中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○中野正志君 岸本さん、中小企業の立場の方々からの話でありますけれども、送電事業者なんですね、今、正直、電力さんの孫請なんですよ。送電の仕事は大変に厳しい、しかし、専門性を求められる。ただ、ここ三年間の流れの中で二五%から三〇%のコスト削減を求められている。ですから、中小企業の立場からすると、これ以上はもう無理だと、コスト削減無理だ。なおかつ、もう社員の給料を上げていないし、ボーナスもほとんど出せない現実があると。こういうことを岸本さん…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○中野正志君 ありがとうございました。
第186回 参議院 本会議 第26号
○中野正志君 日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。 私は、会派を代表いたしまして、電気事業法の一部を改正する法律案につきまして、茂木経産大臣に質問をいたします。 その前に、北朝鮮が拉致再調査を約束、日朝合意とのニュースがありました。過去だまされてきましたが、種々の絡まりを乗り越えて、今度こそ所期の成果が得られるよう期待し、安倍内閣頑張れと申し上げ、私たちも精いっぱいの協力を誓いたいと思います。 さて、今回の法案は、電力の自由化…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○中野正志君 おはようございます。日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。 まず初めに、茂木大臣、アジア太平洋経済協力会議、いわゆるAPEC貿易担当大臣会合に出席のため、五月十七日から訪中されるということをニュースで知りました。安倍さんが靖国神社参拝後、閣僚の訪中は初めてということになられるようでありますけれども、十一月に北京で行われるAPEC首脳会議、安倍さんは習近平国家主席との首脳会談を何とか実現をさせたいと。そのために関連の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○中野正志君 茂木大臣、本当に御苦労さまでございます。OECDの件も冒頭で本当はねぎらいを申し上げなければならなかったんでありますけれども、是非、FTAAPの実現、これもしっかり御努力をいただきたいと思います。 大変残念でありますけれども、中国、今、領有権問題でASEAN各国、大変に刺激をしていただいております。今朝の新聞にも、ミャンマー、議長声明で南シナ海深刻な懸念を表明と、こういう記事がございまして、ああ、領有権問題、まだまだ中国、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○中野正志君 茂木大臣の覚悟、そして決意やよしでございます。是非、PRにこれ努めていただきますように、事務方含めてお願いをいたしておきたいと存じます。 さて、前回、機構が廃炉等への技術的支援を行う主体となるという点について、政府としてその実効性をどのように担保していくのかということをお伺いをいたしました。その中で、組織をしっかりと機能させていくために高度な専門性と判断力を備えた人材を確保して配置していくことの重要性について上田資源エネル…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○中野正志君 原子力技術を担う人材育成、前回に本当は質問しておけばよかったんでありますけれども、時間なくてごめんなさいませ。やっぱり我が国の原子力関連技術を保持する、維持する、さらには発展させていくということは、原発の廃炉を推進していく上でも極めて重要だと思っております。 そんな中、原子力規制委員会が昨年十二月、電力会社の商業用原発だけではなく実験研究用の原子炉の安全性も審査する新基準を施行したがゆえに、実は国内の教育機関、近畿大学と京…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○中野正志君 是非そのようにお願いをしておきたいと思います。 原子力に関わる様々な技術はこれまで世界最先端の技術でありました。その平和的利用の模範となってきたのが私たちの日本であったと言えるのではないかと思います。私たちの日本ではIAEAの査察もしっかりと毎年きちんと受け入れているという意味では国際社会の模範ともなっていると思います。仮に日本が原発をやめる、原子力を放棄するということになると、国際社会における原子力技術利用の模範、ロール…
第186回 参議院 経済産業委員会 第12号
○中野正志君 時間ですので、御答弁を準備いただいた皆さんには申し訳なく思いますが、お許しください。 終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 両参考人にお伺いをいたします。 ここ二、三日前でございますけれども、私は産経新聞で読ませていただいたんですが、国連の気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCC第三作業部会の報告書が明らかになりました。その中で、CO2に代表されるいわゆる温室効果ガスの削減を検討した報告書だと。それで、このIPCCの第三作業部会は、実効性の高い温室効果ガス削減の三本柱として、一つに再生可能エネルギー、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○中野正志君 大島参考人、この間、環境省、地球温暖化の日本への影響に関する報告書、発表いたしました。茨城大学の三村教授らの研究チームでありまして、洪水被害、今世紀末三倍になると。気温は最大で六・四度上昇だと。もうこういう形になりますと、今世紀半ばでも暑さが原因で亡くなる人が今の二倍ぐらいだろうと。あるいは、例えば米作りですね。私は宮城県ですけれども、もうどんどんどんどん、今北海道の米が一番うまいとかいろいろ言われるんでありますけれども、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○中野正志君 山名参考人、ただいまの大島参考人のコメントに、当然山名参考人の御反論もあろうかと思いますが、一言、二言、御反論いただけませんか。
