中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 議長の去就がはつきりきめられないことはよくわかります。副議長がもしこれに同行した場合その間の空白をいかにして運営する御意思であるか。ざつくばらんに言えば十二月十五日から二月十日まで休むつもりであるとおつしやれば、われわれは政府に向つて、また与党の方々に対して相談しなければならぬのですが、議長はその間の運営は、どういうふうにやつて行かれるかという御意見を伺いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 この問題は先ほど申し上げたように、私らは正式にこの委員会の方へ提出いたしまして、そうして派遣議員の人選等についての論議を盡したいと思うのです。あえてとかくの論評を加えるのではなく、アメリカから招待されて、視察のためにおいでになる議員には、われわれは満腔の敬意を表しておる。同時に喜んでおる。ただ人選の方法がいかにもわれわれには明確でない。同時に国会の真の代表とは、われわれには考えられない。こういう点を指摘して留保いたして…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 この資料じや何にもならない。これは資料じやない。それから私の要求した資料は少くとも前渡金あるいは誤謬による過誤拂い、こういうようなものの明細な資料を要求したはずなんです。少くとも八千八百件にわたる相当明細なしかも厖大な資料があるはずなんです。これがなければこれを審議する過程に入れない。このような資料では私は質問のしようがない。新たにもつと明確な、しかも懇切丁寧な資料を要求いたします。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 それならばもしその中に重要な件がまだあるはずです。これは非常に不明確であつて、しかもこの資料が充実しなければなかなか審議の過程に入れないものなんです。でありますから中で大きなもの、少くとも金額を切つてもよろしい。そういうようなものによつて資料を提出していただきたい。全部を出すというようなことが難儀ならば金額をきめてもよろしい。あるいはその案件の内容によつてこちらから指摘してもけつこうです。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 これは政府の説明の中に一点、二点、三点と入つておつたのです。それを指摘しましてその資料を要求したのですが、金額の点ならば新たに私の方で不当財産当時に提出を求めた資料をもう一ぺん調べて、それから要求する過程に入るだろうと思います。ただ問題はこの過誤拂い、それから前金拙いなりというものが非常に不正に取扱われておるのです。従つて隠退蔵物資の委員会でも、ないしは不当財産委員会でもこの問題は大きく取上げられた。私は特に先日ここで…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 これは政府委員の何という方か知らぬが、あなたがよく御存じないのだろうと思います。各県の資料がないということはあり得ない。各県から資料を全部厚生省の復員局に集中したはずなのです。現にその資料の一部が出ているのです。でありますから各県の資料は確かにあります。ただそれが総合的にここに提出できるかできぬかという問題は、あなたの方の今後の事務的な問題でしようが、便法上百万円なり五十万円以上のものを出すということはけつこうです。し…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 ちよつと関連して……まことに異なことを伺うのですが、終戰前の未拂い代金よりも終戰直後が非常に多い。あの終戰の混乱当時において拂下げたものが非常に多いということを、われわれは過去の調査において十二分に確証を持つておる。ところが当事者であるあなたの方が、終戰後のものがきわめて少いという考え方で資料を出されるのは、私は容易ならぬ問題だと思う。特に私の先ほど要求した資料の中には、終戰直後において起つた要求事項が多いのであります…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 この資料は中あります。あなたの方で出した一つの例がありますから、特殊物件についての明細なものはあります。当大蔵委員会ではかつて例がないけれども、過去の隠退蔵物資のときに出した資料がたしかあるはずです。これは私が承知しておりますが、林君の要求でありまするから、重ねてここの委員会に出されるならば、それを謄写して出されるといいと思います。ただ私の今申し上げましたのは、終戰直後に拂い下げたものの未回收代金が相当多いのです。特に…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 私の言い方が足りなかつたのでしよう。それは川島委員の御質問に関連していることでして、当時の拂下げ状況が非常に不明朗で明確を欠いているのです。従つて川島君の言われるように、機械は機械として分類してこれを売つたのか、あるいはほかの部品は部品で分類したのかという質問に対して、総括的というお話がありましたが、この総括には非常に疑問があるのです。