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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1962/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1962/12/13

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(中野正一君) 今、先生御指摘になったのは、申請をしたが、何かの理由で受けつけられていないというのが一点でございますね。その次は、現在申し込んでいるものの内容ですね。それはちょっとできませんですね。現在どういうものを申請しているかということを公表するということは、私はできないと思います。

通商産業省石炭局長1962/12/13

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(中野正一君) これは要するに各企業の経営の内容の秘密といいますか、私企業の要するにそういう秘密をやはり保ってやる、政府としてはやはりそういう態度でいったほうがしかるべきじゃないか。これは非常に影響することが大きいと思います。そういうことを公表するということになると、管理者ももちろん知っておられますし、組合も知っておられますし、関係者も知っておられます。ただ、閉山の申し込みは、現在のところでは、経営者が、経営権の一部ですから、…

通商産業省石炭局長1962/12/13

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(中野正一君) 今、先生の御指摘になったような問題もあると思いますが、今私いろいろの点を総合して考えますと、一度帰りまして、よく相談をする必要がある。どの程度のものなら出せるか、ちょっとここで全部の名前を出すということを私申し上げかねる事情にあると思いますので、そういうふうに御了承願いたいと思います。

通商産業省石炭局長1962/12/13

第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○政府委員(中野正一君) 第二番目におっしゃいました三十七年度の需要見込み、三十八年度の同様の需要見込み、生産計画、それからあとは四十二年度になると思いますが、これは同様なもの、これはお出しいたします。 それから、七十万、これはたしか会社のほうからいろいろ退職金金融なんかの申請のある場合あれですから、職員も当然含んでいると思いますが、これは資料として正確なものが私のほうにあるかどうか、一応いろいろ予算要求なんかのときに使った資料がござい…

通商産業事務官(石炭局長)1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○中野政府委員 私からかわってお答えいたしますが、油の四十二年度におきます輸入総額に占める割合は、一八・八%程度になるのじゃないか、金額で申し上げまして、十八億ドル程度になるというふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○中野政府委員 今いろいろ調査をやっておりますので、後刻計算をいたしましてお答えいたしたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1962/12/12

第42回 衆議院 予算委員会 第2号

○中野政府委員 昭和三十八年度が二百五十万トン、それから四十二年度も二百五十万トン、四十五年度は七百万トンの増量になっております。

通商産業省石炭局長1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) 大正鉱業の問題につきましては、今、小柳先生から御指摘がございましたように、十一月の初めにようやく地労委のあっせんによりまして、会社側も退職者同盟もこのあっせん案を受けまして協定ができまして、六日と七日に、当初約束の一人当たり二万七千円というものが支払われたのでございます。また生産のほうも十月の終わりから大体順調に生産が開始されまして、なお、まだいろいろ坑内の不整備等もございますので、そういう面は生産は順調に入って…

通商産業省石炭局長1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) 今御指摘がありましたような方向でわれわれとして努力したいと思います。

通商産業省石炭局長1962/11/13

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) 閉山で合理化事業団で買い上げになりました場合は、買い上げ資金の二割を限度としてこれを未払いの賃金、退職金に優先的に充当することになっておりますので、この範囲内でできるだけ賃金の支払いが適正に行なわれるようにわれわれとしては措置しておるつもりでございます。

通商産業省石炭局長1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) 油須原線の問題につきましては、今御指摘がありましたように、古河鉱業の鉱区の上を鉄道が通るという関係で、その下の炭が掘れなくなるというようなことで補償問題が起こっておりまして、この問題が実はまだ片づかないために、御指摘のような問題が解決いたしておりません。これにつきましては、かねてから関係省で十分話し合いを続けておりまして、また通産省としては関係の鉱業権者とも話を続けておるのでございます。産炭地振興の関係からいいま…

通商産業省石炭局長1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) この問題は、御承知のように国鉄側と古河鉱業というか、鉱業権者の間の問題でございまして、今の具体的な問題、補償問題等になりますというと、問題が非常に微妙な問題でございますので、もちろん役所も中に入って話し合いをうまくつけるようにやっておりますが、まだ最終的な結論には到達いたしておらないわけであります。通産省と古河鉱業の問題というよりは、要するに国鉄と古河鉱業、通産省、こういうような関係になっておるのですから、その点…

