中野正志
会議録に記録された「中野正志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 日本のこころ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会57 件・57%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○中野正志君 終わりますけれども、是非合同審査などにつきましても、その決意で頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 まず、安倍総理にお伺いをいたしますが、先般、仙台市で開催をされました第三回の国連防災世界会議、大変御苦労さまでございました。災害に伴う全世界の死亡率、これを大幅に削減をするといった目標を盛り込んだ仙台防災枠組、そして政治的なメッセージで仙台宣言を同時採択をいたしました。 私たちは、実は参加者は元々四万人ぐらいだろう、こう予想されたんでありますけれども、ところがどっこい、結果的には約十五万…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中野正志君 安倍総理、大変ありがとうございます。 仙台は、どんな国際イベントにも対応できる、そういう自信も持たせていただいておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。 山谷大臣にもお出かけをいただきました。竹下大臣にもお出かけをいただきました。実は、お二人にもと思ったんですが、竹下大臣、先週末お会いをさせていただきましたので、改めてお伺いをいたします。 あのときは、宮城県の女川町、壊滅的な被害を受けた町でありますけれど…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中野正志君 竹下大臣、ありがとうございます。 今の答弁をしっかりと胸に秘めながら、私たちも地元、頑張っていきたいと思います。テレビを御覧をいただいている被災地の皆様も、大変に心強く感じたはずであります。ありがとうございます。 ところで、この頃ニュース、出てきますのが、中国主導で設立準備中のアジアインフラ投資銀行の問題であります。参加について、政府は六月以降に判断を先送りしたと。だとすれば、私はその慎重な姿勢は高く評価をしたいと思ってお…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中野正志君 是非その方針でお願いをいたします。 高市総務大臣にお伺いをいたします。 私たち次世代の党は、外国人へ地方参政権を付与するということに反対であります。二月に行われた与那国島の住民投票では永住外国人にも投票権が付与されていると大きく報道されました。 調べてみると、多くの自治体で住民投票条例、これで外国人の投票権が認められている実は現状があります。こういった流れ、実を言うと日教組とか自治労が推進してきましたし、政党側では民主党、…
第189回 参議院 予算委員会 第13号
○中野正志君 ありがとうございます。 是非、そのことでこれからもよろしくお願いをいたします。 質問まだまだあったんでありますけれども、実は時間がございませんで、大臣の皆様には大変恐縮でございます。お許しをいただきます。 それでは、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 松田委員の御配慮によりまして、松田委員の前に質問をさせていただくことになりました。 宮沢大臣、再選おめでとうございます。いろいろ御苦労でありますけれども、日本経済のために、また私たち日本のエネルギーを始めとした諸課題の解決のために、なおさらに一生懸命頑張っていただきたいと存じます。 再選後、初めてでございますので、あえてアベノミクスについて、現状をどう捉まえられているか、また今後の展望に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中野正志君 宮沢大臣、本当に是非また、経産行政打ち出しの各種の経済政策、対策、いろいろな意味で花開いておりますし、中小企業対策、是非、タリーズコーヒーのような、もう勇気ある企業をどんどこ生み出していただけるような、サービス産業でも、是非これからも頑張っていただきたいと存じます。 実は、今朝、産経新聞を見てびっくりいたしました。直接的には経済産業省、指導官庁ではありませんけれども、しかし、今、話がありましたように原発行政携わる立場であり…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中野正志君 是非この経済産業委員会で、規制委員長をお呼びをさせていただきまして宮沢大臣の前で議論をさせていただきたいと思いますので、委員長、よろしくその節はお願いを申し上げます。 時間がありませんのではしょって申し上げますが、三月二十四日の報道ですけれども、原発でつくった電気を電力小売に新規参入する新電力が調達できるようにすると、宮沢大臣のコメントがございました。再稼働後の発電コストの安い電力を既存の電力会社だけが売るのではなくて、電…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中野正志君 ありがとうございます。 以前に宮沢大臣にちょっとだけ紹介をいたしました。「パンドラの約束」というロバート・ストーン監督作品であります。元々ロバート・ストーンさんは地球環境保護論者でありまして、原発反対派であります。