たとえば当時の資料を私らが今考えてみましても、一体何と何を売つたということは明確にな…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中野(四)委員 ちよつと念のために聞いておきたいのですが、第三條に「主務大臣は、旧軍関係債権に係る收入金について第六條第一項の規定による督促があつた日から五年を経過した場合において、その債務者の住所又は居所が不明のため当該收入金の徴收を不可能と認めるときは、その債務を免除することができる。」ということになつておりますが、これはずるいやつが、結局公告があろうとなかろうと出したくない者は、居所不明でほつたらかしておくというようなことを勘案…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中野(四)委員 私はこの機会に一言申し上げたい。議長さんにおまかせすることはよろしいのですが、この事件をうやむやのうちに談合することによつて、解決して行くということには、同意できない。特に将来こういうことが起るのは好ましくないためか、議長が特に議員全般に向つて自粛自戒を求められておるが、これは私は当らぬと思う。一議員の不心得のために、われわれは何がゆえに議長から自粛自戒を求められるのか、われわれはもとから自粛自戒しておる。特にこの問題…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中野(四)委員 今の御発言の方法論は、私はどちらでもよいと思います。しかしながら、事の重大性にかんがみて、開会中であるならば、これは当然懲罰事犯として取扱うべきものである。けれども開会中のことであるから、公開の席上において警告を発するとか、戒告を発するという問題ではなくして、議長は個人小林君に向つて警告を発すればよろしいと思う。ただ議長一任ということになると、私どもはそれをそのまま了承することはできない。小林君を呼ばれて厳重に警告を発…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○中野(四)委員 これは大事な問題です。たとえば今の神山君の御発言のように、講和会議の問題は外務委員会で扱うべき性質ではなくして、別途に審議するという意向は、速記録にも載つておるし、われわれの耳にも残つておる。従つて外務委員会を拡充するというのは、意味はないと思う。その点を石田君に考慮していただいてこの次でも、その次でもけつこうですから、別途に創設するという考えに持つて行きたい。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中野(四)委員 この際私は資料を要求したい。すなわち一、戰争中の物品の製造等の契約について、終戰による契約解除のため生じた前金拂い、及び概算拂い金額の返還請求権に基く債権、それから二、戰争中及び戰争後拂い下げた軍需品の代金請求に基く債権、三、以上各号の契約に基く誤拂いによる返還請求権に基く債権、これに対して現在約十六億四千万円程度あるとして、件数が八千八百件あるとしてありますが、この明細なる資料をすみやかに提出していただきたいと思うの…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 それは懲罰にならぬ。懲罰事犯は三日以内だ。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 この問題は二年ばかり前に起つた守衞殴打事件、河村君の殴打事件とは、根本的に趣が違うのです。あれは院外から入つた人が記章がないので守衞が記章を要求したらなぐられた。今度の場合は給仕さんだが、これは具体的に言えば給仕さんも近ごろあまりよくないのも——院内でもなかなか言うことを聞かぬのも、相当あるように見受けられますが、今度小林代議士が給仕をなぐつたというやり方は、国権の最高機関である国会内において起つた暴力事件としては、そ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 その通り。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 私はこの印刷物によつてお話しておるのじやない。当の小林さんはよく存じあげないけれども、この方が山田という給仕にふるまつた行動は、端的に腹立ちまぎれになさつたと思えぬ節がある。たとえば山田君の兄がそこにおつたのを、お前がさつき言つたのはと詰問した。それは違いますと言つたのだが、山田君が念のために民十の部屋に電話をかけに行つておるところへ飛んで行つて二つ三つなぐつて、しかもあやまつておるのを足げにして、背中までくつでけ飛ば…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 調べるならば、どういう形の上にこれを取上げるかということを、この機会にきめておいてもらいたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中野(四)委員 私は、椎熊君の言われるように、議長に一任することは異存はない。しかしながらここで議長にすつかり責任が転嫁される傾向も考えなければならぬ、各党でそれぞれこの問題は十分調査されて、次の委員会なり、あるいはその次でもけつこうですが、ただ漠然と、ここでこの次にしてこうという程度では困る。この次の機会には必ずこの問題を取上げて、どうするのだということを、各党で相談して来るのはよいのですが、漠然と聞き流すということでに承知できませ…