中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 三十の内訳は先ほど詳しく御説明したのですが、もう一度申し上げますが、三〇%の七割が優先債権、国税だとか地方税だとか抵当権等々にまずやる。それでできるだけ片づけて、それでもなお残るという場合は一般債権と一緒にして、今度は優先債権も一般債権並みになるわけです。だから全体の三割のうちの七割が優先債権、三〇%の三割が今言った一般債権、そのほかの売掛金ですね、それに充てられる、こういう形になるわけですね。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 その通りでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 先ほど私が説明した通りでございまして、三〇%のうちの三割ですから、全体のは九%になるわけですね。それが優先債権と一般債権だから、だから優先債権は優先債権としての価値を認めない、一般債権並みだという意味合いですから、だからその通りです。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 あとはだから一般債権並みになるわけですね。優先債権が落ちて一般債権並みになる。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 これは先生も御承知の通りなかなかむずかしいことで、やはり優先債権が全部片づかないと交付金が出ないわけなんです。だからやはりこれは一応の行政指導の基準をつくっておるわけでありまして、いろいろのケースはございますが、むずかしい問題のときは一々これは通産当局あたりでタッチしてやるということでございます。それは個々のケースで違います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 ちょっと誤解があるといけませんが、これは閣議決定ではございませんで、ただ今までこういうことをやっているということを閣議に報告をしたということで、これだけじゃいろいろ足りないからなお前進せよという意味合いのお話が閣議であったのであります。そういうことでございます。そういう意味で、これは今後さらに研究させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中野政府委員 前段の御質問のボタ山を活用いたしまして軽量建材とか、いろいろ砂がわりの資材をつくり上げるというような問題が、最近技術的にもいろいろ研究されておりますことはよく承知しております。これは私も非常に将来性のある仕事じゃないか、こう考えておりまして、ぜひ大いに研究いたしたいと思います。 それから後段の小規模ダムの問題は、これはこういうことを申し上げると工合が悪いのですが、附帯決議の問題があるらしい、あした大臣から。私が先に答弁し…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 今御質問の点については、本会議あるいは委員会等におきまして大臣から、炭鉱のスクラップ計画については当該炭鉱の経済性と地域に及ぼす影響等を考慮して十分に検討し、その方途を講ずる、こういう答弁がされておるわけであります。その線に沿って、事務当局といたしましてもスクラップ計画につきましては、今御指摘がございましたように、審議会におきましても地域別炭田別に整備計画を検討していただくわけでございまして、その際に通産省としては、当然…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 今御指摘の点につきましては、審議会の先般きまりました運用規程等を見ましても、個々の炭鉱のスクラップ計画というものの審議は審議会でやらないという建前になっておるわけであります。その点につきましては、実は非公式ではございますが、今度新しく石炭鉱業審議会の委員をわれわれはお願いして歩いたわけでありますが、その際にも非常に問題になりまして、個々の山の審議を一々審議会でやるということになったら、これはもうとても審議会というものは成…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 炭鉱のスクラップ計画につきましては、地域別炭田別の計画を審議会にお諮りをする、こういうことでございます。ただこの中に地域経済に及ぼす影響等が非常に大きいというようなものにつきましては、通産省におきまして事前に十分検討を加えて、その上で地域別炭田別の計画というものをつくってお諮りをするわけでございます。従いまして、地域経済に及ぼす影響が非常に大きいと考えられる個々の山の整理計画を、正式議題とするわけではございません。ただ審…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 通産省といたしましては、先ほど来御説明いたしておりますように、閣議決定の趣旨に従いまして、地域別炭田別の計画を審議会にお諮りするということでございまして、個々の山のスクラップ計画については審議会にお諮りをするわけではございません。ただ、今御指摘のありましたような個々の山について、非常に影響の大きいようなものは、通産省において事前に十分検討いたしまして計画に組むわけであります。