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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 終閉山する山の買い上げについては、御承知と思いますが、昨年までは合理化事業団が買収方式ということでやっておりまして、本年度から石炭鉱山の整理促進交付金、いわゆる交付金をやるという形になって、おります。旧方式、新方式といっておりますが、従来の買収方式、これは結局、鉱業権と鉱業施設、主要坑道というようなものを全部買い上げる、こういう形でございます。それから新方式のほうは鉱業施設というか、機械だとか、そういうようなもの…

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) ことしからですね。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 今先生から御指摘のありましたような計算になるわけでございます。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) ちょっと今私手元に資料を持ってきておりませんので、さっそく調べまして、すぐわかると思います。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 休閉山の山の買い上げに伴う離職者でございますが、三十七年の旧方式による百万トンに相当するものが約七千人、それから新方式の三百二十万トンに相当するものが約一万三千人程度それから今後残ったものにつきまして約一万二千人程度、したがいまして、今後買い上げに伴って出る離職者の数は約三万二千人ということの計算を出しております。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 今、増ワク二百万トン、先ほどお話申し上げましたように、ワクをふやしまして、そのワクの中にどういうふうにそれをはめていくかということを作業しておりまして、ちょっとまだ今すぐ手元にどの山を買収するということは、資料はちょっと間に合いませんかと思いますが、整理のつき次第御報告申し上げたいと存じます。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 過去において買い上げ決定をいたしましてきまったものについては、整理をいたしまして御報告申し上げられると思いますが、今後の分については今先生も御指摘になったような対外的ないろいろな問題を惹起いたしますので、公表するということはいかがかと思いますので、決定をいたしまして、整理の済みました分については、整理をしまして御報告申し上げたいと思います。

通商産業省石炭局長1962/08/30

第41回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(中野正一君) 大正鉱業の問題でございますが、今先生から御指摘がありましたように、最近情勢がだいぶ悪化をして参っております。前の佐藤通産大臣のときに、いろいろ中に入られまして、現在の社長の田中さん——これはまあ福岡銀行か推薦をしたというような関係もありまして、それから炭労等の協定もでき上がったものですから、何とか大正鉱業の再建というか、立ち上がりについて、通産省としても心配もし、また努力もしてきたわけでございます。非常に今問題が…

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 この前の委員会におきまして資料要求がございましたので、さっそく現地に指令をいたしまして調査をさしております。ただ御承知のように、これは業者の方の申請のありましたものにつきまして鉱業権の原簿を一々当たらなければなりませんので、相当時間がかかる、時間がかかってもぜひやれということで、今やらしておりまして、もうちょっと時間がかかると思いますが、急がして今調査をやらしておりますので、でき次第提出をいたしたいと考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 御指摘の通りなんですが、ただ、今四百五十万トン申請がありまして、それを一々その原簿と照らし合わせまして調べなければいけませんので、相当時間がかかる、相当人を動員しましても、原簿が一つしかございませんし、至急やらしておりますが、幾ら急いでも一カ月はかかるというそのときの現地からの報告で、それは事業団の方へいって通産局の人にやはり調査させないといけませんので、そういう関係もございまして、ちょっと時間をかしていただきたい。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 買い上げなら政府の交付金を申請をして、今先生御指摘になりましたように、一般の債権者とは話をつけて鉱業権を抹消する、そういう形において初めて金が出る。もちろん平均トン当たり千百円でございますが、七割は原則として賃金の未払いなり鉱害の賠償という方に充てまして、残りの三割で一般の債権者に対する債務を処理する、こういうことになるわけであります。そういう金が出るということになれば、鉱業権者の方としても債権者と話がうまくつく場合が——…

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 合理化事業団に対する石炭業者の納付金の未納額は、約五億円でございます。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 今手元にはっきりした資料がございませんので、至急調べまして御連絡いたしたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 数字は後ほどまたよく調査いたしまして御連絡しますが、私がちょっと前に聞いたのでは、今四百五十万トンの申し込みのうちで、先生御指摘になったように、相当部分がそれにひっかかっておるということはないと思います。相当部分のものは納めております。私が聞いたのでも二、三そういう問題がございましたが、これはどうしても納めてもらわなければ、納付金を納めない者に交付金をやるわけにはいかない。これは当然石炭業者の義務として、国も金を出すが、業…

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 ニュー・スクラップ方式の場合におきましての国税の取り扱い方につきまして、国税庁の方から特別の通達等は出ていないように聞いておりますが、これは、要するにやはり債権者の一人でございますから、両方の話し合いによってきまりをつけていくという方法をとる以外に方法はないのじゃないか、こう思います。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 今の御指摘の国税との関係等につきましては、債務処理要領というようなものをつくりまして、今関係方面とも相談したいというふうに考えております。至急検討して取り進めたいと考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 ただいまの御指摘の点は、百分の三十で一般の債権者がどうしても納得しないという場合には、これはもうやむを得ないと思いますが、その場合には通産省も必要があれば個々のケースについて中に入りまして処理することも考えられますが、どうしても債権者の方で聞かなければ、百分の三十の範囲内でやっていただく、こういうことになると思います。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 百分の三十は当然でございますけれども、未払い賃金なり鉱害の方が百分の七十をこえて払わなければいかぬという場合に、たとえば百分の八十をそっちへ向けて、百分の二十で国税庁なり関係の債権者と話し合いがつけば、それはそれでいいわけです。つかない場合は、これは仕方がない。しかし必要がある場合には、個々のケースについて通産省が乗り出してもいいと思いますけれども、一般論でどうかということは言えない。それぞれ個々のケースによってみんな事情…

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 今そういう方面、関係の事項につきまして、先ほど申し上げました債務処理要領というようなものにつきまして、関係のところで相談しておりますので、今御指摘になった点もそういうものの一環として検討いたしたい、こういうことであります。

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中野説明員 これはなかなかむずかしい問題でございますので、私どもから言えば、名案もないのですか、要するに債権者の話し合いをつけて鉱業権を抹消するわけで、その抹消と引きかえに金を渡すわけですから、その話し合いの線に沿って即刻金を払っていただく。ほかから茶々が出ないように上手に立ち回っていっていただくより仕方がないのじゃないかと思います。