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○中野正志君 山名参考人とまさに考え方は共有できるかと思います。 さっき、技術の改善はますます進むというお話が山名参考人、ありました。IRIDをつくられまして、本当に日本の技術の層、厚い、強い、たくましい、こういうことで、実はおとといのこの経産委員会でもIRIDの問題、私なりの評価度で紹介をしたばっかりであります。 このIRID、今回の新しい法改正に基づく機構もそうでありますけれども、廃炉研究というのは後ろ向きだけの研究ではないんだ、新…
第186回 参議院 経済産業委員会 第11号
○中野正志君 ありがとうございます。 山名先生については、京大教授という大変御多忙の身でありながら、このIRID理事長ということで、大変お忙しい毎日であります。コメントをちょっと読ませていただきましたが、福島事故の後始末を早く終わらせることは福島を元どおりにする第一歩、早く意義深い成果を出したいと、こう書かれておりました。健康こそ命でございますので、御健康で毎日頑張ってください。ありがとうございました。 また、大島参考人、ありがとうござ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。 まず、本題に入る前に確認をさせていただきたいと思います。今年の夏の電力需給見通しを是非お教えをいただきたいと思います。 私の認識では、電力業界では、安定供給に最低限度必要とされる電力需給の予備率として三%を確保しなければならないと、そう言われております。先日公表された資料によりますと、この夏、関西電力は一・八%、九州電力は一・三%の予備率となっていて、不足電力量を東京電力から融通される…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○中野正志君 大変心強い答弁でございます。どうぞ、是非頑張っていただきたいと思います。 確かに、Jパワーの松浦発電所二号機のトラブル、長期化する見通しでありますから、個人的には原子力発電の果たしてきた役割、やっぱり大きいよな、数字上どんな数字が出てきても、やっぱり電力、もう需要のピークであります夏、国民生活のために、また経済産業のためにしっかりこれ乗り越えられるという安心感がないとなかなか大変だよなと。是非、なおさらの御奮闘をお願いして…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○中野正志君 大臣からは大変心強い答弁でありますけれども、いずれにしても、最後あえて私強調させていただいた部分も頭に入れていただきたいと思います。 本当に現場でお話聞いても、またいろいろメディアを通じて現場の皆さんの働き方を見させていただいても、あんなに寒いのに、あんなに暑いのに本当に頑張っていただいているよな、その思いはひとしおなんでありますけれども、何かのボタンの掛け違い、その他いろいろあろうと思うのでありますけれども、結果的に人為…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○中野正志君 大臣、失礼しました。ありがとうございます。固有名詞だと思いませんで。是非、例えばそういう施設も含めてトータルで働きやすい、また、本当に頑張っていただいているのは重々承知した上での話でありますけれども、御配慮を改めて重ねてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 時間ちょっとありませんので急ぎますけれども、この機構についてでありますけれども、機構法第一条において、原子力損害の賠償の迅速かつ適切な実施及び電気の安定供給その他の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○中野正志君 是非頑張ってください。 続いて、国際廃炉研究開発機構、IRIDについて関連、お伺いをいたしたいと思います。 去年八月ですか、経産省が主導して技術研究組合国際廃炉研究開発機構、略称IRIDができ上がりました。私たちもそのニュースを聞いて、おお、いいな、是非頑張っていただきたい、もう日本の企業、技術の層は優れている、まして厚い、強い、是非その成果を福島第一原発の事故の現場で、あるいはこれからの廃炉作業の中で生かしていただきたい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第10号
○中野正志君 本当にありがとうございます。 まごう方なく、廃炉研究、これは後ろ向きの意味だけではない、新技術によって新しいビジネスがもうたくさん生まれる可能性があるんです。本当に頑張っていただかなければなりません。 文科省さん、済みません、時間参りましたので、お許しをいただきたいと存じます。 以上で質問といたします。