中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 おはようございます。日本維新の会の中野正志でございます。 本改正案は、遡るところ、平成十年のまちづくり三法、あのときもいろいろ議論をいたしました。中心市街地活性化法、大店立地法、都市計画法、これら三つの制定に端を発しております。この頃から既に全国における駅周辺などの都市中心部、言ってみれば中心市街地の商店街が衰退傾向にあったことは間違いありません。しかし、このまちづくり三法も中心市街地の衰退に歯止めを掛けられず、平成十八年…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 大臣、ありがとうございます。まさにそのとおりでございまして、花も実もある形でしっかり予算も含めて今度こそやり通していかなければならないな、そんな気持ちを持つものであります。 役所の好きな横文字、この頃余り使われなくなったのでありますが、リバースモーゲージ制度というのがかつて議論をされまして、もちろん今現実、ささやかではありますけれども生き残っております。私は、むしろこの中心市街地再活性化というときに、町中居住を推進をしてい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 十分な重きを持っては大変結構なんですけれども。 これは質問項目前もって申し上げておりませんけれども、これ、利用者どれぐらいですか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 ですからね、審議官、答弁は分かるんです。しかし、そのとおりにすれば全国で僅か三百六十八件。そんなのは元々のリバースモーゲージ制度をつくった原点の考え方と全く違うんですよ。だから厳し過ぎるんですよ。厳し過ぎる。やっぱり使い勝手が良くなければ、国民にとってこの制度は何なのやということでありますから、使い勝手を良くしましょうと。多くの人たち、これが三百六十八万人なら私は分かる。大いに結構。それはもう厚生労働省すごいね、国民の皆さ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 是非、研究プラスアルファで頑張ってください。 このテーマの最後に経済産業省にお尋ねをいたしますけれども、経産省の担当するこの中心市街地の経済活動活性化のためにも、まず中心市街地への集住を進める必要があると改めて思います。経産省としても、リバースモーゲージ制度の活用など、中心市街地への集住に向けて対策を講じていくべきだと思いますけれども、いかがお考えになられておりますか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 ありがとうございます。是非頑張っていただきます。 それでは、この中身について、事務方ですか、質問をいたします。 そもそも中心市街地が衰退してきたという背景は、やっぱり少子高齢化あるいは消費生活の変化など様々な要因が複合的に影響し合ってきていると思います。真の活性化によって達成している中身というのは、さっき大臣がお話しされましたように、政府のイメージは、まず町中居住、これを第一としながらも、一つ目には中心市街地への来訪者の増…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 副大臣、心強い発言ありがとうございます。是非頑張って、またよろしくお願いを申し上げます。 内閣官房にもおいでいただいていますから、一つだけお伺いをいたしますけれども、この中心市街地活性化本部の創設、平成十八年のときに行われました。残念ながら、何というんですかね、フォローアップについてはその機能が十分に果たされているようには感じられなかった。特に、ニュービジネスの創造による活性化については、立ち上がり期間、あるいは広報の在り…
第186回 参議院 経済産業委員会 第9号
○中野正志君 ありがとうございます。 終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 貿易保険法の改正につきまして、その背景につきましては、るる質疑がありまして改めて理解、承知をさせていただきましたから、早速ながら、個別の質問に入ります。 日本企業がグローバルな経済活動を牽引していく、そのためには、いわゆるグローバルスタンダードに沿って日本国政府が様々な制度を設計していく必要があります。 貿易保険については、保険料設定のためのガイドラインとして、OECD公的輸出信用アレ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 グローバル市場で競争している日本企業といいましても、現地一〇〇%子会社が主体的に動いているという場合もあれば、外国企業とのジョイントベンチャー形式の企業など、その態様は様々であると言えるでしょう。この点、今回の改正案では、日本側企業の出資比率が何%以上のジョイントベンチャーを対象とされるのか。また、出資比率に応じた企業活動の実態を把握することも肝要かと思いますが、この辺りはどのように整理されているんでしょうか、お伺いをいた…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 日本企業が海外で活動する場合、必ずしも出資を伴わずに、技術協力やOEM契約などによる場合もあります。