ただ、今は、当然ながらこの映画を作ったときから原発支持に転換をされました。同じく転換をされましたのは、アメリカ合衆国の環境活動家スチュアート・ブランドさん、あるいはピューリッツアー賞受賞作「原子爆弾の誕生」、これ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○中野正志君 ありがとうございます。はい。 女性が輝くための数値目標についてフェミニストの菅原局長さんに質問するつもりでありましたし、ほかの質問もありましたけれども、次回にお許しをいただきたいと存じます。 ありがとうございます。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中野正志君 次世代の党の中野正志と申します。 政府開発援助大綱として示されていた私たちの国の外交方針が、今回、開発協力大綱と名称を変更されました。その背景として、外務省は国際情勢の多様化、複雑化、そして広範化を挙げていますけれども、参考人のお立場から、そのような国際情勢の変化に対して我が国ができる貢献の在り方として、援助から協力にシフトしていくための国内的環境、今日もいろいろな議論あります、後で申し上げますけれども、すなわち国民の皆さ…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中野正志君 先ほど来の議論で、ODAが安易に軍事に転用できるかのごとく議論がありました。誤解されると困りますので、私は違う視点からあえて申し上げますけれども。 国民の皆さんの非常に素朴な疑問で、あの中国に対して日本が今日まで三兆数千億円の無償、有償のODAを続けてきた。何で中国にやる、これが数年前の議論がありまして、たしかあの当時、町村外務大臣のときに、もう中国は立派にしかるべく国になられた、もうやめた、それでも一部続いておるんであり…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○中野正志君 ありがとうございます。 薬師寺参考人、今回の私はこの新しい大綱について、大変大きな評価をさせていただいております。どうぞこれからも、やっぱり人間の安全保障、これを追求することで私たち日本は新たなリーダーシップも発揮することができると、そういう視点の中で、大綱を出して終わりではありませんので、これからもいろいろ御指導いただきたいと思います。 終わります。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。短い時間でございますので、どうぞはしょって御答弁をお願いを申し上げます。 今回の東北地方への医学部の新設について、これは約四十年ぶりに国が門戸を開いたということでありますから、まごう方なく被災からの復興のためだったはずだと思います。まさに医療復興ということなのかなということになります。 実は、私たち県民の多くは、この大学医学部、東北のほかの自治体との緊密な連携も必ず予想されるところでありま…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○中野正志君 まあ、そういう答弁になるんだろうと思っております。 ただ、二十億円から三十億円なんですよ、私たち仙台でいうと。ここに自民党の理事さん、いらっしゃいますけど、すぐ地元ですから。仙石線の高砂駅というところから歩いてすぐなんですよ。そんなところ一万一千坪が七億六千万といったら、坪七万円弱じゃないですか。そんなばかな話ありませんよ。建物、こんなでかい建物ですよ。私は与党ではありませんけれども、余り野党風な質問をしたくないんですけれ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○中野正志君 そうなんですよね。ですから、東北薬科大病院の病院取得のためにだけ新設された事項だと私はあえて主張しているんであります。 ちなみに、この東北薬科大では、その前の平成二十三年十二月に医学部設置準備懇話会という、学内につくりまして、報告書をまとめた。医学部設置の趣旨、必要性、具体的なカリキュラム、今後の検討課題はと題して、一つ、病院の取得、二つ、教員の確保などを記しているんであります。やっぱり相応の準備はしてきたんですよ。当然な…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○中野正志君 終わります。ありがとうございました。
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 再び、東北地方の医学部設置の問題につきまして質問をさせていただきます。 十月十六日の文教委員会における質疑で、修学資金プラスアルファの拠出額に関する考えが、宮城県は八十億円、しかし東北薬科大は百五十億円、ギャップがあることが文科省としても認識していたことが明らかになりました。 今後の問題は、この拠出負担のギャップ七十億円を誰がうずめるのか。これは設置主体であります東北薬科大学がもとより応…
第187回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中野正志君 大臣の答弁ですから、そう言わざるを得ないのは分かります。 ただ、運営協議会、七十億円ですよ、簡単にまとまると思いますか。宮城県が主体的な役割果たすわけにはいかないんです、もう、一私立大学ですから。まあそれはいいといたしまして。 ただ、問題は、私たちの宮城県では、構想審査会、最終の審査会の開催の前日にもう東北薬科大学だと結論がリークされた。また、こういった修学資金の問題など、審査の過程においても多々不適切だなと指弾されるよう…