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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 原料用炭の昭和三十八年度の需給問題については、今検討いたしておりますが、これはできるだけ国内炭を優先的に使用させるという方針で、今検討されておるわけであります。もちろん、これは現在自由化されておりませんので、外貨割当その他でいろいろ調整の方法があるわけでありまして、そういう方向で考えておるわけであります。 それから過剰炭が出た場合の需給調整機関をつくったらどうかということにつきましては、通産省としては今直ちにそういう特別…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 来年度、産炭地振興事業団の支所というか出張所といいますか、どういうことになりますか、いずれにしても産炭地振興事業団の出先をどういう地点にどういう規模で置くかということについては、今慎重に検討を加えております。近く決定をいたしたいと思いますが、北海道、常磐、それから山口県の宇部地区、こういう地方が非常に要望が強うございますので、できるだけこういうところに何らかの形で出先機関を置いて、産炭地振興事業がうまくいきまするようにや…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 そういう問題がございますので、今慎重に検討しております。できるだけ産炭地振興事業が円滑にいくようにという方向で、まだ最終決定に達しておりませんが、今検討いたしております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 今御指摘のように、九州には九州の石炭対策本部というものが、これは設置法の改正によりましてできるわけであります。北海道につきましても最近だんだん情勢も変わって参りましたし、九州と並んでいろいろ問題も多いと思いますので、今御指摘のありましたような各関係官庁、それから関係のいろいろの事業団の出先、そういうものの連絡協議会というようなものをぜひ設置いたしたいと思って研究を進めております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 産炭地振興が非常に重要性を持って参りましたので、その情勢に対応いたしまして再検討いたしたいと存じます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 志免炭鉱の問題につきましては、運輸省なり国鉄当局から、今後事情を十分聞いて措置したい。これは先ほど申されました近所の山との調整の問題、それでいけるのかどうか、また相当現在は赤字を出しておることは間違いないんですが、何とか合理化でこれをやっていけないのか、そういう点を十分考慮したい。ただ、今まで私どもが聞いておる範囲では、三十八年度にすぐ問題になるとは聞いておりません。今後さらに運輸省、国鉄とよく相談して十分検討したいと思…

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 これは当然志免炭鉱の問題も、三十八年度あるいは九年度の問題になるか、閉山なりあるいは合理化ということが問題になって参りますれば、先ほど申し上げましたように、個々の山を審議会にかけるわけじゃございませんが、その基礎データをつくる際は通産省として当然この問題を入れて検討をするわけでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/03/05

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○中野政府委員 これは、石炭産業としての観点から通産省では見ております。何も別ワクにしておるわけではありません。ただ、先ほど説明がありましたように、離職者対策なり何なりということになれば、これは特殊の扱いということになるわけであります。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 先日御承知のように、石炭鉱業審議会を開催していただきまして、その際に資料を提出したものによって御説明いたしますが、生産は五千四百万トン、それから消費の方は、需要でございますが、五千三百万トンちょっとということになっております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 三十六年は生産が五千五百四十万トン、消費が五千三百七十万トンでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 今御指摘のように、三十八年の問題については目下慎重に検討中でございまして、四月に開催予定の石炭鉱業審議会にかけて御決定を願うというつもりでおりますが、業界の一部等におきましては、最近の経済情勢、また石炭の最近の需要の推移等から見まして、相当悲観論も起きて、今御指摘がありましたように、需要の見通しにつきましては、五千二百万トン台になるのじゃないかという説もあるわけでございます。しかしわれわれとしては、石炭需要の拡大というこ…

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 今大臣から御答弁がありましたように、政府としては五千五百万トンベースの生産なり需要を維持するように努力したつもりでございますが、御承知のように、経済の実勢が本年度は非常に悪化をして参りまして、そういう関係で、鉄鋼初め電力もそうでございますが、当初の予想ほど需要が伸びない。その他の産業につきましても同じような状況でございまして、二月の二十六日に審議会で決定をしました需要なり生産は、いろいろ努力した結果、そういう経済情勢を反…

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 先ほど暖厨房用炭についてお尋ねがございましたので申し上げますと、三十七年度四百三十三万トン程度暖厨房用炭を見込んでおります。 それから閉山のお話でございますが、先般の石炭鉱業審議会に提出した資料について御説明申し上げますが、先生が三百二十万トンとおっしゃいましたのは新方式でございまして、これ以外に旧法式いわゆる非能率炭鉱の買い上げ方式によるものが百六万トン、それから保安不良炭鉱の整理によるものが五十五万トンで、予算規模と…

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 今事業団の方で申し込みを受付中でございまして、確か三月二十日で締め切ることになっておりますので、まだ途中の集計はいたしておりません。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 中間報告はまだ聞いておりません。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 調査すればもちろんわかると思いますが、ただ今度のやり方は、二月の十一日だと思いますが、それから三月の二十日まで、相当余裕期間を置きまして、前のように先着順とかなんとかいうことでなくて、少しゆっくり期間を置いて申し込ませるということにいたしておりますので、締め切りまで待って、どのくらいになるかということで調査をいたしたいというふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 中間報告として正確なものは、先ほど申し上げたように、聞いておりません。大体どのくらいになりそうか——何日付というようなことを全然記憶しておりませんが、最近のあれで、そんな大きな数字にはなっておらぬように聞いております。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 これは大手、中小また山の事情によって違いますので、平均どれくらいになるか——昨年の全体が二十四、五トンでございますから、閉山した山はそんなにならぬと思いますが、今ちょっとはっきりしたことはわかりません。

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 年次別の計画というものは、調査団の段階でもつくっておりません。三十七年度から四十二年度にかけまして、約千二百万トンの生産減で、千二百万トン程度のスクラップをやるのはやむを得ないじゃないか、こういうことを出しております。実績をちょっと、手元にある審議会に出した数字で申し上げますと、たとえば三十六年度から三十七年度にかけて、いわゆる増強、維持その他の三つのグループに御承知のように分けておりますが、その他の山はだんだんこれは将…

通商産業事務官(石炭局長)1963/02/28

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○中野政府委員 先ほど先生がちょっとおっしゃいました三十七年度の分につきまして、閉山ワクを先般の審議会で追認をしてきめたんじゃないかという点は、ちょっと誤解がありますので申し上げますが、御承知のように、昨年の七月に二百万トン——従来は、予算は百二十万トンの新方式のワクでございましたのを、審議会をわざわざ開いていただきまして、相当議論がございましたが、やむを得ないのじゃないかということで、新方式三百二十万トンのワクにつきましては審議会で決…