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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2015/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
次世代の党2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○中野正志君 二点目ですけれども、現時点で、この新規中小企業者に該当する企業のうち官公需受注している企業の割合というのはどの程度になるんですか。

次世代の党2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○中野正志君 さっきお話もありましたけれども、今後それをどの程度にまで伸ばしていく、何年ぐらいで伸ばしていくということを目標にされておられるのかをお答えください。

次世代の党2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○中野正志君 中小企業が国やあるいは独法と契約する際の入札方式として、先ほど来話ありますように、一つには総合評価落札方式、もう一つには最低価格落札方式ということになるわけですけれども、例えば政府が毎年実施いたします広報の制作物の競争入札、これを最低価格落札方式で決めますと、毎年同様の案件の落札価格が下がっていく、ひいては年々企業の利幅が小さくなっていくという仕組みになるわけですね。これでは官公需そのものがデフレスパイラルを喚起していると…

次世代の党2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○中野正志君 今回はこういった通告に基づいてこの数字を調べ上げられたということになるわけですけれども、こういった基本的な数字というのはやっぱり常に捉まえておく必要があると思います。その上で、企業側がやっぱり積極的、継続的に応札できるようにする、それによって中小企業の技術革新を促して、業績の向上に貢献するような仕組みを制度に盛り込んでいくということで内容の濃い審査を実施をしていくことが大切なことであると考えております。 今後、入札方式やそ…

次世代の党2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○中野正志君 是非そういう姿勢でお取り進めをお願いをいたします。 時間ですので、終わります。

次世代の党2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○中野正志君 中野正志でございます。 三月二十六日の経産委員会で、私は「パンドラの約束」という映画を紹介し、地球温暖化、また大気汚染、これに真っ正面から私たちが挑戦するためにも原発の稼働必要だということで大臣に申し上げました。先ほど小林委員とのやり取りでいろいろ中身も深まっておるわけでありますけれども、私自身、ちょっと視点を変えた形でお話をさせていただきたいと思います。 三月二十六日以降、先ほど来紹介がありましたように、政府がベースロー…

次世代の党2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○中野正志君 大臣、ありがとうございます。共感、共有できますので、これからもどうぞその姿勢で頑張っていただきたいと思います。 エネルギーミックスの哲学について宮沢大臣からお話がありましたけれども、やっぱりCO2削減の具体の目標あるいは原発の比率、お尋ねをしたいと思うんですね。事務方で結構です。それこそ、メディアがどうのというお話もありました。 世界の温室効果ガス排出の四割をカバーする国々が、第一関門とされた三月三十一日までに削減目標を提…

次世代の党2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○中野正志君 さっきの小林委員との質疑の中で環境省の話が出ました。私は宮沢大臣の方を信じるわけでありますけれども、どうも環境省の見解、私直接聞いたわけではありませんが、再生エネルギーの比率を、小林委員の表現ですと三五%以上、何かそんな話がありますけれども、そんなことやったら、失礼ですが、電気料金何ぼになるか分からない。とてもとても、もう一般の国民の方々、大変な負担になるなと。もちろん、日本の中小企業を始めとする製造業だってやりきれない形…

次世代の党2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○中野正志君 是非、そういう行政姿勢で御努力をいただきたいと思います。 時間、一分ちょっとだけありますので、資源エネ庁さんに。 今朝のニュースで知ったんでありますけれども、やっぱり、これから電力システム改革で新しい電力、いわゆる発電所を造ると、どうしたって石炭火力発電所ということになる、環境アセスメントの対象外となる小規模の火力の建設計画が次々出されていると。四十か所という話も聞きますけれども、そういたしますと、この石炭火力発電所の計画…

次世代の党2015/04/07

189参議院 経済産業委員会 第4号

○中野正志君 ありがとうございました。

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 三月三十一日に参加を締め切られました、中国が主導いたしますアジアインフラ投資銀行、いわゆるAIIB、これについて、日本は参加を見送るという、私は大変賢明な判断をされたものだと率直に評価をいたしております。 三月二十七日の予算委員会でも安倍総理には申し上げたんでありますけれども、このAIIB、現代の朝貢か、朝廷に対する貢ぎですね、現代の朝貢かとまでうわさされるAIIBでありますが、中国が国…

