中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第21号
○中野(正)政府委員 この数字がどの程度その当時の実態を現わしておるかどうかということは、今すぐここでは即答申し上げかねるわけであります。
第40回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 今度、経済企画庁のほうから、国民生活研究所法案を御審議お願いすることになっておるわけであります。先般、私どもの大臣が、提案理由につきましては、詳細御説明をされましたが、お求めに応じまして、法案の各条項について、私から補足説明をさしていただきたいと思います。 それでは、お手元にお配りしてございます国民生活研究所法案の各条項について、要点だけ御説明したいと思いますが、この特殊法人国民生活研究所につきましては、今度の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中野(正)政府委員 ちょっとお答えいたしますが、今先生がおっしゃいました、最近企画庁で発表いたしました賃金と生産性、物価の関係の研究資料でございます。これはすでに御承知と思いますが、私の方の経済研究所で出したものでございます。どうしてこういう時期に出したかという御指摘でございますが、実はこれは所得倍増計画のいろいろのアフター・ケアを、中山伊知郎先生を会長にいたしましてそれの総合部会でやっておりまして、最近、倍増計画の過程で物価がどうな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○中野(正)政府委員 こういうふうに事業債が当初の見込みよりも相当減ってきて、実績見込みでございますから大体こんなことになるのではないかと思います。昨年の一月から発足した公社債投信ですが、これが最初調子がよかったのですが、その後非常に不振を続けておる、これが一番大きな理由じゃないかというふうに考えます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) お答え申し上げます。三十六年度の見通しを当初作りましたときには、今御指摘でありましたように、経常収支で一千万ドル、それから総合で二億ドルの黒字と、こういうふうに計画ができておったわけでございますが、お手元にお配りしてあると思いますが、今度三十七年度の経済見通しにおきまして、三十六年度の実績見込みを出しておりますが、これによりますというと、経常収支で九億二千万ドルの赤字、総合収支で七億二千万トル——ただ、これは米…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 鉱工業生産の今後の推移につきましては、一月までの数字は、御承知のように出ております。二月は、どうも電力消費その他の数字から見ますと、大体横ばいか、少々下がるのではないかというように予想いたしております。まだ数字は出ておりません。したがいまして、まだ先生御指摘になりましたように、本年度の実績見込みにかりにおさえるためには、三月に相当生産が下がらないと、そういうことにならないと、ただ二月、三月の数字がまだ出ておりま…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) まああまり大きな違いはないんじゃないかと思います。これは、いつでも計算できるわけでありますから。二月、三月に相当下がらないと、実績見込みのとおりにならないということは、これはだれが計算しても、そういうふうになるわけであります。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 数字的な計算から申しますと、そういうことになるわけでありまして、先ほど長官もお答えになりましたように、生産について見ますというと、景気調整のズレが相当ございますので、実績見込みにおさまるのは相当むずかしいんじゃないかというふうに、われわれも事務的に見ておるわけでございます。しかしまだ二月、三月の数字がわかりませんので、これは事務的に、いろいろわれわれ検討いたしますと、三月は相当下がるんじゃないかというふうに見て…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 今、先生の御指摘の点は消費者物価の問題だと思いますが、消費者物価につきましては、御承知のように、昨年までは、三十五年までは三十年を一〇〇にいたしまして数字を出しておったのですが、それでは相当消費構成等がウエートが変わっておりますので、総理府のほうで三十五年を一〇〇といたしまして出しておるわけであります。その場合は過去にさかのぼって数字を調整しておると思います。したがって、各省で数字がばらばらというようなことはな…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 先ほど御説明いたしましたように、消費者物価につきましては、昨年の十月ごろだったと思いますが、総理府のほうで三十五年を一〇〇にして比較的新しいとしを取りまして、消費の構成がウエートが変わっておりますので直したわけでございます。