中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 本会議の日程運営については、先日淺沼君から御意見があつたように、あくまでも小委員会を重点的に運営して行くことがよいと思う。この委員会で明日の議事日程運営の問題を議題にすると、どうもぎこちない問題が出て来ると思うから、小委員会にお譲り願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 今、石原委員長の御説明よくわかりましたが、費用の点です。各種常任委員会にはそれぞれ割当てられた費用があります。その費用を超過しては将来委員会の運営に大きな支障を来すという点が、この運営委員会の問題になつたと思うのです。その点について何かお考えがありますか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 総長にこの機会にお伺いいたしたい。石原委員長の申出はたいへん正しいと思います。われわれも十分理解できるのですが、委員会の費用の点をどういうふうに考慮されるのですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 事務総長に重ねてお伺いしたい。この補正予算がまだ通つていないとすれば、これを増額して出すわけには行かないのですか。今の石原委員長の御意見を拜聽すれば、今度の問題は容易ならぬ問題であつて相当重を期してもよいと思う。従つてそういう費用はぜひ必要だとわれわれも感ずるのですが、これを増額して提案するという方法はないのですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 話が少し脱線の気味がある。四十五人の公述人を求めて慎重に議したいという委員長の意見には真向からわれわれは賛成です。しかし賛成したいとは思うが、残念ながら予算は百五十万円のうち閉会中百万円の赤字となつておるので、五十万円しかない。特に予算委員会において公述人を当然呼ばなければならぬという観点からして、石原さんの御意見にはそのまま賛成できないという過程にある。従つて四十五人を呼んでその中の幾人かを参考人としたらよろしいと言…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 今の石田君の話を聞きますと、あとから出された緊急質問の中から一、二件選ぶということに解釈してよろしいですか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中野四郎君 議院運営委員会の委員の件でございまするが、第五国会においては小会派が比例の関係上オブザーバーの立場に置かれておつたことは、議院運営委員設置の趣旨に反すると考えて、昨日来の委員会においては、あくまでも議会を構成する各派の代表を一名ずつ、正式に議院運営委員として参加せしめるという趣旨に基きまして、委員会にお願いしておつたのでります。従つて議院運営委員会の定員二十五名に法律上決定されたものではないのでありますから、便法上これを三…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中野四郎君 私の今の言葉に違いがあつたようです。法律で増員してはいけない、原因をしてはいけないときまりていない。その点間違いないようにお願いいたします。それからこの機会に淺沼君にお願い申し上げておきたいことは、名派交渉会復活問題と、運営委員会割当の問題は、一緒にすると問題がこんがらがりますから、割当のみに重点を置かれて、各派派交渉会復活についてにまたあらためてお願いいたしたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中野四郎君 淺沼君は増員には賛成であるということでありますから、浅沼君の御所論にはわれわれ賛成であります。将来そういう方向に進めることにして、一応議院運営委員会の委員増員の件を御決定願いたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中野四郎君 私は委員が五名ふえた上に傍聽人もあるという淺沼君の真意がわからぬ。傍聽人が主でなく、委員が主である。しかもこの議院運営は四角四面でないところに持味があるので、卓を囲んで話合つて行くところにうまみがある。五名ふえたからほかでやらなければならねということは、前の委員長たる淺沼君の意見としては受取れません。まげて御承認願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 石田君の御審議も淺沼君の御議論ももう盡きたと思いますから、この機会に開会式の日取りをきめる一点に集中していただきたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 昨日も私の方から申し上げておる通り、議院運営委員会を設置する趣旨は、あくまでも議会を構成する各派の代表を出席せしめてその審議に参与せしむることである。ところが前の第五国会から、突然小会派を切り捨てにして除外してしまつた形がとられた。昨日も淺沼委員からお話がありましたが、各派交渉会が全然無視されて、議院運営委員会が主で、小委員会が従となつている。これは議会運営のためにまことに遺憾にたえない。特に私どもの考えなければならぬこと…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 むしろあなた方の方はふえる。これは本質諭から行けば、議会を構成する各派に一名ずつ委員を与えるのが当然だと思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 その点は佐々木君と見解を異にしておる。すなわち出会の常任、特別を問わず、委員会の中で党派を選ばずにあくまでも全部の党で構成する、各派が必ずこの中に入る委員会は、今日までの例で言えば考査委員会、不当財産取引委員会、選挙法改正委員会、海外同胞引場委員会等が、議院運営委員会で議論された問題であります。御承知の通り昭和二十二年淺沼君が委員長時代に論議されて、あのデリケートな数の連立内閣時代においてすら社会党はわれわれに一命ずつ委員…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 そしそのような考え方で行けば、私は封建的な議院運営委員会になると思う。まして新しい憲法下において各派が委員を置くことができぬというなら、各派交渉会を復活した方がいい。過去九十議会から今日まで各派交渉会でやつて来たのは、あくまでも議事の運営の円滑をはからしむるためである。ですから小会派といえども列席せしむるのが当然だと思う。これをオブザーバーという言葉によつて一時を糊塗ることは断じて許さぬ。本質論はあくまでも議院運営委員会も…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 共産党の神山君がすいぶん穏やかに言つておるのをふしぎに思うのだが、これは共産党の徳田君、志賀君が交渉委員として出ておられた当時に、まつたく運営委員長の淺沼君が気の毒だと思うほど争つてきめたことだ。それが第四国会において突然かえられた。民自党はこの委員のわくをはずしてもよいと思う。議院運営委員会は必ずしも二十五名でなければならりということはない。三十名でもよいのだ。いすの数が少いからと先日総長が言われておるが、いすはふやせば…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 それに当然のことだ。それでなければこんなことは言いやしない。議会運営に小会派を除外するのはけしからね。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 淺沼君の御意思による、交渉会の復活は、昨日委員長から発言があつたわけてす。今までは小委員会の運営に主客転倒の感があつたから、将来においては小委員会はあくまで重点的に活用して、各派交渉会の効力を十分発揮するというのだから、この点について異論はない。従つい私たちの言うことは、議院運営はあくまで議会を構成する各派の代表者が必ず出るという原則に基いて、われわれたとい小会派なりといえども、各派の代表を一名ずつ正式に加えるのは当然であ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 石田君のは詭弁にひとしい御議論である。なるほどごもつとものように聞えるのだが議院運営委員会を設置するときにに、通常の、常任委員会の構成と同じ考えによつてきめてはいない。昭和二十二年のときの議院運営委員会の速記録を読めばわかる。明確に言つておる。三日四日五日にわたつて議論したことですから、まげて議会を構成する小会派にも必ず代表者を参与せしむるとい原則に立つてやつてもらいたい。黒田君がおられるけれども、黙つておるので、唖然とし…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中野四郎君 淺沼君の気持もわかりますが、開会式の問題と同じです。あす、あさつてと延ばしてしまえばずるずるなくなるおそれがある。そこできよう幸いこのことが議題になつたのだから結論をつけよう。むりかもしれんが、一つの妥協案を申し上げたので、第二の妥協案もある。民自党から公正供楽部に出す。労働者農民等には共産党か社会党から一人出すことになれば、現状の数でよいわけだ。何らかそうした妥協案を出してきよう片づけてほしい。