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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1962/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○中野説明員 今御質問のありました北炭の空知鉱業所、これは御指摘のように、神威と空知と二つあるのでありますが、ここには調査団が参りました。それでいろいろ調査をしておるわけでございますが、今御指摘のように、四月六日の閣議決定によりまして、新たなる首切りというようなものはやらない、こういうことになっておりますので、その点につきましては、調査団の意向、あるいは場合によっては石炭局で作りましたいろいろな資料——これは当然調査団にいろいろな資料を…

通商産業事務官(石炭局長)1962/08/14

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○中野説明員 三十七年度の石炭鉱山整理促進交付金の申し込みのトン数でございますが、三十七年度中に整理対象として考えておりますものは、四百五十二万六千トンでございます。そのうち今年の十二月までにやめる予定になっておるものが三百二十万トンでございますので、既定の予算が百二十万トンでございますから、あと二百万トンを今度の予備費で追加をする、こういう計算にしておるわけであります。残りのものは三十八年度以降の予算で買い上げをやればいい、こういう計…

通商産業省石炭局長1962/07/31

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(中野正一君) 長崎県の江迎炭鉱のボ夕山が、先般の七月上旬の豪雨によりまして流出をいたしまして、今、先生が御指摘になったような状況にございます。われわれといたしましては、全般の災害の復旧につきましてもいろいろ心配しておりますが、さしあたり炭鉱の再開ということを一日も早くできまするように現地にも連絡をいたしまして、現地の福岡通産局からもさっそく係官が出まして、いろいろ調査をし、また会社とも打ち合わせをいたしまして炭鉱の再開について…

通商産業省石炭局長1962/07/31

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(中野正一君) 江迎鉱山の再建につきましては、今先生の御指摘のとおりでございまして、これは通産省としても、何とか早く再開できるようにということで、先般も社長にきていただきまして、いろいろ事情を聞いたのでございますが、さしあたりは現地の取引銀行——親和銀行でありますが、これは佐世保にあるのです。親和銀行、それから信託銀行等で、さしあたりの運転資金は、現地からの通産局からの報告によりますと、確保できる見通しがついたというととでござい…

通商産業省石炭局長1962/07/31

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(中野正一君) 今御指摘のありましたように、私といたしましても、現地とも連絡をとり、また会社とも十分相談をしながら、再建についてできるだけのことをいたしたいというふうに考えております。

通商産業省石炭局長1962/07/31

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(中野正一君) 石炭は、現在非常な窮境にあるわけでございますが、これにつきましては、御承知のように有沢団長を中心といたします石炭鉱業調査団というものが四月六日の閣議決定をみまして総理大臣から任命されました。すでに九州、それから山口県、北海道、常磐地区というふうに現地調査を先週の土曜日に終えまして、八月一ばいいろいろディスカッションしまして、おそくとも九月中旬には中間答申が出る、その答申を待ちまして、政府としては抜本的な根本対策を…

通商産業省石炭局長1962/07/31

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(中野正一君) 御質問の第一点の二百万トン追加の点につきましては、これは一応計画としましては、三十七年度から三年間で六百二十万トン買いつぶすということは決定をいたしておりまして、大体、先ほど申し上げましたような中小炭鉱を中心としまして非常に希望が熾烈でございますので、これを放っておきますというと、かえってまずいのじゃないかということで、これは当然、七月六日の閣議決定から除外されておる、そういうふうに、われわれは解釈をいたしまして…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/05/06

