中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○中野(四)委員 淺沼さんの言われることはよくわかるが、知つておつて言われるのだから困る。公團法の問題のときなどでも、ほかのときでも、こちらが幾ら言うてもそれは一切取上げずにやつてしまつて、そういう慣例を残しながら、今日そういう議論をされるのはまことに得手勝手だと思う。むしろこういう状況下にあるのだからお互いが話し合つて、できることだつたら……。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○中野(四)委員 有効か、無効かという議論を、私は議院運営委員会で取上げていいかどうかと思うのです。議長みずからも認めて、そうして同時にその意思があつたらばこそ会議を開いた。しかも議院運営委員会で議長はさらに繰返して証言をされている。しかるに速記録に載らなかつた原因は那辺にあるやといえば、一部の人々がことさらに騒いで、そのために速記録にとれなかつたというだけであつて、その事実はあくまでも認めていいと思う。私はそのこと自体によつて有効か、…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○中野(四)委員 佐々木君にちよつと伺いたいのですが、けさの読賣新聞のは、まつたく事実無根ですか。適当な措置はとつてあるのですか。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 ちよつと伺つておきたい。私の方の党の代議士諸君の聞き違いかもしれないけれども、何か山下さんが発言の最中に、泉山君がキツスしたとかなんとか言つた。皆さん方の席はいろいろの場所にありましようが、私の方の席は御承知の通り前の方にあります。混乱の際でよくわかりませんが、速記録をちよつと調べてみたいと思う点があります。そうしてこの山下さんの発言中に、私は穏やかならぬいわゆる発言があると思いますので、きようの山下君の発言の速記録を…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 一應その速記録をお取寄せを願いたいと思います。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○中野(四)委員 今の石田博英君の発言に対し、成重君のお説は大事な問題です。近ごろややもすると檢察廳はどつかへ何か漏らすのではないかという疑義が大分ある。新聞記事等を見ましても、ここの委員会でも論議されたのでありますが、あまりにもうがつた記事が載り過ぎるということが、かなり皆さんから論議されておつたのでありますが、少くともこの眞相を確かめておく必要があると思う。もし石田一松君の言われることが正しい仮定にあるならば、はたしてその情報はいか…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○中野(四)委員 私は昨日自分から発議して、討論を用いず採決すべく皆さん方の御了承を得たものであるが、お互い運営委員会の委員諸君の氣持を臆測いたしますと、これはあくまで臆測でありますが、でき得るならば、許諾を與えるとか拒否するとかいう前に、本人に辞意があるかどうかという点が問題になろうと思う。でき得るならば今しばらく休憩をされて、御本人もきよう登院して來ておられますから、特に御相談になつてはどうかと思いますが、いかがでございましようか。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中野(四)委員 石田君に相談ですが、むしろ形のいい方法をとることがお互いのためにもなるし、共同提案となれば、君が提案したのだから、趣旨弁明を石田君がやるということで、オーケーをとるにはそう大してやかましいことでないから、今言うような石炭國管問題あるいは昭和電工を入れても入れぬでもいいが、石炭國管初めというふうにして、小さいものを拔くような方法をとつたらどうでしようか。そうしたら共同提案であなたが趣旨弁明ということで、話を進めて行つたら…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中野(四)委員 見劣りとか何とかいう問題でなく、要はお互いの協定の線により行けるということで、國会議員云々とあるから、この二つを削つて行けばいいじやないかという考え方で、賢明なる石田君のことで十分御了承だから、話をつけたらどうかということです。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中野(四)委員 せつかく石田君も了承したけれども、成重君あるいは他の人が反対ならば、党議にかけなければならぬから、今日は延期されて、明日の議院運営委員会にかけられんことを希望いたします。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 その前にちよつと事務当局に伺いたい。ですが、きようの公報にもありますが、つまらぬことのようですがちよつと問題になるのは、これにも書いてありますが「東京都新宿区牛込南町五番地田中土建株式会社社長田中角榮」となつておりますが、これは檢察当局からこういうふうに書いて來たんですか。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 東京都に牛込南町という町はない。これは小さい事のようですが、大事な問題です。公文書としては形をなさない。私がなぜそんなことを言うかといえば、東京都三十五区を二十三区に合併するときに、当時の中島守利君とともに、私がその副議長の一人として牛込区の町名については相当愼重に調べた、それで知つているのですが、牛込南町という町は全然ありません。從つてこれは何かの間違いであろうと思いますから、注意されたらいいと思います。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 日本農民党ではこの重要性にかんがみまして、党員は少いといいながら、この点に関しては侃々諤々たる意見の交換をいたしました。もとより憲法擁護の建前から愼重に愼重を重ねて討議をいたしましたが、結論から言えば、本件についてはまつたく残念ながら許諾を與うべしという決定に至りました。すなわち本事案は國会の権威及び運営の見地よりして重大なる案件でありまして、三権分立の建前からいつても國会は國家の最高権威としてその存在意義を憲法に明定…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 これはあらためてやるということに願います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○中野(四)委員 この際ちよつと聞いておきたい。人事委員会が休憩に次ぐ休憩で、いつあがるのだか見当がつかぬということは、非常に困る問題であります。從つて各派から運営委員が出ておられるのですが、大体人事委員会は國家公務員法の改正を何時ごろまでにあげるかということが一つ、いま一つは本会議は何時ごろにやる考えであるかということをきめておかなければいかぬ。なぜかならば参議院の関係があるからで、この二つは運営委員会できめておかなければならぬ。りく…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○中野(四)委員 それは國家公務員法の人事委員会におけるところのあがりぐあいいかんにあると思う。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○中野(四)委員 これはどちらに責任があるかということを考えなければならぬ。かつて人事委員会で、國家公務員法の政正に対して、遅延する責任は政府側にあるというのが、委員会の委員の多数の意見であつた。今日なお政府側に責任があるものか、委員側に責任があるものか、これを確かめておきたい。しかる後において議院運営委員会としても警告を発して、なおかつ責任の所在いかんによつては、これをただちに本会議に移して、それぞれの手続をふむという方法もあるのだか…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○中野(四)委員 淺沼君、かた苦しいことを言うのじやないが、あなたの方の意見はどうなんですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○中野(四)委員 議長からそういう言質をとつた云々ではなく、大体これには時間的な制約があろうと思う。それを考えてみれば、お互いに早く党へ帰つて報告し、党議をまとめて一定の時間、はつきり何時にやるということをきめようではないですか。委員長はその決をとつてもらいたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○中野(四)委員 四時半になつてしまつたのですが、議院運営委員会をさらに開かなければならぬ。各党の協議を二十分なら二十分、十五分なら十五分と切つて、嚴格にやろうではありませんか。