中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中野正志君 大臣、安倍内閣は地方を大事にするということで、人口減少に歯止めを掛けると。活力を取り戻すには、まず特色ある地域戦略。 私は、この安倍内閣の地方創生法案のことを考えたら、仙台にまた一つの医学部を設置するということより、この県立大学のように、宮城県庁と私たちの宮城県の一番岩手県側の栗原市と共同作業になるんですよ。まさに地方創生法案のはしり、象徴するこれはプロジェクトになるはずなんですよ。それをできなかったというところに、はっき…
第187回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中野正志君 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 おはようございます。日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。 法案の質疑に入ります前に、今日的な話題であります法人税減税関連の問題についてちょっと触れさせていただきたいと思います。 先日来もお話ありましたが、政府は経済財政諮問会議で骨太の方針素案を提示をされました。その中で、法人税減税、数年のうちに二〇%台に減税をすると。現在三五%程度の実効税率でありますから大変に思い切った決断だなと、安倍さんのリーダーシップ、率直…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 ありがとうございます。 さすが大臣も長官もそういう認識でお取組をいただくということは大変幸いでございますので、どうぞこれからもなお更によろしくお願いを申し上げたいと思います。 私自身、ここ一年数か月、安倍内閣、なかんずく経済産業行政を見させていただきながら、本当に率直に評価をいたしたいと思います。とりわけ中小・小規模企業対策、今回の二法もそうでありますけれども、この一年数か月見ていても、いろいろな対応をされてこられました。…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 なるほどと思います。こういった本当に細やかな対応は間違いなくされてきているわけでありまして、今回のこの二つの法案成立を機に更に御努力をいただきたいとも思います。 はてさて、経産省あるいは総務省の発表によりますと、中小企業・小規模事業者は減少の一途をたどっていると。これは少子高齢化、人口減少などとも当然関係があると思うんでありますけれども、政府としてどういったところに原因があると認識されておられるのか。もちろんこれらの法案が…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 大臣、本当に心強い限りであります。 とりわけ、今出ました三点目、金融。地元でもよく中小企業者、小規模企業者から聞くのでありますが、政府系金融機関、もう徹底していまして、大変そういう意味では先導的に立ち向かっていただいておるなと。ただ、もちろん地方銀行も頑張っていただいているようでありますけれども、正直まだまだ、まあ元々が、地方銀行、石橋をたたいても渡らない銀行屋さんが多いものでありますから、まだもうちょっと地銀は掛かるのか…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 大臣のその心意気やよしでございますから、ますます頑張っていただきます。 政府発表の資料では、小規模事業者の相談相手として商工会、商工会議所を挙げる回答は実は一割にも満たっておりません。商工会、商工会議所、過去五十年余りにわたって経営改善普及事業を実施してきておりまして、国と地方を合わせて毎年九百億円ぐらいの補助金も支給されてきておりますけれども、残念でありますけれどもまだ十分な効果が現れていないのかなと。今後、商工会、商工…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 東京商工リサーチという会社の調査で注目に値する統計がありました。紹介したいと思いますけれども、二〇一三年の倒産件数が一万八百五十五件となっていて、これは一九九一年以来二十二年ぶりに一万一千件を下回る水準だということであります。この数字を見る限りでは企業活動は上向いているように思われます。ただ、一方で、休廃業、解散件数が二万八千九百四十三件と過去十年間で最多となっております。これは明らかに事業が行き詰まった企業が多くなってき…
第186回 参議院 経済産業委員会 第18号
○中野正志君 大臣、本当にいいお考えを御披瀝いただきましてありがとうございます。これからも共々、小規模企業、中小企業振興のために頑張らさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。 先日、参考人としておいでいただいた電事連の八木会長、電力の需給は大変厳しい状況が続いていると発言をされました。五月末にも新聞記事で見たんでありますが、気温上昇による急激な需要変動などを考慮すると実質的な余力はないという発言をされております。確かに、六月一日、先日の日曜日、全国各所で既にすごい暑さを記録いたしました。今年の夏が記録的な猛暑となることがほぼ確実かなというような状況…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 茂木大臣始め経産省、資源エネ庁の危機管理認識、心強い限りだと改めて思います。頑張っていただきたいと思います。 