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 岸田大臣、全くそのとおりの姿勢でお願いをいたしておきたいと思います。大臣の近辺の大先輩の方に中国と非常に仲の良いお付き合いをされておられる方もいらっしゃるとお聞きもいたしておりますし、いろいろなお知恵があっていいんでありますけれども、少なくとも私たち、日本という国家でありますから、国益、これを基本としながら、今後とも、私も岸田大臣の姿勢は評価いたしておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さてさて、ここ近々…

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 PM二・五やらあるいは酸性雨の恐怖やらということは分からないわけではありませんけれども、やっぱり原因者負担でありますから、私たちの日本の優れた技術、いい意味でお互いウイン・ウインの形でなければならないと私たちは考えておるところでありますので、よろしくお願いいたします。 仙台防災イニシアティブにつきましてもお聞きをしたかったんですが、三十四分までですと書いてありますので、以上で終了いたします。ありがとうございます。

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 今回の新大綱で初めて盛り込まれた国益という視点についてお聞きをしたいと思います。 我が国自身の経済状況を鑑みれば、厳しい中でも、なおよその国に比べれば結構多額のODAを行う目的の一つとして、国益の確保に資することというのはもちろんであります。特に安倍政権の掲げる積極的平和主義の観点から、ODAをより戦略的に利用する、活用するということに心から期待をいたしたいとは思っております。 そこで、岸田大臣に我が国の国益の明確な定義を…

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 岸田大臣、ありがとうございます。まさに大人、大人の対応だなと、こう思います。 実は、ここに一つのニュースがありますけれども、日本の外務省もユーチューブ上に十か国語でいろいろ動画を出しておられると。大変いいことだと思いますけれども、日本ODAがアジアの発展の基礎を築いた、この外務省の動画に韓国メディアが、事実を妄言と難癖を付けていると、こういうニュースなんであります。 本当にお行儀が悪いなと。その中に、ソウルの地下鉄とか浦項…

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 是非そう願いたいものであります。 かつて世界第一位であった私たちのODA支出額、残念ながら、日本の財政の悪化に伴って今縮小を続けて、二〇一三年は世界第四位となったと。まあある意味、量から質への転換が当然ながら求められるわけでありますけれども、質の高い対外貢献とはどういうものがあるのかと、日本は何を優先して今後の開発援助を行っていくのか、そういう中で具体的なプロジェクトがあれば、夢を語ってもいただきたいとも思います。よろしく…

次世代の党2015/04/06

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○中野正志君 その基本で頑張っていただきたいと思います。 終わります。

次世代の党2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 今日は原子力規制委員会の審査プロセスなどに関することを田中委員長にお伺いをいたします。 現在、日本原電の敦賀原発と東北電力の東通原発における破砕帯調査が行われておりまして、有識者会合並びにピアレビューも開催をされております。規制委員会としては、有権者、失礼しました、有識者の意見も踏んまえて科学的、技術的な検討を重ねることが極めて重要だと感じております。 ところが、エネルギー専門誌などで報…

次世代の党2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○中野正志君 田中委員長の立場でありますから、しっかり受け止めますけれども、やっぱり規制委員会が一層信頼性向上させられるためにも、規制委員会としての判断のプロセスあるいは根拠、そういったものを含めて規制委員会自らが積極的な説明責任を果たしていく。今、大いにオープンにしていますというお話はいただいているんですけれども、積極的な説明責任ということになると、どうも私自身も、足りなかったのではないだろうかな、足りないんではないだろうかな、ですか…

次世代の党2015/04/06

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○中野正志君 田中委員長、過去の判断ですね、今の規制委員会の前でありますけれども、そこに関わった専門家などの意見も聞くという姿勢も私は大変大事だと思うのであります。それが幅広な専門家の判断、知識を求めるということでありまして、私の一方通行の話ではありますけれども、是非そのことも御理解をいただいておきたいなと思います。 それから、今、できるだけ早い判断を下すというお話をいただきましたから、まっことそのとおりなんでありますけれども、当初半年…