中野清
会議録に記録された「中野清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 経済産業委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○中野(清)委員 これで終わります。
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 新進党の中野清でございます。 ただいま我が党の西川議員からすばらしい情熱を込めた御質問がございましたが、その志を受けまして質問をさせていただきます。 現在、産業の空洞化の懸念というものが深刻になっているということでございまして、先ほどは雇用の問題で五百万人とも百二十四万人とも言える減少、その中で特に技術の空洞化、地域の空洞化が深刻な問題になっております。そして、円安でもこの問題は解消されません。 昨今の急激な為替相場を…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 今、大臣の方から産業集積の空洞化の現況についてもお話しいただきましたから、次に進ませていただきます。 地域産業の集積の方向につきまして、私は、地域の空洞化対策としては地域ビジョンの策定が最も大事であると思いますし、大前提だと考えております。町づくりという視点の中で、産地の理念とか産地の方向性、産地の未来像についてどのように形成していくのか。先ほど来お話がございましたけれども、県や地元に任せるというのではなくて通産当局と…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 今御答弁いただきましたが、その中で、まさに主務大臣の指針とか活性化指針というものが、恐らく通産の当局の皆さんの願いであり、心だと私は思うのですよ。その点について、もう少し詳しく説明をしていただきたい。 それからもう一つは、今お話しのとおり、大量生産、大量消費の量的拡大から質的な拡大、言いかえれば多品種少量生産という言葉であらわされるような、高付加価値型の産地集積形成というものが一つの大きな課題になっております。先ほど西…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 私が持っている資料の中に、こういう言葉がございました。それは、この法案の問題点といたしまして、「事業者等の事業計画の策定・承認・実施等における県の手続の迅速化・簡素化と民間の持つ柔軟性・独創性の尊重」ということを言われておりますけれども、今さらこういう話が出てくるということについては、実は驚いたわけなんです。むしろ、そういう中で、今お話しのこの指針につきましてお願いがございますのは、どうか、皆さん方が我が国産業をどうい…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 予算につきまして私が申し上げたのは、計画の段階に金を使えということなんです。いろいろな事業に使うについては、これはだんだん出せばいいわけです。しかし、もとですから、もとについてしっかりやらないとこれはだめですよという話を申し上げたわけで、私はそういう意味ではこれが三倍だって少ないと思っていますから、ぜひそういう意味では中小企業庁も考えていただきたい。 それから、面積についてお話ございました。私の先輩の加藤議員も埼玉でご…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 その点についてはぜひこれからも頑張っていただきたい、お願いをしたいと思います。 それから、地域の人材確保問題について、先ほど西川委員の方からお話ございました。機械の世界ではマザーマシンの原則というのがあるのです。これは、標準的なオペレーターが機械を扱う場合に生み出されてくるところの製品の加工精度というのは、マザーマシンの精度を上回ることはできない。だから、今大事なのは、マザーマシンの精度を上回る鍛え上げた職人の技だと言…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 今のお話について伺ったわけでございますけれども、私はちょっと具体的なものが欠けているような気がします。どうかそういう点について、特に、社会の目とおっしゃいますけれども、具体的にやはり経済的なものもきちっと保護してやらなければいけないだろう、評価もなければいけないかと思うのです。そういう点で、今の時代が物づくりを大切にしない時代だということについては、ぜひこれからもその点について頑張っていただきたいということを要望したい…
第140回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(清)委員 いろいろと御答弁いただきましてありがとうございました。私は、産業の育成というものは我が国の全体の志と思うのです。どうか、そういう意味で大臣を中心にぜひ頑張っていただきたい。そして、それについては、規制緩和とかいろいろな障害はありますけれども、その一つ一つを具体的に解決するための努力をこれからもしていただきたい。お願いを申し上げまして、質問を終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 新進党の中野清であります。 本日は、商店街の活性化について、特に町づくりの観点から、大臣初め関係者に御質問をしたいと思います。 商店街の活性化については、本来通産省に聞くのが筋でございますけれども、これまで商店街対策は都市政策というものと切り離してやってまいりました。建設省にはそういう意味で、建設省の中心でございます都市計画の観点で−今求められているのは、都市政策と商業政策の一体化、町づくりと商店街の活性化の一体化だ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 中心商店街を活性化するのに欠かせないのが、本当にこれは駐車場の整備以外ないと私は考えております。 建設省の街路課では、身近なまちづくり支援街路事業として進めておりますけれども、平成三年以来今日まで、六十九都市、七十三地区でもっていろいろな事業を行っております。好評ですけれども、数が少ないと思っております。商店街の活性化の立場といたしまして、駐車場整備支援及び活性化対策をどう考えているか、お伺いをしたいと思います。 あ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 それぞれ御答弁、ありがとうございました。 今、五十台以上の問題について御答弁がございまして、全国でもって共同駐車場をつくる場合の共同駐車場整備促進事業の例がございました。六カ所で千三百台ですか、それから整備中が五カ所で二千二百台というふうな、全国でということなんですよ。何でこれしかできないか、そういうことについて申し上げますと、実は、補助率が三分の一だ、それはよくわかるのです。しかし、実際にはその基幹的部分の四分の一…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 それぞれ、大臣初めとして前向きな答弁、ありがとうございます。 御承知のとおり、このほかに建設省で、街並み・まちづくり総合支援事業で駐車場もございますし、いろいろありますけれども、私は御要望として、できれば駐車場についての、建設省に行ったらどこに相談していいか、道路課とかいろいろありまして、なかなか総合的な駐車場対策がない。それについては、できればまとめたものをつくっていただきたいということをまずお願いをしたいと思いま…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 本当にありがとうございました。よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、地元に関連する問題を幾つかお伺いさせていただきたいと思います。 まず、あかずの踏切の解消と、そのための連続立体交差についてでございますが、私は、この事業の必要性というものは高く評価しております。しかし、首都圏にあります路線の中で一時間当たり三十分以上遮断機がおりている踏切の箇所というのは、JR、私鉄を合わせまして七百六十カ所ぐらいございます。こ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 大臣の御答弁、ありがとうございました。 実は大臣、私も、これは大臣が前に担当していた運輸省の話だと思いましたら、むしろ建設省が重要な役割を持っているということを伺っておりまして、ぜひ建設省の御奮起を願いたい。そういう意味で、先ほどからいろいろな問題がございますけれども、一番実行力があるのは建設省でございますから、よろしくお願いをしたいと思うわけでございます。 それから、最後に、富士見市のリブレーヌ構想についてお伺いし…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中野(清)分科員 ありがとうございました。これで質問を終わります。よろしくお願いします。