したがいまして、今先生御指摘になりましたように、三十六年度の見通しを作るときは三十年一〇〇の数字を見通しの数字に乗せまして、ことしは、三十七年の見通しを作る場合には、すでに総理府の統計が変わ…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 長官の演説、そういうふうにされたかと思いますが、要するに、消費者物価については、三月、本年度の三月末ごろの数字を想定しまして、大体、そこから線を引くと、大体横ばいというふうに見ております。これは何べんも御説明していると思いますが、ただそれを、三十六年度自身が相当上がっております。御承知のように一月が、昨年の一月に比べて八・三%、二月から比べてみますと八%の上昇になっておりますから、したがって、年度々々で比べます…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) お答えいたします。これもまあ一月がたしか一一一というふうに全都市の消費者物価がなっておると思いますが、二月、三月はどうなるかまだ数字は出ておりません。大体東京の消費者物価は御承知のとおり二月が〇・二%、対前月でございますね、対前月で〇・二%下がったわけでございます。これはいろいろ調べてみますと、正月用品が下がった、繊維が下がった、薪炭あたりが季節的に下がった、こういうことでございますが、大体三十五年、六年の二月…
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(中野正一君) 数字を申し上げます。食料品につきましては、昨年の十二月で、全都市の数字でございますが、一一・三%上がっております。
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 昨日ちょっとお答えした関係がございますので、私からお答えしたいと思いますが、従来ありまする社団法人国民生活研究所の目的は、今政務次官からお話がありましたように大綱においては変わらないのでございますが、ただ一見非常に違っておることろは、「国民生活を調査・研究して、国民生活の向上と産業の発展に寄与することを目的とする。」ということが従来の定款に書いてございまして、もちろん今度の特殊法人におきましても産業の発展ということ…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 従来あります社団法人国民生活研究所は、昨年の九月にできまして、そのときには、今度の特殊法人になる、政府が出資をいたしまして、相当政府の力を入れた特殊法人的なものになるということを予想いたしまして、実はでき上がったわけであります。実はその当時すでに政府の予算要求はきまっておりまして、政府としては、特に経済企画庁としては、少なくとも政府出資二億円程度は出さなければこういう仕事はうまくいかぬのじゃないか、民間の財界から金…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 その点ははっきり変わっておるわけです。ただ趣旨がここに書いてあるからといって、根本的に従来の社団法人と特殊法人が違うというふうにもわれわれは考えてないわけであります。
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 従来の社団法人におきましては、第二条にありますように、「国民生活の向上と産業の発展に寄与する」ということを直接の目的にしておったわけでありますが、今度はその点が直接の目的から明らかに明文上除かれておりますから、その点は当初の目的が変わったということは言えると思います。ただ、こういう研究をすることが一般産業界にとっては非常に関心の的であるし、また御承知のような国民の消費支出の動向は産業界から見ましても非常に大きな問題…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 お手元に国民生活研究所の案内書なんかも資料としてお配りしてございますが、本年度の仕事といたしまして今最も力を入れておりますのは、実は経済企画庁からの調査委託費が約一千万円ございまして、これは現在最も問題になっております消費者物価の長期変動の研究、あるいは一番最近問題になっております階層別の消費者物価がどういうふうに変動しておるか、これの分析が日本では一番足りていない、こういうことを中心にいたしまして一つやる。それか…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 具体的な政策にどういうふうに取り上げるかということは、経済企画庁を中心といたしました関係各省が、そういう意見、調査の結果というものを十分研究しまして、それを取り入れていくわけでございます。この研究所は何も政府の政策に、直ちにこうやれというわけではございませんので、今申し上げましたようないろいろな調査研究の結果というものが——今調査中でございまして、実はまだ完成はしておりません。昨年の九月に発足いたしまして、われわれ…
第40回 衆議院 商工委員会 第16号
○中野(正)政府委員 ただいままでのところは、まだ調査研究の結果を政府が取り入れて、具体的に政策にこれをこうしたということはございません。それから調査第一部の「国民生活及びその政策樹立に関する諸調査研究」——調査一部、二部と分かれておりますが、一部の方は由として経済企画庁、あるいはそのほかの関係官庁の委託調査を研究する部ということで、こういう名前がついておるわけでございます。