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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) そのとおりでございます。

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 今度の条件の緩和のあれは法律を直しまして、われわれの考えでは、要するに基金の自主的な判断の幅を広げたほうがいいんじゃないか。だから先生御指摘のように、運用で、あるいは企画庁長官の通達なり何なりくらいでいいんじゃないかというようなことも考えましたが、やはり法律で明確にして、そうして基金の自主的な判断の幅を広げて、実際には慎重に相当やっております。したがって、その点は十分監督でやっていったほうがいいんじゃないか、そ…

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 今、先生から御指摘のありましたとおりでございまして、基金で扱う案件は経済協力事業でございますので、輸銀その他の一般の金融機関の金融通念をこえた高い判断と言いますか、そういうものが必要でございますし、また金融技術的に見ましても、むずかしい案件が多い、しかも相手国政府なり相手との交渉に、相当これは時間がかかる問題でございます。したがいまして、基金の窓口に相談に参りましてから、融資の対象として決定するにふさわしい程度…

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 御指摘のとおりでございますが、今内諾のありますものは、これは資料にお配りしてありますが、十六件の中で東南アジア一件でございます。したがって金額的に見ましても相当東南アジアのウェートは高いということで、今後は東南アジアで、相当これは融資なり、案件が進んでいくのじゃないかというふうに期待はいたしております。

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 今度理事四人になりました場合の分担でございますが、総務担当、それから営業担当、それから渉外及び調査担当、これが三人で専任の理事が、今言った総務と営業、それから調査及び渉外ということになると思います。それから一人は、輸銀の理事が見えておるわけであります。これは輸銀から月給も全部出ておる、これは輸銀との連絡調整ということになると思います。 それから職員は、現在四十七名おりまして、これは日銀、それから関係の官庁方面、…

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) 今御指摘になりました点につきましては、業務方法書で相当詳細に規定をしておりまして、この業務方法書に従いましてやらせる。それから法律にありますように、収支の状況なり、資金の状況、あるいは計画等につきましては、一々企画庁に承認なり認可というようなことで、相当厳重なる監督の規定がございますので、そういう点を通じて十分監督したい。ただ仕事は実際には海外で行なわれるわけでありますので、その点につきましては、たしか衆議院の…

経済企画庁調整局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(中野正一君) これは運営協議会というのが関係省の次官——事務次官でございますが、作ってございまして、これは月に一ぺん必ず会合しまして、そうして基金からいろいろ業務状況等の説明を聞き、そういう意味で関係省も関係のあるところの次官が、この点について十分タッチしていくような仕組みになっております。

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 御質問の外国におきまする消費者行政でございますが、これは、実はその詳細なことにつきましては、まだ日本ではよくわかっておりません。ただ、今先生の御指摘にありましたように、省ができておるものはノルウエー、これは消費者省というものがございます。それからスエーデンにも、これは消費者庁というような形のものがございますが、そういうものがあって、消費者の立場からいろいろな問題を、消費生活の向上という点に焦点を合わして、いろい…

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 経済企画庁におきまして消費者行政の推進に当たっておりますのは、局といたしましてはまあ私のところの調整局がやっておりますが、その中に消費雇用課という課がございまして、ここに真島課長が来ておりますが、真島君がそのほうの専門家でもございますので、これに課長として担当してやらしております。これは、実は昨年ぐらいからこの問題がだんだん大きくクローズアップされて参りまして、ことにこれは一つには、消費者物価の安定ということが…

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 今回われわれが提案いたしておりまする国民生活研究所は、国民生活に関する問題を総合的な見地からまた基礎的な問題を取り上げようということで、そういうものとしての研究所としては社団法人で現在ありますが、国民生活研究所、これは今度の特殊法人ができまするというと、解散をいたしまして、その財産なり権利等につきましては全部特殊法人に移転をすることになっております。これは昭和三十四年に国民生活研究協会として発足したものが昨年の…

