中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 現在までに約三百六十万トン程度の閉山が行なわれておるものと推定いたしております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 今先生のおっしゃいましたものは、すでに買い上げが完了したものでございまして、私の先ほど申し上げましたものは、調査が終わっておるものを申し上げた。これから金が出るように準備をしておるものであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 事業団の調査が済むまではもちろん保坑しなければいけませんが、調査が終わりますれば、あとは金が出るのを待つばかりで、実際上閉山になっても差しつかえないわけです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 お答え申し上げます。 合理化事業団におきましては、最初に一定期間を限りまして申し込みを受け付けまして、その間に片方で合理化の問題なり整備の問題等につきまして石炭鉱業審議会がございますから、これは来年度の問題につきましては、今のところでは準備の関係で大体四月ころになるのじゃないかと考えておりますが、そこで整備計画、これに見合う再就職計画が決定されるわけであります。そういたしますと、その計画が大体きまりますので、この整備計画…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 調査団のお話を申し上げますと、今申されましたように、石炭鉱業審議会に毎年度の整備計画とこれに見合う再就職計画——調査団の段階では再雇用計画と申しておりますが、これをかける。しかしこれは炭田別、地域別にきめるものであって、個々の山の閉山を政府がきめるわけではございません。それから調査団の答申に書いてありますように、この整備計画は一定のワクと方向を与えるものであって、各企業はこの計画のワクと方向のもとでそれぞれ労使が話し合っ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 地域別、炭田別に整備計画はつくりますので、個々の会社のものを積み重ねてそれがワクをはみ出すことがないように、できるだけワクの中に入れるように、行政指導をしたいと思います。ただ、個々の山をやめるやめぬということがそこで決定されるわけじゃございませんから、その点を私心配しているのですが、それは誤解のないようにしていただきたいと思います。地域別、炭田別に審議会では審査をしてやる。ただその場合に、実際問題としてはそれと並行して個…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 先ほど来申し上げておりますように石炭鉱業審議会にかけまする政府の地域別、炭田別の整備計画というのは、あくまで地域別、炭田別でありまして、個々の問題には触れない、そのワクをはみ出さないように行政指導をする、こういうことでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 申し出た山はどうなっているかということは、これは個々の山の事情によって千差万別でございまして、一々私が知っておるわけじゃございませんが、いろいろな形態がやはりあるのではないか。たとえば大手なんかにつきましては、申し込みしたからといってすぐつぶれていくわけじゃなくて、実際ことしの例で見ましても、某社のごときは早く申し込んでおって、本年度の分に計上しておるものがまだ閉山の決定をしていない。それが労務者もちっとも困っているわけ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 一応私からお答え申し上げまして、あとでまた……。 今申し上げましたような中小には非常に悲惨な状況に陥っていくものが非常に多いので、結局そういう場合については、早く審議会を開いて方針をきめて、早く買い上げをしてやるという以外には方法はないのじゃないか。もちろん中小炭鉱でも、赤字は出しても経営の相当しっかりしているところについては銀行がまだ金を貸すというような形で、賃金も払っていくという形のものもあると思いますが、それについ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 ことしの四百八十一万トンの内訳は当初予算が百二十万トンで、追加が二百万トンありました。その新方式が三百二十万トン、旧方式の残りが百六万トンでございます。保安不良の買い上げが五十五万トン、合わせて四百八十一万トンでございまして、三百二十万トンというのは、昨年の十二月末までに閉山をする分ということでワクをとったわけでありまして、従ってことしの一—三からの分は来年の予算の中に入ってくるということで、四百四十万トンという数字を出…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 四百四十万トンというものは、三十八年度一ぱいの分であります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中野政府委員 来年度の見込みといたしましては、本年度に比べて大手炭鉱の閉山が多くなるのじゃないかという予想を立てまして一応計算いたしておるわけでございます。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○政府委員(中野正一君) 今、大臣からお答えがありましたように、一次エネルギーの供給量が二億八千三百万トン、これは七千カロリーの石炭に換算してでございますので、それを実数で申し上げますと、今言った石炭は、生産量で五千五百万トンでございます。水力とか油についても申し上げますと、水力が五千五百万トン、石炭が八千百万トン、これは輸入の石炭も入っておりますから八千百万トンになるわけです。それから石油が一億四千万トン、天然ガスが二百三十万トン、薪…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○政府委員(中野正一君) 今私が御説明いたしましたものは、これは所得倍増計画に伴いまして、成長率は、年率七・二%でございます。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) ちょっと具体的な問題でございますので、私からお答えいたしますが、今、先生おっしゃいましたように、十億の予算がついて発足しまして、約半分が土地造成、あと半分が貸付金になっております。土地造成につきましては、現在九州地区で五カ所の土地造成の調査にかかっております。それから、五億の貸付金につきましては、今、大臣がおっしゃいましたように、十二月一日から実際の貸付業務を始めまして、それで十二月の十五日現在で百二十件の申し…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 既往の施行の細則につきましては、現在きめたばかりで。ございまして、これでやっていきたいと思っております。今度の法律改正で、今御審議を願っておりまするボタ山処理事業につきましては、新しい事業でございますので、今度法律が通りますれば、適用する来年度につきましては、さらに事業団の機能を拡充するという方向で今検討いたしておるわけでございます。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) それでは、通産省関係の三法につきまして補足説明をいたしたいと思います。お手元に「第四十二回臨時国会提出法案について」という説明資料がございます。これをごらんいただけばおわかりかと存じます。これは石炭鉱業合理化臨時措置法の一部改正と、それから、その次に石炭鉱山保安臨時措置法の一部改正、この二つについての説明資料でございます。一部改正でございますので、非常に条文ががたがたいたしまして、おわかりにくいかと思いますので…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 大矢さんのおっしゃった三月三十一日現在で買い上げ申請、それまでに買い上げ申請をしたが、何かの理由で受理されなかった。たとえば納付金を納めていないとか、そういうことじゃないかと思うのですが、ただ、これは実は前にそういうお話がございましたのですが、個々の炭鉱の名前は、事業団としては外には出さないという建前になっておるものですから、個々の規模なり人員なり、そういうことは資料として出せると思いますが、そこにはちょっと問…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 炭鉱名というのが、ちょっとこれは何といいますか、企業の秘密というか、そういう立て方になっておるものですから、公表ということになると、ちょっと差しつかえがあるのではないかと思います。
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) これは各企業で、どの程度の山はやめてというようなことで、もちろん組合の同意は要るわけなんですから、その点は個々の問題としてはそういうことだと思いますが、それを一般にこの山が申請をしてだめだったというようなことは、ちょっとやはり公表をはばかったほうが私はいいように思いますが、これは従来の取り扱いがどうなっているか、私ちょっと詳細に承知しておりませんので、一度よく事業団のほうの取り扱いを聞きました上で、それは差しつ…