例えば、一つには、日本から部品を輸出して外国法人が組み立てて販売する場合、二つ目には、日本から技術を供与して外国法人がライセンス製造の上販売するという場合、あるいは三つ目には、OEM契約によって外国法人が販売する場合、そういったことなどが実は考えられます。 こういった点を踏まえて、日本企業がどういう形でどの程度関わると本改正…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 本改正案では、出資外国法人等貿易保険を新設することで、日本企業の海外子会社等や本邦製品の海外販売拠点からの輸出、サービスの提供などの取引についても貿易保険の対象となるようになった、そういったことは日本企業の海外展開支援にしっかりと役立つものだと考えてはおります。 一方、従来、日本から海外の子会社を通じて輸出を行う場合は、日本から海外子会社に対する輸出までしか貿易保険でカバーできなかった、そのために、これを補うために外国の貿…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 先ほど来、民業圧迫のお話もございました。 ちょっと視点を変えて質問をさせていただきますが、この法案によってNEXIの貿易保険金上限が一気に強化をされます。具体的にはどの程度の強化になるのかなと思いますので、お伺いをいたします。 また、大幅な貿易保険金上限の上昇で企業の海外リスクが減って、日本企業の海外での活躍がより活発になることは日本経済において大変望ましいことでありますけれども、この上昇分の原資を具体的にお伺いをしておき…
第186回 参議院 経済産業委員会 第6号
○中野正志君 分かりました。ありがとうございます。頑張ってください。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 平成二十五年度補正予算、また二十六年度予算の成立で、原子力規制委員会、原子力規制庁、組織、定員が拡充強化されたところであります。田中委員長は、福島原発事故の反省を忘れることなく、全ての規制について不断の改善を行い、日本の原子力規制を常に世界で最も厳しいレベルのものに維持すると、こう改めてお話をされました。基本の姿勢は全くそうであろうと思います。ただ、科学である以上、独断と偏見は避け、科…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○中野正志君 大臣政務官の立場ですからそう言わなければならないんでありましょうけれども、それぐらいたくさんの実は批判があるということはしっかり受け止めていただきたいと思います。 なお、この規制委員会、組織図を見ますと、事務局の上に審議会等、四つの審議会がございます。それぞれに何をするところなのか、また、しっかりこの審議会が機能しているのかどうか、少なくとも組織図で見ている限りは、あるいはいろいろホームページで見ている限りはそんなに機能し…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○中野正志君 規制委員会の中に破砕帯の調査に関する有識者会合というのもございますよね。今お話しされた四つの会合はオフィシャルな会合だと思うんですが、この有識者会合、位置付けはどうなっているのか分かりませんけれども、この有識者会議の有力な一人に、マスコミ各紙で有名な東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授がいらっしゃいます。何が有名かといいますと、ちょうど一年前、東京から埼玉にまたがる立川断層帯の調査で、コンクリートと断層のずれの痕跡を誤って調…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○中野正志君 私自身も政治家の端くれでありますから、余り大学人を批判したくありませんけれども、しかし、こんなにも多くのメディアから批判をされているんです。一つ一つ私も見ましたけれども、共通点も当然ありますけれども、これはとてもとてもおかしいよなと。 ちなみに、この佐藤教授に関しては、ちょっと申し上げましたように、活断層調査を食い物にする東大地震閥、原子力規制委員会に不正入札疑惑と数誌に書かれておるんであります。この問題で、佐藤教授がとん…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○中野正志君 時間はありませんので後でまた詳しく質問させていただきたいと思いますが、東大大学院理学系研究科教授のロバート・ゲラー教授、地震研の活断層についての研究に疑問を投げかけて次のように言っております。そもそも活断層と地震を結ぶ理論は確立されていないし、断層が活断層であるかどうかの判断基準は任意であり、学問的根拠は乏しい、あえてその説を紹介だけ申し上げます。 時間ですから終わりますけれども、委員長の立場はそう言わなければなりませんで…
第186回 参議院 経済産業委員会 第5号
○中野正志君 維新の会の中野正志でございます。 三月十四日に開幕した日本ファッション・ウィーク推進機構主催のファッション・ウィーク東京、松島副大臣が来賓として招待をされて、オープニングのセレモニーではテープカットを行い、クール・ジャパンはアニメや漫画だけでなくファッション分野も重要だと、世界に出ていけるようサポートすると御祝辞をいただいたようであります。 経産省、平成二十五年三月にまとめた「クリエイティブ産業の現状と課題」の中で、世界の…