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 実は、今先生から御指摘のありましたように、この国民生活研究所はどういう形のものがいいかということで、これは相当実は部内でのわれわれも議論があったわけでございます。ただ、国立の研究所にしたほうがいいじゃないかということもございまして、現にわれわれのほうで経済研所究というものが経済企画庁にあるわけでございますが、今度の国民生活研究所は、法案の目的のところにも書いてございますように、国民生活に関する基礎的かつ総合的な…

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) この研究所の財政的な基礎は、先ほど申しました政府からの一億円の出資、それからほぼ同額の金を基金として民間から寄付なりあるいは出資なりというような形で受け入れる予定にいたしております。大体今予約が民間のほうは七千万円くらい集まっております。大体一億くらいには到達するのではないかと思います。それは基金といたしまして運用をするわけでありまして、これは、法律に運用の方法につきましては規定がございまして……

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 法律案の十四ページ、第三十条でございます。これは、業務上の余裕金は国債で運用するとか、銀行預金する、あるいは郵便貯金に、あるいは信託会社とか信託業務を行なう銀行への金銭信託、こういうような形で運用しますので、大体六分から六分五厘ぐらいには運用できる。

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) それで一応三十七年度の収支予算は、一応基金の利子といたしまして一千五十万円を予定いたしております。それからそれ以外に賛助金というものが約八百万円くらいある。それから委託研究費といたしまして経済企画庁の分が一千万、これは三十六年度も予算がついて実行しておりますし、それから本年度も一千万円の研究費を出すことにしております。それ以外に民間からなり各省から約千二百万円ばかりの委託研究費が出るんじゃないかというふうなこと…

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 今御指摘ありましたように、いい研究をさせますには、いい人を集めあるいはそれを養成して、また、十分いい研究ができるだけのやはり給与というものを考えていかなければならぬということは御指摘のとおりだと思います。これは特殊法人でございますので、公務員に準じた給与を出すようにわれわれとしてできるだけやりたい、ただ、財政的基礎は、先ほども御指摘ありましたように、なかなか、すぐ確立するということはむずかしいので、今せっかくわ…

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 入っております、総評と全労が。

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 委員名簿がお手元にあると思いますが、小川照男さん、日本労働組会総評議会事務局次長、それから川鍋清一さん、全日本労働組会議副議長ということで委員に入っております。

経済企画庁調整局長1962/04/10

第40回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(中野正一君) 審議会のほうの委員には消費者、先ほどもちょっと触れましたように、消費者関係から学識経験者を相当入れたつもりでございます。名簿にもありますように、全国地域婦人団体連絡協議会副会長の甲斐さん、それから全国農協婦人組織協議会理事の白井さん、それから主婦連の副会長の高田さん、それから日本生活協同組合連合会の専務理事の中林さんというような方をお願いしております。それから参与会のほうは、実はアジア経済研究所のほうは十五名で…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/04

第40回 衆議院 外務委員会 第21号

○中野(正)政府委員 井出先生から今いただきました、昭和二十三年経済安定本部調査課の調べというのがございますが、私の方で昨晩からいろいろ調べておるのですが、どういう程度の調査でこういうものを出したか、よくつかめなかったのですが、日本の売った値段と向こうへ持っていった卸値段との差が相当あったことはもう間違いないと思います。これは、御承知のように、現在でも非常に差があるのでありますが、これがその当時の実態に合っておったかどうかは、もう少しわ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1962/04/04

第40回 衆議院 外務委員会 第21号

○中野(正)政府委員 実は、先ほどちょっと申し上げましたように、昭和二十三年当時は経済安定本部で貿易の実務はやっておりません。これは御承知のように貿易庁がやっておりました。ただ、私、この表を見て感じましたことは、当時、二十三年までは国営貿易でございまして、しかもアメリカが向こうで値段をきめたわけでございますので、その意味で、日本側から実態を十分つかめなかったのじゃないか。その後、これはどこで調べたのかわかりませんけれども、民間でも調べて…