中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 佐々木君の今の御発言は大いに考えなければならぬと思う。いやしくも二十五年勤続された議員を表彰するにあたつて、いまの神山君の言われる大衆に与える影響の重大性も考えなければならぬと思います。今ここで反対がありてもよいじやないかという態度は慣しまなければならねと思う。二十五年間という長い間勤続なさつた議員に対して、このはえある機会に、反対の人たちが三十五名もあるという歴史を残すことはよくないと思う。これは十二分に協議して、そのこ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 今の神山君の意見も十二分に参酌しなければならね。相当裁判に影響しましようし、国民大衆に及ぼす影響の大きいことも考えなければならぬから、いま少し協調的に話し合つて、反対のないように進めてもらいたい。数で来いというなら別です。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 できるならば共産党に退場してもらつて、反対ということを言わないようにしたい。今神山君のお話を聞いておると、われわれは独自の立場をとると言われますから、従つて反対と言われたのでは表彰される田中さんに対してぐあいが悪い。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 小委員長にちよつとお伺いいたしたい。自家用自動車を持つておる者に対して、タイヤの配給をしてもらうよう申請をしてもらいたいと思います。なぜなら何か議会の中でも運輸省関係に詳しい方は、特別に配給してもらつておるようでありますから、福利少委員会においてタイヤの配給をぜひ要求してもらいたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○中野四郎君 その場合満場一致という形をとりたいと思う。近来の議会構成の上から見れば共産党の方はまつこうから反対だ、そこで異議ありというようなことでははなはだおもしろくないので、これは妥協的な話かもしれないけれども、神山君、土橋君にできるならば党の方にごあつせんを願つて、最悪の場合には退場を願うというような方法ではどうでしよう。まつこうから異議ありということでは、はなはだ表彰議員に対してもおもしろからざることです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○中野四郎君 この機会に申し上げたいですが、各会派が予算委員を一名もとらぬということは議会運営の上にもおもしろくない。従つて予算委員を各派から一名、何らかの形において出していただくように御配慮願いたいと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○中野四郎君 いつまで両方で繰返しておつてもきりがないから、会期を何日にするか一応きめてもらいたいと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○中野四郎君 この際事務総長に聞きたいことがある。私はさつき委員割当の際に、われわれの方にも当然割当があるものと考えておつたが、それがなかつた。議院運営委員の割当に対していかなる理由によつて比例制をとつたのであるか。すなわち淺沼委員長時代には議会を構成する各派によつて協議をすべしということであつた。しかるにこのたびは比例制で小会派を除外することは妥当ではないと思う。この点について事務総長の明決な答弁を願いたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○中野四郎君 議院運営委員会が小会派の委員をオブザーバーとして列席せしめる仕方は、議院運営委員会のやり方として間違つておると思う。不当財委設置のときも、小会派を除外する、しないの議論があつたが、当然各派から委員を出して運営すべきであるという意見によつて決定したのであります。ところがどういうわけか知りませんが、私がしばらく運営委員会に出ないうちに、労働者農民党、公正倶楽部を除外されてオブザーバーになつておる。これは臨時国会を前にしてちよう…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○中野四郎君 そこで、浅沼君の各派交渉会の意見が出て来る。運営委員会設置当時のごとく、小委員会が主になつてやるならいざ知らず、今日のごとく小委員会はややもすれば運営委員会の附属的立場に立つておつて、すべてがこの運営委員会で決定されるなら、議会を構成する各派の代表が当然その中に入つていなければ、各派の意思が表示されない。そこで議院運営委員会の建前上、二十五名の委員を二十七名にしても労働者農民党、公正倶楽部に委員一名の割当をお願いしたい。こ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野四郎君 ぼくも各派交渉会を復活した方がいいと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野四郎君 淺沼君は、自分が運営委員長をしておられた経験上、すべてをさらけ出して言われるのだが、各派交渉の長所はわれわれも認めておる。そこで、今の小委員会の運営が規定されておる通りに行けばよいが、その小委員会の運営を誤つておるのではないかと思う。各派協議会の精神をそのまま小委員会に持ち込めばよい。ところが、旧来ややもすると小委員会の運営を誤つておるから、こういう結果を来している。だから、あくまでも小委員会は全会一致できめるという各派交…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野四郎君 先ほど事務総長から言われた第一の提案の問題だが、継続審議の問題はどうきまつたのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野四郎君 衆議院案として正式に第六国会に提案するわけですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野四郎君 提案者がわからないから法案として決定することができないのですね。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中野(四)委員 百三十九條ですが、「何人も選挙運動に関し、いかなる名義をもつてするを問わず、飲食物を提供し又は飲食物の提供を受けることができない」というのは、少し矛盾していると思う。いかにも理輪上から言えば筋が通つているようでも、事実上から言えば、たとえば向うで夕飯をこちそうになつたときには選挙違反に問われるということは、條文に載せずに、食糧管理法か何かで取締るべきで、選挙法の中に入れるということは、およそ現実の問題とは矛盾する。これ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中野(四)委員 これは議員の候補者を少し侮辱しておる。何でもかんでもうそをつくというふうな前提のもとにある。地方に行つて飲食物の提供を受けることは間々あることで、それが一一選挙違反に問われてはたまつたものじやない。これは何か考慮に入らないのですか。まぎらわしいというだけでなく、もつと明確な点が出そうなものじやないですか。だれだつてごちそうになることは事実なんだ。それが全部一々選挙違反に問われるなんて、めちやくちやだ。全部選挙違反に入る…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中野(四)委員 疑うのは切りがないが、そんなことで條文で制限すべきものではない。これはこの前の選挙法改正でも問題になつたのです。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中野(四)委員 これがもし違反行為を洗うとすると、全部違反行為になる。親戚、兄弟の家に行つて夕飯などをごちそうになつてもいかぬということになる。そんなことはでき得ない問題だ。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○中野(四)委員 千賀君の意見も十分うなずけます。たとえて言えば「何人も」という前提は、今の千賀君の御意見に私も了承はできるが、いやしくも候補者たるものが一切の飲食物の提供を受けぬということは、現実の問題として私はとうてい不可能だと思う。従つてこれには何らかの條件的な字句を入れていいと思う。そうすればこれがなお緩和されて来るし、りくつの上においても筋が立つて来ると思う。