第40回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○中野(正)政府委員 お答え申し上げます。 四月の鉱工業生産がどの程度になっておるか、これは二十日過ぎでないと実ははっきりした数字は通産省から発表されませんが、一応四月の電力消費量は数字が出ております。これで見ますと、四月の電力消費量は三月に比べまして九四・八というふうになっております。昨年度の四月が三月に対してどうだったかと言いますと、一〇九・四でございます。季節的に見ますと四月は対前月で大体上昇するというのが普通なのでございますが、…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 資料といたして、「海外経済協力基金の業務概況」というのをお手元にお配りしてあると思いますので、これをごらんいただくとわかりますが、昨年の三月に発足をいたして、大体半年間は基金の開設準備に追われまして、昨年のあとの半年間で大体申し込みを受けまして、いろいろその仕事を進めて参ったわけでございます。ここにございますように、三十六年度の投融資の実績といたしましては、三件ございまして、出資につきましては、これは四ページのとこ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 台港ウルシの栽培計画は前々から話がございまして、日華合弁によりまして台湾にウルシの栽培をやりまして、これは従来、御承知のように、台湾の農民が作っておるものもある程度あるわけでございますが、ある程度農場経営式に日華合弁の会社で栽培をする。それを日本に輸入したらどうかというふうな話が業界の方から持ち上がっております。ただ、この場合にいろいろ問題がございまして、たとえば、そこで栽培したものがはたして値段が引き合うか、それ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 今御指摘がありましたように、海外技術協力事業団を作ります際には、通産省、外務省方面でいろいろ事務的に折衝してああいう形のものができたわけであります。ただ、その間において、企画庁が中に入ってそれを調整したかどうかという点でございますが、その点につきましては、企画庁の方は、関係庁でそういうことのやり方について両者の話がうまくいかないという場合に初めて企画庁が乗り出すという建前になっておりまして、われわれも外から見ており…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 今、長官から御説明がありましたように、二名ふやしますが、従来の二名のうちの一人は輸銀の理事が参っておりまして、輸銀との連絡事務をやっていただいておるので、輸銀の方が本務でございます。月給も輸銀の方から出ておるようなわけであります。実質的には今度は二名ふやしまして、三名が固有の基金関係の事務を担当していただくということで、担当につきましてはこれはもちろん総裁がやることでございますが、一応基金と相談をしておる段階では、…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 経済協力基金の貸付の条件は、御承知のように、輸銀ベースに乗らないもので必要なものをやるということになっております。業務方法書にも書いてございますが、利率は大体三分五厘程度以上ということで、必要があればそれ以下でもできる。期間は、大体二十年ということを原則としております。いずれにしましても、輸銀よりは相当緩和されておりますが、国際的に見ますると、今指摘のありました、最近できました第二世銀につきましては、これは相当緩和…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 経済協力基金が日本でできました当時から、これは日本の外交機関を通じましていろいろと説明をしておりますし、まあわれわれが聞いておる範囲では、国際会議等におきましては、日本の経済協力基金というものに対する期待というものは、少なくとも低開発国——日本のいろいろ技術的にあるいは資本的に援助を欲しておるような国は、政府ペースの方々は、非常にこれに期待をしておられるように、私たちが会議に出たりしておりますと感じております。それ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 法律によりましても、御承知のように、輸銀と違いまして、固有の調査を協力基金はやることができるようになっております。もちろん貸付をやるにあたっての調査というものは、輸銀でもできるわけでございますが、それ以外にいろいろ海外経済協力をする場合の基礎的な調査もできるように二十条の第四号に書いてあるわけであります。ただ、今御指摘がありましたように、まだ発足当初でございまして、この調査についてはまだスタッフも不十分でございます…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 御承知のように、今、事実審査につきましては輸銀に委託をしてやらせております。それから輸銀との業務の調整もやらなければならぬということは法律に書いてございますけれども、その意味で両方で仕事のやり方についてはきめております。それからまた実際事務的にも小委員会のようなものを作りまして、しょっちゅう連絡調整はやっておる。上の方は兼任の理事が来てやっておる。ただ御指摘がありましたように、だんだん基金の資本金も大きくなりますし…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/25

第40回 衆議院 商工委員会 第35号

○中野(正)政府委員 これは法の二十条に書いてありますように、低開発国の産業の開発に寄与して、同時に本邦との経済交流を促進するためというのでありますから、輸銀が言っておるように貿易に直結したものでなく、長い目で見て日本との経済交流を促進する。しかし、それは緊要でないような仕事に基金の金を貸すというわけにいきませんで、その中で特に必要である大事な仕事であるというふうに考えられるものに貸すということに、一般的に常識的に解釈されておるわけであ…

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 私からお答えいたしますが、償還条件につきましては、法律には特別に書いてございませんが、先ほども御指摘のありましたように、業務方法書で償還期限、それから据え置きの期間、あるいは担保の問題を書いてございます。この点につきましては、今度貸し出しの条件を緩和するわけでございます。償還条件については従来どおりの方針で基金としてやらせるつもりであります。

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) お手元に「海外経済協力基金の業務概要」が配付してあると思いますが、今まで基金として融資なり出資をいたしましたものは三件でございまして、合計十五億になっておりますが、この件につきましては、たとえばあがっております北スマトラ石油開発協力会社に対する出資、これは現在のところ大体われわれ考えております線で油で返還することになっております。北スマトラに対する融資につきましては、これは大体順調に参っておるように見ております…

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 出資と融資の点でございますが、これは二十条に書いてございますように、この基金はやはり融資ということがやはり原則で一、二書いてあるわけです。第二号に、開発事業のために特に必要な場合には「前号の規定による資金の貸付けに代えて出資をする」ということでございますから、当然これは運用面につきましては、出資の場合は非常に慎重に基金としては現在までやっております。また今後もその方針でございまして、ただ全般的に今度は要件が少し…