通商産業省石炭局長1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) 御指摘のようなふうにも考えられますが、実際起こっておる問題は、国鉄と古河鉱業の問題でございます。その間に通産省なり運輸省が入って解決をしなければいかぬのじゃないか、こういうことになっておりまして、鉱業権者のほうからいえば、この金額等については、今御指摘のような通産省におまかせをするという態度のようでございます。ただ、そうは言いましても、今度は国鉄側の事情もございまするので、そこらをもう少し話し合いを続けさせないと…

通商産業省石炭局長1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) ちょっと私から先にお答え申し上げますが、今御指摘になりましたような一山一社のような場合で、その山が閉鎖になりますと会社もつぶれてしまうというような案件が今後予想されますので、こういう点につきましては、現在鉱害復旧につきまして、大体鉱業権者が残る場合には、国と府県というものが、御承知のように大体全体の復旧額の五割程度を持っておりますが、無資力の場合には、これは全部国の費用で復旧をするということになっておりますので、…

通商産業省石炭局長1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(中野正一君) 油須原線の問題につきましては、通産省として、一日も早く問題が解決するように、関係のところと早急に話し合いを進めまして問題の解決に当たりたいというふうに考えております。

通商産業省石炭局長1962/09/21

第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 大正鉱業の問題につきましては、今先生から御指摘になったような非常に緊迫した状態になっておりまして、私どもも非常に心配をしているわけであります。何とか平和的にこれが解決しないものかということで、現地の情勢も聞きまして、実は大正鉱業の社長が今病気で、東京で入院しておられるというような状況のために、現地と東京の社長側との連絡等もなかなかうまくいかないというような点もあったのじゃないか。そういうようなことで、私どもとして…

通商産業事務官(石炭局長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中野説明員 今、先生から御指摘がありましたように、過去の石炭の生産なり需給の計画等を見てみますと、非常に不安定な要素が相当ある。これはもちろん御承知のように、一般産業につきましても、いわゆる景気循環というようなものがございまして、過去におきましても三、四年ごとに大体好況、不況という波が来ておるわけであります。そういう景気の循環といいますか、好況、不況の波に、石炭産業は資源産業の特質といたしまして、非常に順応性が強い。これはしかし、外国…

通商産業事務官(石炭局長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中野説明員 今先生の御指摘になりました問題は、実は正確に言えば全部調査団の答申待ち、政府の今の態度といたしましてはそういうことになっておるわけでございます。どういう答申が出てくるかわかりませんが、今までわれわれが調査団の御審議をいろいろ拝聴いたしておりましたところから、おぼろげながら申し上げる程度でごかんべん願いたいと思いますが、今先生の御指摘になりました国家資金を、一般会計あるるいは財政投融資というような形で、四十二年ぐらいまでに相…

通商産業事務官(石炭局長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中野説明員 今御指摘になりました新鉱群、増強群、維持群、その他、これはだいぶ昔の分類でございまして、ただわれわれいろいろ資料をつくっております際には、まだ調査団の結論が出ておりませんので、一応昔つくった四つのグループ別のものをもとにしていろいろやっております。その結果、維持群の中に入ったものでもこれは増強群に値するのではないか——これは技術班の先生方が十分検討していただいておりますが、そういうものもあるし、また維持群だというふうに前の…

通商産業事務官(石炭局長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中野説明員 大臣の御答弁で尽きておると思いますが、今鉱業法の改正案を通産省で練っておりまして、石炭、亜炭につきましてはいわゆる先願主義だけではいかぬので、それにプラス能力主義といいますか、そういうものを加えるべきじゃないかというようなことで、今案を練っておるわけであります。 それから鉱区調整につきましても、現行の鉱区調整の制度は非常に限定をされておりまして、もちろんこれは通産局長の勧告なり決定という制度がございますが、それが適用される…