しかしこれも、審議会に出す過程におきましては、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 昭和三十八年度のスクラップにつきまして、事業団を通ずるいわゆる石炭鉱山の整理交付金の対象になる規模につきましては、予算編成の際には四百四十万トン、保安不良の方で買い上げられるものが三十万トンということの積算でやっておりました。もちろんこれは予算を提出しておるわけでありますから、われわれとしてはその範囲でこの買い上げの規模がおさまるようにできるだけ措置していきたい、また今のところではそれでやっていけるのではなかろうかという…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 先ほどの第二会社の規制の問題について、もう少し通産省が、閣議決定の趣旨もあるし、はっきりすべきではないかということで、その点はごもっともでございます。閣議決定もございまして、石炭鉱業の第二会社化は原則として認めないことにする、ただし雇用対策上真にやむを得ない場合において、労使双方が必要と認めるときにはこの限りでないという閣議決定がございますので、この方針に従って通産省としては強力な行政指導をいたしたい。 〔岡本(茂)委員…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 新鉱開発の指定については、今御指摘になりましたように、従来から予算を得まして調査を続けておりまして、来年度におきましても、北海道それから西九州におきまして、原料炭の新鉱開発の調査費を相当額予算をとりまして、ぜひ国の費用でもって新鉱開発の基礎的な調査を進めるということでやっております。これはもちろん調査団も、閣議決定でも、そういうことを取り上げておりますし、原料炭の需要というものが今後増大していくわけです。また豪州炭その他…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 今御指摘の、たとえば有明炭田の開発につきましては、相当調査も進んでおりまして、すでに日鉄鉱業が着工をいたしておりまして、計画が相当具体的でございます。今未開発炭田の開発地域の指定をいたしまして、これによりまして特別の調査をするとか、他のいろいろの権利との調整をするというような問題がございませんので、さしあたり指定をする必要はないのじゃないか。これは別の面で、政府として資金面その他で応援をいたしますれば進んでいくのじゃない…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 今御指摘がありましたような点を考慮いたしまして、三十八年度には七千五百万円の調査費を今予算に組んでおります。これは従来約四千万円程度でありましたので、西九州と南大夕張について国としても相当思い切った調査をやりまして、その上で合理化法の精神にのっとって、一つ将来の新鉱開発というものを力強くやっていきたい。もちろんその場合には、指定をいたしますれば、それの裏づけとしての近代化資金あるいは開発銀行資金なり、政府の方としては十分…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 今先生が御指摘の趣旨に従いまして十分研究いたしまして、将来の原料炭の需要と見合って問題になると思いますので、調査を急ぎまして、できるだけ早くこの指定を、全体の計画を進める上に支障のないようにいたしたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 原料炭需要につきましては、将来需要が増大していくことは間違いないのであります。外国炭と競争できるような新鉱をぜひ開発したいということで、閣議決定もその趣旨でできておりますので、さしあたりは、この閣議決定の趣旨に従って新鉱開発というものを考えていきたい。しかし、新しい山であって十分将来のエネルギー構造から見ましてやっていけるというものでありますれば、何も原料炭に限定することは必要ないわけであります。そういう点についても、今…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 一般炭の新鉱開発の問題につきましては、先ほど私が申し上げましたように、全体としてはまだ相当期間にわたりまして供給力に余力があるという状況でございますので、今すぐこの問題を取り上げるという方針はきめておりませんが、今言われたような釧路炭田等の特殊の事情もございますので、そういう点は今後十分に研究を進めたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○中野政府委員 この点は非常に大きな問題でございまして、今資料に基づいて御説明を申し上げる段階には至っておらないことは非常に残念でございます。きょうも需給部会では、この問題を正式の議題として取り上げておるわけではございません。しかし、ただ原料炭につきましては、できるだけ輸入炭に国内炭を優先させるということで、今関係方面と折衝いたしておりますが、実はその需要の対象であります鉄鋼方面の出銑計画というものがまだはっきりいたしておりませんので、…