河合委員、吉田委員の質問を受けまして、私も質問をさせていただきます。 独禁法の九条は、いわゆる経済民主化政策の象徴として、持ち株会社を禁止をしてきました。今回、この九条の改正を中心とした本法案というものは、経済のグローバル化の中で我が国の経済の生き残りをかけた選択肢の一つでありまして、その努力は評価いたしますが、決してバラ色の夢ではない。この持ち株会社の解禁について、幾つかの問題点をお伺い…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 今の御答弁は答弁になってないのですよ。なぜ四章の研究会でそうなったものが変わったかということについての御答弁が、先ほど来ないのですよ。どうしてそれは、さっき言ったように、違うのだというのはそれは一つの論理であって、それを、ではどこでだれが言ったのですか。どういう力でもって変わったのか、それははっきりしてください。
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 それでは、これは大蔵省が責任を持ってやったということで理解してよろしいのですね。
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 これについてはもうやめますけれども、この独禁法による規制以外に、今おっしゃられるように、銀行法による規制とか証券法による規制で担保しようというところがいっぱいあると思うのですよ。これを、今おっしゃるとおり、金融ビッグバン、そういうことでもって現状から大いに変えることがこれからあり得る。また、現在もこういうふうに起きているわけですね。そういう場合、公正取引委員会として今後どのように関与していくかお伺いをしたいと思います。…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 どうも納得しませんけれども、時間がございませんから、私は、中小企業の立場でもってこの独禁法の問題、本法案を考えてみました。 特に、この持ち株会社の解禁に対しましては中小企業の中では強い懸念がありまして、現実の問題として、大企業と中小企業という二重構造とか経済の場におきます強者、弱者、これは事実あるわけですね。そういう前提でもって、過日も本委員会に日商の小柳中小企業委員会委員長代理が参考人として発言したことがございまして…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 今の御答弁はわかりますけれども、おっしゃるとおり、三条の私的独占とか不当な取引制限の禁止とか、十条一項の不公正な取引方法による株式取得の禁止とか、十五条の合併の制限とか、当然これはあるわけですね。ですけれども、これが本当に生かされているかどうか、現場においてどうなんだろうかという問題について、委員長、これはもっとしっかりやってもらいたいということを私はお願いしたいのですよ。 そういう意味で、実はお話をしたいことがありま…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 初めて前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 ぜひこれについては、公取のみならず通産とか皆さんにも御相談をしていただいて、生かしていただきたい。少なくとも、その市においての商工会議所の存在というものは、地域の中小企業にとっては一番そこが行きいい場所でございますから、それと、各支所というのでしょうか、それも減っているようでございますから、先ほど来委員長がおっしゃったとおり、なおさらこのことについては強力…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 先ほど吉田委員の方から事前相談の話がございました。私もしようと思ったのですけれども、内容については吉田委員の質問でもう十分でございますから、一点だけお伺いします。 先ほど委員長は、事前相談というのはサービスだというようなことを、これはそうじゃないともおっしゃいましたけれども、はっきりしてもらいたい。といいますのは、さっきおっしゃったように、合併の届け出をして三十日以内にやればいいという簡単なものじゃないのですよね、合併…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 では、時間もあれですから、最後の質問にさせていただきたいと思います。独禁法でございますから全体的な問題でございますけれども、実は、地域寡占の問題について最後に一つだけお伺いしたいと思うのです。 といいますのは、例えば、このガイドラインの三つの中の二項に都市銀行の問題が出ております。しかしながら、地域寡占として、例えば銀行の中でも横浜銀行はどうなんだろう、例えば宮崎銀行はどうなんだ、それからまた山陰合同銀行はどうなんだ。…
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○中野(清)委員 終わります。
第140回 衆議院 商工委員会 第13号
○中野(清)委員 経済の九条というべきこの解禁につきましては、私もグローバル化という状況の中で賛成であります。しかしながら、今大勢の委員さんがおっしゃったとおり、この持ち株会社というものは一つの選択にすぎないのであって、選択肢の可能性を認めたということで私ども評価しておりますが、そのことの中で、これが決してバラ色ではないということを私は申し上げたいと思うのです。 と申しますのも、先日、本委員会におきまして、日商の小柳委員から中小企業の立…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。 私は、川越の商人として三十七年過ごしてきました。県議、市議として二十六年、川越の商店街の正副会長を二十年以上やってまいりまして、商人であるということを誇りとして今日まで生きてまいりました。今、この税制改革特別委員会で、日本じゅうの中小企業、特に多くの商人の皆さんの声を少しでも伝えたい、そういう思いで御質問をしたいと思います。 まず第一に、特に消費税や税制については国会でいろいろな議論があり…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 物価問題に関する世論調査でいいますと、今、例えば値上がり感の強いというもので、交通費が一一・九、医療費が一〇・六、光熱水道費が一〇・二というので値上がり感が非常に強いわけです。その中で、まず第一に、御承知のように、我が国の電力、ガス、水道料金は外国に比べて高い。そういうことについて、なぜ下がらないのだろうか。 そして、この消費税の値上げとの関係で、公共料金の問題がございます。過日、この十日でございましたか、物価問題関係…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 今の御答弁は、まさに官僚の御答弁でございまして、本当に納得しません。 しかも、四月に値上げをしない中には、例えば今後の料金改定の際に税率を考慮して上げるというものが、例えば乗り合いバス、大阪とか横浜の地下鉄なんかがあります。これも料金値上げを前提にしている。つまり、そこに今の公共料金に対する取り組みの問題がある。しかも、世論調査によれば、去年一年間で物価が上がったと感じている人は五七%もいるのですよ。消費税が五%になっ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 公共料金の値上げについて、ぜひ下げるような御努力を御期待したいと思います。 それと一緒に、私は、物価憲法といいますか、そういうものを制定した方がいいと思っているのですよ。といいますのは、国民が安定した生活をするためには物価の問題が基本だ、この基本方針を広く国民世論の形成の中でやるべきだと思っているのです。特に重要なことは、内外価格差を考慮した、現行の物価水準の引き下げじゃないかと思うのですよ。 そして二番目には、公共料…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 これについての議論は私は大臣と異にしますけれども、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 益税の問題について少し取り上げたいと思うのです。先ほど主税局長から、益税について解消に対しての前進がしてあると御答弁がございますけれども、私はこの益税の問題の本質の中には、中小企業の事業者に対する役割をどう評価するか、育成するかという問題があると思うのです。特に、中小企業者が消費税をお客様、消費者に転嫁できるかどうかという問題と密接…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 今の大臣の御発言のとおり、日本じゅうの商人、だれも何も免税業者になりたいという人は一人もいないのですよ。そういう意味で、ぜひこれは商人の心を御理解願いたいと思います。 もう一つ、時間もありませんから、軽減税率についてお伺いをしたいと思います。これは、導入についての議論をさせていただきたいと思います。 御承知のように、先ほど大臣も、税の原則は公平、中立、簡素だとおっしゃっておりましたけれども、その中で、私ども商人にとって…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 そういう意味で、ぜひこれからもよろしくお願いしたいと思います。 実は、先ほど主税局長の方から、経済の変化に対応して税制を適合する努力をしたいという御答弁がございましたが、幾つか用意しましたけれども、時間の中でできる限り質問をさせていただきます。 まず第一に、同族会社の留保金課税について今までも国会で議論があったと思うのです。私は、結論から言いますと、この留保金課税というのは廃止すべきと考えておりますが、これはもういろい…