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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中野説明員 御質問の、原油関税が上がって、それの長期取引の鉄鋼とか電力とかに対して四%の戻し税が幾らになるかということですが、今私手元に資料がございません。正確にお答えしたいと思いますので、調べましてから後ほどお答えいたします。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中野説明員 産炭地振興事業団は、御承知のようにまだ発足したばかりでございますが、今具体的な事業計画をいろいろ練っております。御指摘の土地造成につきましては、一定の予算上の措置をとっておりますので、主として九州地区を中心にいたしまして土地造成ということの案を今つくらせつつあります。今御指摘のような地域指定というような考え方はとっておりません。そういう仕組みもございません。従いまして福岡県、長崎県、佐賀県、大体そこらあたりが産炭地振興地域…

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/30

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中野説明員 九州地区になると思いますが、まだどの地点を取り上げるかということは、今研究中でございまして、決して筑豊地区に限定するとか、そういう考え方はございませんので、御了解を願いたいと思います。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) ただいま御質問のありました大正砿業の問題でございますが、今、先生から御指摘がありましたように、昨年来、非常に経営が悪化いたしまして、その結果、非常に賃金未払いとか資材代がたまり、また、その間に生産がうまくいかないというような事態が続きまして、数十億に上ります赤字といいますか、焦げつき債務といいますか、そういうようなものがあるような状態に立ち至りまして、本年に入りましてから、経営者も、ただいま御指摘があったように、…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) 私の聞いておるのでは、山をやめてしまうとか、買い上げてやめてしまう、そういう話は全然聞いておりません。経営者側のほうも、相当われわれ今まで聞いた範囲では、熱意を持って何とか立て直しをしたいというふうにわれわれも聞いておったものですから、その方向でわれわれとしてもできるだけ努力をしたいというふうに考えております。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) 今の御指摘の点については、これは田中社長のことで、最近は病気になられまして、八月の十七日か十八日ごろに入院をされたというようなことで、さっそく私も電話をかけまして、これは病院にかけずに、現地の通産局の担当の部長に言いまして、社長にも会ってもらったのですが、その話では、一時そういうような話もあったようでありますが、本人はやめる気はない、何とかしてやりたいということのようでございます。ただ、重役陣の辞表を取りまとめて…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) 合理化事業団から出る金というのは、結局設備の近代化資金、これは無利子でございますが、これと今言った退職金金融の整備資金、この二つがございますが、近代化資金については、会社のほうから何もまだ話がないようでございます。整備資金についても、貸してもらいたいというふうな話は聞いておりますが、まだそこらが、そういう希望は持っておられるようでありますが、今言った担保の問題等で問題もありますし、なかなかまだ具体化していないとい…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) これはちょっと日にちはいつごろかというのはあれでありますが、たしか私が石炭局に来ましたあとでございますから、六月ぐらいの話じゃないかと思います。六月の終わりごろじゃないでしょうか。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) そうでございますが、先ほど来申し上げておりますように、やはり大正砿業の経営自体が、もう少ししっかりするというか、そういう形に早く態勢を整えてもらってそうしないというとなかなか応援のしようも非常にむずかしい、こういう実情でございまして、前の佐藤大臣からのいろいろの経緯もございますし、われわれとしましてもできるだけのことをしたい。また、今の新大臣も非常に心配しておられますので、そういう方向でひとつ考えていきたいと思い…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) そういう方向で、今現地の通産局、あるいは担当の部長等にもわれわれのほうから言いまして、できるだけ問題が早く片づいて立ち直りができるように、できるだけのことはいたしたいと考えております。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○説明員(中野正一君) 大正砿業の鉱害問題についても、現地でそのようなことが起こっておる。非常にわれわれも心配しておりますが、なお現地に命じまして、よく実情を調査いたしまして善処したいと思います。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 鉱区調整は、現行法規によるやり方、あるいは行政指導によってある程度やっておりますが、現在のやり方だけでは、今後新しい山あるいは旧来の山の能率を上げていくのは不十分ではないかという方向の論議が調査団におきましても進んでおります。それから通産当局としましても、そういう点については現在の法規なり、現在の行政指導のやり方だけでは不十分ではないかというふうに、調査団と大体意見も一致いたしております。通産当局でもその方向で今…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) その点は今度の石炭調査団が、いわゆる石炭対策の決定版、抜本的な対策をやりたいということで、そのうちでやはり鉱区調整の問題というものが一つの大きな問題になっておるわけでございます。特にこれは技術班の先生方に十分研究をしていただいておりまして、そういうことでございますので、調査団としては必ず鉱区調整の問題について一つの答申をされるものと期待しております。したがいまして、その線に従って通産省としては措置していったほうが…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 石炭政策のうちの非常に根本的な問題につきましては、先ほど御説明いたしましたように、総理特命の調査団にそういう問題を調査するように依頼してございますので、通産省としてはやはりその調査団の結論を待って、そういうような鉱区調整というような相当根本的な問題でございますので、結論を待ってやったほうが妥当ではないかというふうに考えておる次第でございます。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 少なくとも石炭局長としては、調査団の答申ができましたら、これを何とかして実現するように努力したいと思います。これはただ総理が先般の予算委員会でございましたか、これはやっぱり国民の立場から考えて、尊重するが、完全実施するとかせぬとかいう問題はこれは別問題だと、こういうふうに総理はお答えになっておりますが、石炭局の当局としてはそのつもりでもう調査団にいろいろお願いをしておるわけですから、私としてはぜひその方向で実現す…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 来年度の予算につきましては、実は大蔵省に対して今月の末までに一応各省が概算要求というものをする手はずになっておりますが、その場合に石炭局関係の予算につきましては、大体本年度六十億に対しましてその約五割増しという線で組んでおりますが、これは既定の政策の路線を延長するという形で出しております。たとえば近代化資金等をどのくらいふやすとか、あるいは石炭専用船を本年が三ばいであったものを来年十ぱい作るとか、そういうようなこ…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 産炭地振興事業団は御承知のようにこの前の国会で法案が通りまして、七月の二十日に発足をしたわけでございます。それからだんだん陣容を整えまして、実は九州の支部も、まだ数日前と思いますが、ようやく機構もできまして、そうして支部長として専任の理事を置きまして、現地へ先般派遣したばかりでございまして、九月の初めから大体実際に業務を開始するという段階になっております。まずことしの予算では五億は出資金で、五億は財政投融資、合わ…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 理事長は前の三菱鉱業の社長の高木作太さんがなっております。それから理事には通産省から二人、事務系統と技術系統二人が、これはほんとうの現役のばりばりとしたのがちゃんと行っておりますから、決して、いろいろ問題があるとか、そういうことでなくて、ほんとうに現役の第一線で働いておった技術屋さんと事務屋を通産省から派遣しておるということであります。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 体的な人の名前でございますか。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) これは通産省からは事務系統の堀坂という私より一年後輩でございますが、若手の非常なりっぱな人物の方です。それからもう一人種田という石炭局のはえ抜きの、炭業課長をやっていた人です。それから大蔵から一人、これはちょっと古い人ですが北海道地下資源株式会社の監事をしておられた若森さんという方が、この三人が理事で、定員は四名ございますが、まだ最初の年は事業規模も比較的小さいし、なるべく簡単な形でやりたいということで、一人は定…