今更申し上げるまでもなく、電気と水というライフライン、我々の日常生活に欠かせません。そのライフラインの一つである電気というサービスに対する国民のニーズ、どのようなものであるのかということを今改めて問うてみたいと思います。 〔理事加藤敏幸君退席、委員長着席〕 つまり、国民は安価で安定した電気の供給を望んでいることはほ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 先日の本会議の質問に対して、大臣答弁、自由化による新規参入が進まなかった一つの理由として、一般電気事業者による区域を越えた競争への取組が不十分であったと答弁がありました。 しかし、現実的には、電力事業の経験が最も長く、発電から小売に至るまでのノウハウを蓄積してきたのは、これまでそういう意味では独占の地位を維持してきた電力会社にほかなりません。結局のところ、小売の全面自由化の中で一般電気事業者による区域を越えた競争への取組を…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 次に、エネルギーミックスと自由化との関連についてでありますけれども、まずは今直面している問題についてお尋ねをいたします。 現在、原発は政策的に停止状態にあるわけですけれども、我々が毎日消費する電力、文字どおり毎日供給されませんと社会生活そのものが止まってしまいます。そのためには原発ではない発電設備によって電力をつくっていかなければならないわけでありますけれども、そのためには毎日石炭あるいはLNGなどの化石燃料を海外から買い…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 今回の全面自由化の問題で、個人的な意見でありますけれども、最大の問題はやっぱりそもそも自由に競争できるマーケットがあるのかという点、どうしても考えてしまいます。これまで議論させていただいておりますように、今日の電力の予備率は三%を何とか確保した程度で、決して発電余力があるものではない。さっきの冒頭の発言のとおりでありますけれども、つまり、原発が止まっていて各電力会社が、大臣おっしゃるように、老朽の火力を何とか動かして辛うじ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 さて、原子力技術を維持しながら大規模原発に代わる発電の在り方についてお尋ねをいたします。 原子力発電設備には百万キロワット級の大型のものが大半でありますけれども、IAEAが三十万キロワット程度の出力を小型と定義付けて、小型モジュール原子炉と呼ばれる小型原子炉もあって、これが大型原子力発電の電力量を補完する発電設備の一つとして注目できるという記事、これが福島の原発事故後にアメリカのフォーリン・アフェアーズ誌で紹介されておりま…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 是非、共々で頑張っていきたいと思います。 最後になりますけれども、私たちの日本、エネルギー資源を特に持っておりません。あの三年数か月前、福島事故を経験いたしました私たち日本として、地球温暖化の阻止、世界レベルの脱化石燃料化、地球レベルの省エネルギー化に向けて、地球レベルで達成すべきエネルギーのベストミックスを議論するリーダー的役割を担っていくべきだと思っております。 茂木大臣に折々御見解を表明いただいてはおりますけれども、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第15号
○中野正志君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○中野正志君 日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。 私から言うまでもなく、私たちの日本の原子力政策、国が原子力の導入を積極的に指導して、民間の電力会社に地域独占あるいは総括原価主義を認めて運営させるという、先ほど来、八木参考人からも話がありましたけれども、国策民営の形で推進されてきたことは間違いありません。しかし、これからは原子力依存度の低減を図ると、あるいは全面自由化を図るという国の方針が出されているわけでありますけれども、…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○中野正志君 ありがとうございます。 今、廃炉の問題も言われましたけれども、やっぱり日本の原子力技術を維持発展をさせていくという現実的な路線として、廃炉をしっかりとやっていくということがまずは考えられます。そのほかに、原子力発電所建設の海外協力など様々なやり方があるようにも思えますけれども、具体的にどのような活動が原子力技術の維持発展に貢献していくのだと考えられるのか。岸本さんから今ちょっともうお話をいただきましたけれども、原子力技術の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第14号
○中野正志君 ありがとうございます。 松村参考人にお伺いをいたしますけれども、先ほど公明さんからも話がありましたが、やっぱりこのシステム改革によって電力料金が下がるということでありませんと、改革は何ぞやということになりかねいたしません。 例えば、国で今まで国鉄民営化の問題でありますとかその他様々な改革を進めて、結果的に、例えばJRでいいますと、今から三十年近く前はもう国から一兆円以上の財政援助があって、それで国鉄が何とかかんとかやる。民…